2015年09月06日

「腕立て伏せでの、上半身の瞬発力の鍛え方」について!!

みなさんこんばんは!!



今日はちょっと勇気をもらったニュースがありました。



サッカーを見ている方なら誰でも知っている「ゴンちゃん」・・・・そうゴン中山選手、現役復帰のために、JFLのチームの練習に合流しとか・・・・



んー、やっぱり(^^)



引退会見の時に「未練ありありです」と言っていましたし・・・・



怪我の状態も長く休めたことにより回復の傾向があるのでしょう!!!



実は僕は中山選手と同い年なんです・・・応援したいですねー!!!!


実際僕自身、トレーニング自体が仕事なのでずっとやっていますが、正直トレーニングを継続していると20代の頃とパフォーマンスが下がっているなんて実感はあまり感じないんです。


これはもちろんやっていることの特性上、年齢の影響をうけずらいというともあると思います。


単純な持久力や、筋力というのはトレーニングを継続していると、40代でも十分にトップパフォーマンスを発揮することはそれほど難しいことではありません。


パワーリフティングの日本記録は40代でも日本記録を更新する方なんて、ごろごろいます。


問題は、サッカーやバスケのような「アジリティ」、一瞬のキレに関しては「若干」おちることは否めません。


ただしこれもトレーニングをしていれば40代ではまだ「若干レベル」でしょう。


エグザイルのHIROは、僕の2歳下ですが、一線を退いたとはいえいまダンスをすれば十分にキレのあるダンスを披露することができるでしょう。


ただ、トップアスリートの世界ではこの「若干の差」が命取りになる厳しい世界でもあります。


イチローにしても打率が40代で低くなってきているのは、トレーニングを日常的に行っているので肉体的なパフォーマンスの衰えはまだほとんど見られない(走力、遠投力を見れば明らか)にしても、若干の動体視力の衰えが大きく響いていると考えられます。


中山選手には、十分にトレーニングをして思う存分にサッカーを後悔のないところまでやりきってもらいたいと思います!!!  
(トレーニング僕にみせてくんないかな・・ほんと無料でもやる!!)



てとこで健康のお話ですが、毎週土曜日の夜は「筋トレ」をテーマにお届けいたしております!!



今日は「腕立て伏せでの、上半身の瞬発力の鍛え方」というテーマでお届けしようと思います。



みなさん、瞬発力といえば、どうしても「下半身」が中心にトレーニングを思い浮かべると思います。



しかし、上半身の瞬発力が必要というスポーツも当然数多くあると思います。



そういう場合に、手軽に上半身の瞬発力を上げられるトレーニングが「腕立て伏せ」となります。


ただし、普通に腕立て伏せをしていても瞬発力は上がりません!!!



ではどうすれば上がるのかというと、まず基本は「腕立て伏せでジャンプする」というトレーニングです。



はい、単純に腕立て伏せを思いっきり早く行い、手が床から離れるように行います。



普通の腕立ての体勢でジャンプできるほど筋力がない方は、最初は膝を床につけて行うのもいいでしよう!


ただしベースの筋力をつけるために普通の腕立てをやりこむことの方が、この場合は大切です!!




次に「ウォールプッシユアップ」という種目があります。


これは、まず両方の膝を床について、「膝立ち」のしせいをとります。



背筋は伸ばしたまま前方に倒れこんで行き、腕でその衝撃を吸収するようにして、なおかつそのまま思いっきり瞬発的に腕立てをして、「もとの体勢に戻る」というものです。


着地の衝撃とさらにそれを跳ね返す筋力が必要なので、ちょっとハードルの高いエクササイズとなります。



下半身で言えば「デブスジャンプ」という高強度な瞬発的トレーニング(プライオメトリックトレーニング)のドリルがあるのですが、それに近い形の腕立て伏せになりますね(^^)



また、意外と「超速く行う腕立て伏せ」も効果的だったりするんです。


「カウンタームーヴメントプッシュアップ」というのですが、腕が床から離れない範囲で思い切り高速で行う腕立て伏せは、ピーク出力、力の立ち上がり速度などは、上記のジャンプ系腕立て伏せより高い数値を示したという研究データがあるようです。



このカウンタームーブメントプッシュアップは、衝撃をともなわない唯一の瞬発系腕立て伏せでもあり、上半身の瞬発力向上を望む場合は、爆発的腕立て伏せの中では安全かつ効果的な腕立て伏せとして、安心してトレーニングに取り入れられるものであると言えます。



これらの瞬発系腕立て伏せは、できれば通常の筋トレの「前」に取り入れるようにプログラムを組むことをお勧めします。



自重系トレーニングのみを行っている方は、「瞬発系腕立て伏せ」を2〜3セット行い、次に足を高い位置に置くような負荷の高い腕立てをノーマルなスピードで2〜3セット行い、最後に「スロートレーニング」・・・つまりゆっくりとした腕立て伏せを2セットほど行っていくという感じでトータル6〜8セットの腕立てを組みあわせていくと、いろいろなスポーツに応用できる腕立てトレーニングになると思います。



自宅で腕立てのトレーニングをメインに行っているという方は、ぜひご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!



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posted by てっちゃん at 00:12| ジャンプ、スピード、アジリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする