2016年01月27日

体幹トレーニング 「ピラティスの代表的なエクササイズをご紹介」

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今日は、「体幹」をテーマにお届けいたします。



今日はピラティスの代表的なエクササイズをご紹介したいと思います。



「スクープ」と「Vポジション」と言われるものです。


ピラティスとは、フィットネスクラブのスタジオエクササイズとして、かなりポピュラーなクラスで、簡単に言えば、「体幹を意識しながら色々な動作を取り入れて体幹を鍛えていく」という、スタジオ版体幹トレーニングの代表選手とも言えるエクササイズなんです。


普通の体幹トレーニングとは違うのは、ちょっと独特な文化がある雰囲気が漂っているんですよね・・・



なんか、ちょっと神秘的というか・・・・


今日は、まずこの「ピラティス」の基本中の基本をご紹介です。


まず、両膝を曲げ、仰向けに寝ていただきます。


この時に意識してもらいたいのは「スクープ」というものです。


これはピラティス独自の体幹の姿勢(ポジション)なのですが、定義でいうと


「お腹を凹ませて体幹を貫く腰椎の正しいカープを作ること」です。


この「スクープ」のチェックポイントなのですが、まず手をピストルの形にします。


人差し指を伸びして、親指を立てるあれですね。


そのピストルの人差し指を両方、骨盤の前側の出っ張り部分に当てます。



次に親指は肋骨の一番下の骨に当ててください。


そのまま「お腹を凹まします」!!!


この時に人差し指と親指の距離が縮んてはいけません。


むしろ逆に、「人差し指と親指の距離が「やや」広がる」ようにします。



この「スクープ」の体勢をキープします。



次にこの姿勢をキープしながら、仰向けから徐々に身体を少しだけ起こしていきます。


両腕は太ももの横に添えましょう。


そこから徐々に身体を起こしていく過程で、背中は丸めて一旦「Cの字」を描くようにします!!!


まあ、普通の腹筋・・いわゆる「シットアップ」と同じですね。


身体を起こしたら両腕を太ももの後ろに回します。


身体は起こし切らずやや斜めになっている上体を保ちます。



その体制のまま丸まった背中を伸ばしていくようにして、再び「スクープ」を作り、体幹の姿勢を意識します。


その体制で「キープ」です。


これがピラティスで言う「Vポジション」というものです。


まず、「体幹の正しいポジションを意識しつつ」「その体制で力を入れてみる」基本的なエクササイズですね(^^)


キープは最初は20秒くらいから始めて、1分位キープしましょう!!!



次回は、さらにここからの発展系エクササイズをご紹介したいと思います!!!


お楽しみに!!!


ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:43| 体幹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする