2015年09月19日

「ストレスと身体のゆがみの関係」について

みなさんこんばんは!!




今日からメインのブログを変更しております(^^)



皆様にはよくわからないと思いますが(^^;



というのも今まで使っていたSeesaaという無料ブログの会社と、今度から使う有料ブログの、さくらのブログという会社は、システムを同じものを使用していてテンプレートから何から全て同じなのです。


普段慣れしたしんだシステムから全てを変えるのはちょっと抵抗があるということと、そもそもテンプレートが豊富なところが、気に入っていたので(可愛いものが多い(^^) )独自ドメインも取得し、腰を据えて・・といってもやることは今までと全く変わらないのですが、これからまた頑張っていこうかなと思います。



PC上は多分なにも変わっていないでしよう・・・スマホ版は、無料ブログ特有のいろいろな広告がなくなって若干見やすくなっていると思います
(僕が設定しているアドセンスだけ残っています・・すみません(^^; )


ちなみに、僕は自分のことはブロガーだなんて思っていません(^^;


はい、もちろんメインのお仕事はフィットネスクラブのインストラクター兼クラブ内パーソナルトレーナーです。


あくまでブログは仕事の延長戦上のスタンスで取り組んでいます(実はこれやっているといろいろと自分のスキルが上がる)ので、その範囲で頑張っていきたいと思います!!!(^^)


ちなみにあたらしいブログのドメインはこちらになります(^^)


http://blog.fitnessfield.jp


今までのSeesaaも残しすつもりですが、どこかのタイミングで内容は切り替えようかなと思っております。


その時はちゃんとみなさんにわかる形でお知らせいたしますので、よろしく御願いいたします!!!



てとこで健康のお話ですが、毎週金曜日は「ゆがみ」をテーマにお届けいたしております。


今回は「ストレスと身体のゆがみの関係」について というテーマでお届けしようと思います。


ストレス・・・ない方いないですよね(^^;



このストレス自体が身体を直接的に歪ませることはありません。


ただ、ストレスが内臓に及ぼす影響で、間接的に身体が歪む可能性はあるのです。


例えば、ストレスによって肝臓が疲れてくると内臓の働きを高める迷走神経の特に左側が緊張し、左側の背中(僧帽筋)や、首(胸鎖乳突筋)の筋肉が硬くなる傾向にあるそうです。


また、肝臓自体の血流も滞るようになり、肝臓自体の重量も重くなやすくなります。



結果どういうことが起こるかというと、左側の方が上がり、(左の僧帽筋などの緊張による)
右側が下がる(肝臓の重さで重心が右に偏りやすくなる」という身体のゆがみを
生じさせやすくなります。



また、ストレスを飲んだり食べたりで解消する方もいらっしゃいますよね(^^;



そうなるとどうなるのかというと、食べ過ぎや飲み過ぎで胃や膵臓に負担がかかると、今度は肝臓とは逆に右側の迷走神経が緊張しやすくなるそうです。


そうなると今度は先ほどとは反対側の右側の背中(僧帽筋)や首(胸鎖乳突筋)が硬くなり、右側の肩が上がりやすくなります。


また上半身はそのため重心が左側に(左肩は下がるため)倒れやすくなります。


重心が左右に傾いた状態になると、当然それを支える腰回り、体幹の筋肉も緊張してそれを支えなければならないので、体幹周りの筋肉も左右の緊張差が生じて、やがて「ゆがみの固定化」につながることになっていきます。



これを防ぐにはまず対象療法になりますが、僧帽筋のストレッチと胸鎖乳突筋のストレッチが基本です。


まずは鏡で肩の高さに左右差があるかどうかチェックします。


次に肩が高い方の僧帽筋が緊張しているので、首をその反対側に倒します。


さらに肩が高い方の側の手首をもう片方の手で身体の後ろでつかみそのまま引っ張ります!!!



グッと肩の上の部分(僧帽筋上部)がストレッチされているのがわかると思います。



できれば片方だけでなく左右やっていただき、高い方の肩だ長い時間やっていただくことをお勧めいたします!!!


首は顎の下に手を添えてそのまま上に顎を上げていきましょう!!!


さらに一工夫ということであれば、肩の高さが高い方とは逆に顎を持っていきます。


要するに上に上げてから、そのまま横を向く感じでいいと思います。



さらに腕を前方で組んで、そのまま肩甲骨同士を広げるように(背中を丸めながら)ストレッチをし、さらに肩の高さが高い方と逆に組んだ腕を横にスライドして、硬くなっている側の背中の筋肉をストレッチしてあげましょう!!!


繰り返しになりますが、すべてのストレッチ、できれば片方だけでなく左右やっていただき、高い方の肩だ長い時間やっていただくことをお勧めいたします!!!



まあ、これは対象療法で、根本となるストレスを解消させることもとても大事です。


ただしこればかりは個人で解決策はさまざまになると思います。


ただし、食べてストレスの解消は上記の理由でほどほどにしていただき、もっと身体を動かすなどの発散法を見つけていただくことを強くお勧めいたします!!


よろしければいろいろとご参考にしてください(^^)



ではでは!!!(^^)



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posted by てっちゃん at 01:00| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする