2017年02月22日

口臭と肥満の関係

今日は「口臭と肥満の関係」について、というテーマでお届けしたいと思います。


んー、今日のタイトルは・・・・エグいな(^^;


まあ、関係あるからしょうがないです!!!


どんな関係があるのか?・・ですが・・・


まず、歯磨きがおろそかになるとどうなるか?を想像してみてください。


そんなもの想像したくもない!!という方も多いと思いますが・・・(^^;


当たり前ですが、歯は汚れたままになります。


そして「舌」では、食べかすや細菌の死骸、老廃物などが舌苔となります。


するとどうなるか?


舌は味覚を感じる大切な器官です!!


この舌の味覚の受容器を、それらが塞いでしまいます!!!


この「味を感じる部分」を塞いでしまうと、味覚が鈍くなってしまうのです!!!


そして、味覚が鈍くなるとどうなるか?ですが・・・・


どんどん「濃い味」「塩分の多い味」を好むようになると考えられています。


そもそも歯磨きを怠るということ自体、性格的にかなりズボラであるというのは、簡単に想像できます。


そのスボラな性格の人が、濃い味、塩分の多い味ばかりを好んで食べる・・・


太りますよね・・・普通(^^;


誰でも簡単に想像できると思います(^^;



ちなみに、最近では糖尿病の患者さんに歯周病が見つかると、主治医は歯科への通院を勧めることがあるそうです。


これは歯周病を治療し、症状が軽くなると、血糖値のコントロールががしやすくなるからだそうです。


口腔ケアを怠ると、口の中の細菌は増えるし、プラーク(歯垢)も溜まります。


歯ブラシで取りきれなかった歯垢に潜む物質には有害物質(外毒素)や、細菌自体がもつ毒素(内毒素)があり、これらは歯肉に炎症を与えます。


屍肉に起こる炎症が歯肉炎といわれるものです。


こうなると、悪玉菌の活動で口には腐敗臭が漂い、周囲に漏れ出します。


「息は、ほぼ顔」という松坂桃李くんのガムのCMがその昔ありましたが、どんなに二枚目でも口臭きつい人はちょっと勘弁・・・という女性も多いですよね(^^;


歯肉炎が進行すると、歯肉溝は次第に深い歯周ポケットとなり深さが4mmに達すると歯周病と診断されるそうです。


そして、悪玉菌は酸素を嫌うので、(嫌気性)のため、酸素の届かない歯周ポケットの奥に潜み、糖質を餌に増殖します。


そしてどんどん症状が進む・・・という寸法になるのです。


次回は、この歯周病がさらに肥満に対してどんな影響が出るのか?をご紹介したいと思います!!


お楽しみに!!!


ではでは!!!!




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posted by てっちゃん at 00:25| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする