2016年01月31日

「サンドバックトレーニング」について

みなさんこんばんは!!!


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今日は、「筋トレ」をテーマにお届けいたします!!



今日は「サンドバックトレーニング」についていろいろとお話ししてみようと思います。



サンドバックトレーニング・・・・・サンドバックを吊るして殴ったり蹴ったりして、筋力や持久力を鍛えていくトレーニング・・・・



・・・・・ではありません(^^;



サンドバック・・・その名の通り砂の入った袋を、「ウェイトとして使って」いろいろなトレーニングをすることなんです。



トレーニングのカテゴリーとしては「フリーウェイトトレーニング」の範疇に入ります。


扱いとして一番近いのはメディシンボールが最も近いと思われます。


しかしメディシンボールはその名の通り「ボール」なので、投げたりしてトレーニングするのに対し、サンドバックの場合、ボールよりはるかに大きく、また特徴として「砂」もしくは「水」を中に入れることにあります。


これらの「不定形」・・・・つまり形が変わる用具の、挙上や移動には、全身の筋肉の動員と多くの大筋群からの情報入力を必要とします。



この辺が最もメディシンボールトレーニングとは違う点と言えます。



このトレーニングは、昔僕がティッブネスさんに(関東ほぼ全店舗に視察しに行った)通っていた時に、ほとんどの店に置いてありました。


しかし、フィットネスクラブや学校のトレーニングで、筋力向上のためにこのサンドバックを使っている方・・・割と少ないのではないでしょうか?



実は、このサンドバックを使ったトレーニングを使った研究が多く報告されているのは「警察」「救急隊」などだそうです。(格闘技系にも多い)


なんかわかる気がしますね(^^;



傷病者を抱える、引っ張る、持ち上げる、もしくは抱えて障害物をのりこえる・・・



つまり、バーベルなどで単純な身体作りを目指しているわけでも、競技のための特化したトレーニングでもない、・・・・どんな方向にもいろいろな力の入れ方をしなければならない状況に置かれる方にはぴったりなトレーニングなんです。



しかし、このトレーニングは、実はアスリートだけでなく、非アスリート、非健常者向けのトレーニングとしても用いられて一定の効果が出ているうそうです。


例えば、脳卒中の患者さんで、片麻痺リハビリテーション中の中年者を対象とした歩行改善を目的とした低強度トレーニングブログラムにウェイトとしてサンドバックを用いた例があるそうです。


また、肥満児童の運動、食事プログラムにサンドバックトレーニングを組み込んだことによって除脂肪体重と骨ミネラルの健全性が向上した例もあるそうです。



サンドバックを用いたトレーニングは、全身の筋肉の安定筋を常に活性化していることが要求されます。


いろいろな課題を反映させてトレーニングに取り組むことによって、競技独特の安定筋の活性化が見込め障害リスクを大きく低減させることが可能なのです。



次回から、この「サンドバックトレーニング」には、どんなものがあるのか?



どのように取り込んでいくのか?   



などをご紹介していきたいと思います(^^)



是非お楽しみに(^^)




ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:59| ガチ筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする