2016年01月25日

ダイエット「脂肪の合成と分解は同時に行われている」について

みなさんこんばんは!!!


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本文(^^)



今日は、「ダイエット」をテーマにお届けいたします。



今日は、題して「脂肪の分解と合成」についてお話ししたいと思います。



ダイエットとは何か・・・・



そりゃもちろん脂肪をなくすことが最大の目標ですよね(^^)



しかし、脂肪が「燃える」とよく言いますが、現実的には脂肪は「燃えている」わけではありません!!



燃えるをwikiで調べると、「燃焼(ねんしょう:combustion)とは、可燃物が空気中または酸素中で光や熱の発生を伴いながら、比較的激しく酸素と反応する酸化反応のことである」


とあります。


脂肪細胞が身体の各場所で炎を伴いながら「燃焼」しているわけでは、もちろんありません(^^;



実際は「脂肪は分解されれながら溶けている」と表現するのが最も適していると思います。


そして、今回のテーマですが、脂肪というのは、皆さんのイメージでいうと、「ダイエットしていると減っていく」、「たくさん食べちゃうと増えていく」というイメージだと思います。


これ自体はあっているのですが、おそらく「中身」が違うと思います。


どういうことかというと、脂肪が増えていくときは「今ある脂肪にただ、脂肪が足されていくだけ」、脂肪が減っていくときには「今ある脂肪がそのまま減っていく」という感じではないでしょうか?



実際には脂肪は「分解」と「合成」が同時起きているものなのです。



これが、伝わりづらいんですよね(^^;



分解と合成が同時に起きていて、「分解のスピードが合成のスピードを上回ったとき」に「脂肪が減って」いきます。



逆に「合成のスピードが分解のスピードを上回ったとき」に「脂肪が増えて」いきます。


これが、・・・・やっぱり伝わりづらいんですよね(^^;



そこで、これめちゃくちゃ例え話なんですが、「皮膚」に例えるとわかり易いのではと思います。



例えば「皮膚」であれば、表面がどんどん「垢」となってなくなってしまいますよね。


しかし、もちろん内側から新しい皮膚はどんどん再生されていきます。


これで「皮膚」が、表面でどんどん分解されていながら、内側からこれまたどんどん合成されて行って、皮膚の厚みが保たれていると言えます。


そう、皮膚も「分解」と「合成」が日々常に行われているんです!!!


そしてこれ、表面がどんどん「垢」となってなくなっていくスピードが、もしもめっちゃ速くて、内側から合成されるスピードが全然追いつかなかったら・・・・皮膚はどんどん薄くなってしまいますよね。



逆に表面があまり「垢」となって分解がされずに、内側からどんどんせっせと合成が行われたら皮膚は厚くなっていきます。


分解のスピードが上回るとか、合成のスピードが上回るとかはこういうことなんです。


実は人間の身体はすべからずいろいろなところで、こういう流れで細胞の分解と合成が「同時」に起こっているものなんです。



骨もそうですし、筋肉もそうですね(^^)


そして脂肪もなんです。


脂肪は、脂肪細胞が分解されつつ、余ったエネルギーが脂肪細胞に合成されるを繰り返します。
(皮膚はあくまで例えの話で、脂肪や筋肉は皮膚のように片方(表面)がなくなってき、片方(内側)から合成されるということではありませんので・・・念のため・・・)



なので、「どこか特定の場所だけが分解のスピードが速くなる」とか、「脂肪の下の筋肉をトレーニングしたから、そこの場所の脂肪の分解スピードだけ速くなる」なんてことはないんです。


これも皮膚に例えれば、腹筋やったから、腹筋の皮だけ垢となってなくなっていくスピードが速くなるとか、パソコンやスマホで指使っていて、手の皮だけ垢がめっちゃ出るようになる・・・なんてないですよね(^^;


そして脂肪の分解と合成は、「「血管」を介して行われている」ので、ある程度「全身で満遍なく行われている」と思っていただいた方がいいと思います。


もちろんつきやすい場所(お腹)はあります。


今日は、ちよっと雑な例えで申し訳ないのですが、「分解と合成が常に同時に行われている」という部分の雰囲気は伝わったのではないでしょうか?
(・・・・だふんですが・・・めっちゃ不安・・・(^^; )


脂肪を知ることはダイエットにはある意味とても役に立ちます。


よろしければ是非ご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:22| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

「筋肉の痙攣」について  いろいろとまとめてみた!!!

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今日は、筋トレをテーマにお届けいたします!!



今回は「筋肉の痙攣」について最終回というテーマで行こうと思います。



今日はまとめです(^^)



まず、基本的には「足が痙攣するメカニズム」自体は、まだよくわかっていないようなんです!!(^^;


しかし、僕がお客様やSNSでの質問に答えている「水分不足、ミネラル(電解質)不足、」について「直接の原因ではない」ことを証明した研究はあるんです。



にもかかわらず僕がなぜ、「水分とミネラル不足、さらにウォーミングアップをしっかりと行うことと、練習の疲れを残さないことが大事です」と答えているのか?



それは水分とミネラルを補給していると、「筋肉の痙攣の発症を遅らせる」ことは証明されているようなんですね(^^)


なのでそのように答えさせていただいております。



また、筋肉の痙攣の原因として、「痙攣を起こしたアスリートは、過去1年間に痙攣を経験した割合が、経験しなかった割合よりはるかに高かったそうです。その比率、実に82.9%:45.5%という結果が出ています。」という結果から、筋肉の痙攣は再発率がとても高いということが言えます。



また、筋肉の痙攣の原因のもっとも有力な説は・・・・・


筋肉が痙攣している時には、その場所を伸ばして「脊髄からの筋肉の収縮指令」を緩和させるための「静的ストレッチ」が有効なんです・・・そして有効であるからこそ「脊髄からの反射」が直接的な原因なんじゃね?



・・・・と思われています。



まあ、これはメカニズム的な原因で、条件的な原因はいろいろとあります。


その条件とは、


※ 過去に痙攣の経験があること

※ レース前の受動的ストレッチの量が多いこと

※ レースのペースが普段の練習より高いこと

※ レース後の大腿四頭筋の筋肉痛が大きい場合

※ 疲労



が挙げられています。


「レースのペースが普段の練習より高いこと」と「レース後の大腿四頭筋の筋肉痛が大きい場合」は、いわば筋肉に対しての負荷が強いことと同義語で、それは「疲労」にもつながることです。


みなさんちょっと「えっ?」と思われていると思うのが「レース前の受動的ストレッチの量が多いこと」だと思います。


これは、推測ですが、受動的ストレッチ(スタティクストレッチ)を多く行うと、「伸張反射」を起こすセンサーの感度が鈍ります。


ランニングは、脚部の「伸張反射」を有効利用した方が効率よく走れるのですが、この機能が鈍るため、反射ではなく「筋力」で走らなければならず、結果「筋肉の疲労」につながり、痙攣を起こしやすくする・・・・



と考えられます。



また、痙攣の特徴として、二関節筋に起こりやすい傾向にあります。



二関節筋とは、筋肉が二つの関節にまたがって走っている筋肉のことです。



ご紹介すると

•上腕二頭筋 (肘関節と肩関節)
•上腕三頭筋(肘関節と肩関節)
•大腿二頭筋(長頭)坐骨結節と腓骨頭)
•半膜様筋(坐骨結節と脛骨内側顆)
•半腱様筋(坐骨結節と脛骨上部の内側面)
•腓腹筋(膝関節と踵骨隆起)
•大腿直筋(股関節と膝関節)


となります。(細かい筋肉は自分で調べてみてください(^^; )



また、筋肉の痙攣が起きやすい人は、痙攣に対する閾値周波数が、痙攣を起こしにくい人より低いそうです。


閾値周波数とは、神経の興奮により痙攣が誘発される最小周波数のことです。


痙攣を起こしにくい人の閾値周波数は25Hzに対し、痙攣を起こしやすい人の周波数は15Hzだそうです。


簡単にまとめさせていただくと、痙攣を防ぐには、


※レース前の十分な水分とエネルギー(糖質・ミネラル)を補給しておくこと。


※レース直前の受動的ストレッチは避けること


※トレーニングで達成した以上にペースを上げすぎないこと


※競技の前の週はテーバリング・・・いわゆる調整を厳密に行い疲労を残さないこと



・・・・・・・が大事です。



特に痙攣経験者は、十分に気をつけることが大事ですし、今で一回も痙攣を経験したことがない人でも一回なると非常に再発率が高いですので気をつけてください。


そして万が一、痙攣に見舞われたら受動的ストレッチで対処しつつ、水分・ミネラル(電解質)を、素早く補給するようにしてください!!!



競技をしている方は、よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:17| ガチ筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

「身体の重心を前重心にする手順」について

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今日は「身体の歪み」をテーマにお届けいたします。


今日は「身体の重心を前重心にする手順」というテーマでお届けしようと思います。


身体の歪みの原因の一つに「重心の偏り」というものがあります。


左右は鏡などを見ればわかりやすいのですが、前後の重心の偏りというのは、普段なかなか気がつかないものです。


特に「後ろ重心」についてがちょっと問題が生じやすい重心の偏りとも言えます。


重心が後ろにあるということは、どいうことかというと



※ お尻が落ちて

※ 腰と背中が丸まり

※ 両膝はガニ股


という症状が典型的な例です。


これでは、身体は活動的に動ける状態であるとは、ちょっと言いづらいですよね。


そこで、この後ろ重心を前重心にしていく手順を、今回から数回にわたって、ご紹介していきたいと思います。



まず、最初のポイントは「足の裏」です。


足の裏で、「かかと」に重心が乗って歩いているような状態から、いかに足の裏のつま先方向に重心が乗って活動できるのか?を、まず最初に修正していきましょう。


ステップ1 足の指を手でつかんで回しながらほぐしていく。


床に座り、足の指を手でつまんで回してみましょう。
まず、「足の指への意識」を高めます。
普段足の指なんてなかなか意識しないという方がほとんどだとおもいます。
まず、足の指をほぐして稼働しやすくします。
そして足の指」への意識を高めるようにしましょう。
うち回し・外回し各10回ずつ、小指から回していくようにします


ステップ2 足の指で「グー」を作る

ほぐし終わったら、両足を前に出して座ります。
そして、足の指で「グー」を作りましょう。

ポイントは「小指から指1本づつ」握っていくことです。

足首は捻らないような気を付けます。
足先の筋肉にまず「意識をして筋肉を動かせる」ようにしましょう。
これは回数は数回で大丈夫です。
最初、親指しか動かな方も多いかもですが、慣れてくると他の指も動いてきます。
諦めずにチャレンジしましょう(^^)


ステップ3 足の指で「グーパー」を繰り返す。


足の指がよく動くようになったところで今度は、足の指で「グーパー」を繰り返します。
ポイントは「めいっぱい大きく動かし伸ばす」ことです。
ほぐして、動けるようにしているので、かなり大きく動かせる準備ができています。
できるだけ大きく動かしてあげてください(^^)



ステップ4 足裏マッサージ

足の指が動きやすくなったところで今度は「指以外」を動きやすくします。
足の裏は自力では縦の方向にしか握ることができません。
これは先ぼとの「グーバー体操」で、できていると思いますが、これを「横」に稼働しやすくするようにマッサージをしましょう。
足裏のまさに中央の部分に大きなくぼみを作るように、両手で左右から押してあげます。
そのまま10秒キープした後に緩めてあげてください(^^)



いくら体幹や足腰の筋トレや、ストレッチをしても、「足の裏に歪み」があると、すべて台無しになってしまうものです。


まず、足の裏や、足の指がちゃんと動きやすい状態を作ってから、徐々に重心の修正をしていきましょう(^^)



次回もステップに分けて、重心の修正の手順の続きをご紹介したいと思います(^^)



お楽しみに(^^)



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:52| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

「活性酸素」と「サウナ」の関係について

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今日は、「疲労」をテーマにお届けいたします。



前回「サウナ」についてお話をしましたが、今日もちょっとこのネタでお話をしようと思います。


サウナのどんな話をするのかというと、「活性酸素」と「サウナ」の関係についてというテーマでお話をしようと思います。



えーっと、まず「活性酸素」ってなに?・・・・



という方もいらっしゃると思いますが・・・



僕たち人間は当然「酸素」を吸って、「二酸化炭素」を吐いています。


この酸素なのですが、全体の摂取のうちの1〜2%が、体内で活性酸素という物体になってしまうのです。



そのメカニズムの詳しい説明はここでは省きますが、この不安定な特性を持っている活性酸素は、他の健全な細胞を攻撃してしまう特性を持っています。


そして、この反応性の高い活性酸素は、老化や動脈硬化の引き金となることも広く知られていると思います。



よく、アンチエイジングを謳うサプリメントには大抵「活性酸素に有効です」みたいな台詞が必ず付いていたりしますよね(^^;



この悪の親玉的な扱いを受ける「活性酸素」・・・・


サウナとどんな関係が?・・・と思われる方も多いと思います。


まず、皆さん有酸素運動って知っていますか?


なんか、「バカにするな!!」とモニター越しに何か飛んできそうですが(^^;


失礼しました!!


皆さんご存知のとおり脂肪を燃やしてくれる運動で、要するにジョギングや自転車のような長時間できる運動のことです。



つまり有酸素運動とは、「酸素」を長時間にわたり大量に摂取して行う運動のことです。



そう・・・・長時間にわたり大量に「酸素」を取り込んで運動するのです。



先ほども書きましたが「活性酸素」は摂取した酸素の1〜2%が活性酸素に変わります。



つまり、大量に酸素を消費する「有酸素運動」は、「活性酸素」も多く産出してしまう運動なんですね!!!



えっ・・・それはちょっと困るんだけど・・・という方も多いと思います。



そこで、なぜか出番なのが「サウナ」なんです(^^;


「またまた、ご冗談を・・・・」と思われると思いますが・・・(^^;


まず、サウナや入浴で身体の深部体温を1度ほどあげると、細胞内でヒートショックプロテイン(HSP)というタンバク質の誘導が増えるのです。


このタンバク質、その名が示す通り熱ストレスが加わると増える特性があります!!


つまりサウナでなく入浴などでもいいのですが、身体を芯から温めると増えてくれるんですね(^^)


その中でHSP32というHSPに、実はとても優れた「抗酸化作用」があるのです。


もう一ついうならば、HSP90というタイプのHSPには、血管を新生させて血圧を下げて血管の老化を防ぐ役割があります。


体内には活性酸素を無力化する抗酸化酵素も備わるのですが、その活性は、加齢とともに下がります。


そのため活性酸素などによる酸化ストレスへの抵抗性は年々落ちるものなんです。


ぜひ、入浴やサウナを効果的に利用してHSPを出して言って、活性酸素などによる酸化ストレスを減らすようにしましょう!!!



アンチエイジングが気になる方はご参考に!!



ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:15| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

トレーニングギアの使用目的について  ポール編

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今日は、みなさんとのやり取りについて詳しくご紹介している日となっています。



今日ご紹介するのはこのようなやり取りです。




Q
いつも読ませて頂いています。 有難うございます。
ストレッチポールについてどの様にお考えか教えて頂けると助かります。


A
僕はポールストレッチを使った「肩こり・腰痛ポールストレッチ」というスタジオプログラムを週に1本持っていますが、とても優れたギアだと思っています(^^)




というものでした(^^)



このやり取りに限らずなのですが、みなさんトレーニングギアってどう使っているでしょうか?



と言うより、どんなトレーニングギアがあって、どんな目的で使われるべきものなのか?と言うことを本当に理解して、目的別で使い分けている・・・・なんて方・・・



もしかしてかなり少ないのではないか?と思いました。




なので、代表的なもの・・・・今回は「ポール」に限りますが、ちょっとトレーニングギアについてその目的をお話しようかなと思います。



まずは「ポール」です。



ポール・・・・ご存知ですか?


ポールはまさに「筒」上のトレーニングギアなのですが、これ一体何に使うの?と思われる方ももしかしたら多いのではと思います。



僕は毎週水曜日の夜に「肩こり腰痛ポールストレッチ」と称して、ボールストレッチのスタジオレッスンを週に1回、もうかなり長く行っているのですが、これは本当にとてもいい「ギア」だと思っています。


このトレーニングギアの目的は「筋肉のリセット」です!!!



このポールに仰向けに乗って寝ると、ボールのアーチに乗って身体がある意味「反り」ます。


背骨を中心に背中全体が肩甲骨をメインにポールに沿って「反る」ため、まず「猫背」の改善には、絶大な効力を発揮します!!


まず、大抵の方は背中の筋肉というのは「凝り固まっている」方がとても多いです。


そりゃそうです。


バソコン・スマホ・デスクワーク・家事・工場などでの軽作業、学校で机に向かって勉強する・・・・・・


大抵の場合は、「背中が丸まり」「肩甲骨が離れている」状態が、「長時間続いている」という方・・・・とても多いのではないでしょうか?


こうなると、「肩甲骨が離れて」「背中が丸まった」状態で「筋肉が固まってしまう」・・・


という方、かなり実は多いのです。


僕は職業柄「道行く人の姿勢」にどうしても 目がいってしまうのですが、「背筋が伸びて」ちゃんとした姿勢でいる方のなんと少ないことか・・・・と本気でいつも思っています。


この「肩甲骨が離れている」状態で、「筋肉が固まっている」方に対して、「ポール」に乗ってストレッチをして、「筋肉をほぐして正常な位置に戻してあげる」ことは、かなり効果的です!!! 断言します!!!


固まった筋肉をほぐすのに必要なことは「ただ伸ばす」だけでは物足りず、「筋肉の伸縮を繰り返してあげる」ことの方がとても大事です!!!


ポールの正しい使い方は、ただポールに仰向けに寝ているだけではなく、その体制から、肩甲骨や肩の筋肉をいろいろな方向に伸縮を繰り返すような運動を繰り返すことが大事なのです。



一つエクササイズをご紹介するのなら、もっともベーシックな「胸開き運動」です。


動作はなんてことないです。


ポールに仰向けに寝て、両手をダラリと垂らし、手の甲を床につけている状態から、両腕を手の甲を床から離さないようにしながらゆっくり上げていきます。


これ以上あげると床から手の甲が離れてしまうというところまで腕を上げたら、ゆっくりと元のスタートポジションまで戻します。


ポイントは腕を上げていくときに息を吸い、胸郭を思いっきり広げ、腕を下げていくときは息をゆっくりと細く長く吐きながら下ろしていくことです、



これを数回繰り返します!!!!


やってもらうと分かりますが、これだけで、肩甲骨内部のインナーマッスルがいろいろと動いてほぐされていく実感が得られます。


このように、ポールは「身体の凝り固まった筋肉を柔らかくし、リセットしてあげる」目的で使用されます。


美容が目的の方にはとても有効であると思います!!



今回は「ポール」だけのご紹介でしたが今後も定期的にトレーニングギアの使用目的をいろいろとご紹介していければと思います。



ぜひお楽しみにしていてください!!!


ではでは!!!(^^)
posted by てっちゃん at 00:37| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする