2015年09月23日

体幹「低負荷・高速体幹トレーニング」について(^^)

みなさんこんばんは!!



今日はヤフーニュースでちょっと目を引く記事を見ました。



iPhone、iPad、iMac、MacBookProと、りんご屋さんの商品の使用頻度の高い野上ではありますが、このりんご屋さん、今度は「車」を売るそうです・・・ってまじか?


EV・・・・いわゆる電気自動車を、なんと2019年には出荷する目標で動いているとか・・・


えっ・・・・・車ってそんなに簡単に作れちゃうの?


光岡自動車も、いろいろと生産するのに他メーカーと協力しながらでないとできない部分もあるのに・・・・


まあ、資本力はハンパないでしょうから、資金面は問題ないにしても、工場とかどうするんだろ?



ただ、内燃機関・・・いわゆるガソリンエンジンと違って、電気自動車はとても部品点数が少なかったり、開発がガソリンエンジンを一から作るよりは簡単で参入障壁が少ないというのを何かで見た覚えがあります。



なので中国ではいろいろな小さいメーカーの電気自動車が走っているとか・・・・


Appleが車を売るという事は、デザイン含めどれくらいのものができるのか、世界中の人が注目すると思いますが、ちよっと興味が惹かれますね。


先日レイクタウンで、「いや、さすがに買わないでしょ」と思っていたAppleウォッチですが、実物をみたら、なんかいいかも・・・・と思ってしまいました(^^;


まあ、しばらく先の事ではありますが、ちょっと動向はチェックしていこうかななんて思っております(^^)


てとこで健康のお話ですが、毎週火曜日は「体幹」をテーマにお届けさせていただいております。


今日は「低負荷・高速体幹トレーニング」というテーマでお話をしようとおもいます。


体幹トレーニングりやり方には、最近はいろいろなトレーニング方法が生まれています。


プランクなどを代表とする静的体幹トレーニングもそうですし、バランスボールをつかった体幹トレーニングなも生まれています。



電気やさんに行くと、JOBAという、跨った台座がゆらゆらといろいろな方向にゆれるマシンが売られているのをみたり試したりした方も多いと思いますが、あれも立派な体幹トレーニングなんです。


しかし、自宅で伝統的な腹筋・・・・いわゆるシットアップでトレーニングされている方も少なくないと思います。



もう、けっこうこれをやり込んで、毎日、1日あたり数百回行っている・・なんて猛者の方もいらつしゃるでしょう(^^)



そういう方にちょっとご提案なのが今日お話する「低負荷・高速体幹トレーニング」です。



どういうトレーニングかという、読んで字のごとく「負荷は軽く」「スピードは速く」行うシットアップだと思っていただければいいと思います。



爆発的エクササイズともいいますが、このエクササイズは動作は非常にペースが速く、高強度(負荷は軽いが強度は高い)、高エネルギーの無酸素性運動であります。


そしてこのエクササイズは高速であるがゆえ、様々な筋群を同時に動かす必要があるエクササイズでもあります!!


どうしてもノーマルのスピードで数を多く行う腹筋は、筋持久力は鍛えられますが、筋持久力を鍛えるエクササイズというのは、筋力を伸ばしたり、筋肥大を狙ったりする場合にどうしても効率が悪くなってしまいます。


しかし、ベンチプレスやスクワットなどと違いどうしても腹筋というのは、マシントレーニングでもしない限り、強度をあげるのは難しいエクササイズでもあります。



その手法としては、ダンベルやメディスンボールを持って腹筋をする、腹筋台の傾斜を付ける、という方法になってくる場合が多いのですが、自宅トレーニーの場合それもはばかれる事が多いですよね。



そうなるとどうしても「回数を多く」という選択肢を取る方が増えてくるのもわかるのですが、そこで、「いつもより速く動作してみる」という選択肢を取ると運動強度を簡単に高められる可能性が高いのです。


早いスピードでのシットアップの注意点は、回数を重視するのではなく、適切なフォームを維持しながら高強度で所定の時間内に最大レップ数をこなせるようにすることが大事です。


これは、トレーニングの際、高スピードによる障害の発生を予防するだけではなく、適切な筋をうまく動員して効果的なワークアウトにする意味でとても大事なことです。




スピードに気をとられ適切なフォームを維持できない・・・という方、こういうトレーニングをすると必ずいらっしゃいますので(^^;


あと、もし器具(バランスボールなど)がある場合に関しては、この高速トレーニングを比較的不安定な環境で行うとより効果が上がるという研究結果があります。


Marshall & Murphyという方の研究で、安定した床の上でのプッシュアップ(腕立て)と両手を小さなバランスボールの上に置いて行った比較研究があります。


それによると、両手をバランスボールの上において行った場合、腹直筋では、最大筋活動は35%vs9%と圧倒的に不安定な環境でトレーニングした方が筋活動は高かったそうです。


横腹筋や内腹斜筋に関しても同様にちかい数字が報告されています。





普通の腹筋でもう100回以上できるという方がより強度を高めたい場合は、「ちゃんとしたフォーム」でできるだけ素早く腹筋を行うトレーニングをしたいただきさらにそれにも慣れたら、不安定な環境下での素早い体幹トレーニングでさらに筋肉の活動を引き出してあげるようにしましょう!!



自宅トレーニーの方、よろしければぜひご参考にしてくださいね(^^)



ではでは!!!(^^)



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posted by てっちゃん at 00:58| 体幹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする