2016年01月04日

運動前に食事をしてトレーニングすると脂肪が良く燃える?

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今日はダイエットをテーマにお届けいたします。




前回、空腹状態でトレーニングすると脂肪がより燃えるのか?というテーマでお話をいたしましたが、今日は全く逆の視点で、「トレーニングの前に食事をすると、脂肪はよく燃えるのか?」というテーマでお話ししようと思います。




これですね・・・・やっぱり研究した人がいるんです(^^)



世の中色々な研究がありますね(^^;



で、どういった実験をしたのかというと、絶食状態の人と、ブドウ糖/牛乳(以下GMと言います)を含む飲料を摂取したグループとで以下の実験をしたそうです。



GMを摂取した、低強度・長時間のトレーニングをする

GMを摂取「しない」で、低強度・長時間のトレーニングをする

GMを摂取した、高強度・短時間のトレーニングをする

GMを摂取「しない」で、高強度・短時間のトレーニングをする


被験者10名の大学生を対象に、同じ日に順不同で全ての4種類のエクササイズをした結果・・・・



高強度でも低強度でも、GMを摂取したグループが、運動後の酸素摂取量が有意に大きかったそうです。



これは、つまりエクササイズ前に食事に伴う明らかな熱発生効果が証明されているということになるんです。
(Lee)



実際食事にをすると「カロリーの消費は自然と上がる」ものです。



これは食事誘導性体熱産生・・・・DITと呼ばれるもので、食事をした時に消化吸収を行う際にみなさんが想像しているよりもたくさんのカロリーを使うのです。


この消費カロリーの全体量は1日に消費する全体のカロリーのなんと10%を示します。


実際にこの実験結果と、DITの関連を示すものはないですが、少なくとも「空腹状態」でトレーニングする理由は薄いということが言えます。



ただし、食べてすぐの運動はお勧めできるものではありません(^^;


ブドウ糖は、摂取後最も素早く吸収され血糖値を上げるものです。



固形物を咀嚼して消化吸収される過程を経るものと同じに考えてはいけません。


食事をしてから、1時間から1時間半クラはあけてからトレーニングするのがお勧めです!!



ただしどうしても仕事の都合上、朝しか時間がない、・・・・という方は、これらの研究などの結果があったとしても、そして朝食前でもトレーニングするべきだと思います。


よくいるのですが、1番効果的でないとやる気が起きない・・・なんて方いますが、一番効率が悪いのは「何もしない」ことです。


何もしなければ何の結果も生まれることは決してありません。



あくまで「あえて食事を抜いて」トレーニングしている方がいたら、それりは、できるのならあまり空腹でない状態でトレーニングした方がいいですよという話です。


間違えないようにしてくださいね(^^)


一番いいのは、前回も言いましたが「自分がやりやすいタイミングでトレーニングを行う」ことです(^^)


それが最もトレーニングを継続しやすく結果も出やすいと言えます!!!



ではでは!!
posted by てっちゃん at 00:29| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする