2016年01月05日

「メディシンボールトレーニング」について ひねる系競技の方へ

みなさんこんばんは!!!


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今日はスピード・ジャンブ力アップをテーマにお届けいたします(^^)



ここ何回か「メディシンボールトレーニング」について書いていますが、今日はさらに突っ込んでお話ししたいと思います。


メディシンボールトレーニングを行うことによって得られる最大のトレーニング効果は「筋肉の協調性」です!!!


しかし、足・体幹・肩・腕と全身の筋肉を協調させながら一気にパワーを発揮するという能力が実は、得意ではない・・・という選手に対して、メディシンボールのエクササイズは、単独で鍛えた筋肉(スクワットや腕立て、腹筋などで)を協調させながら大きな全体パワーを発揮させるトレーニングとしてとても有効なのです。


そして、もう一つ大きな特徴があるのは「競技のフォームを模倣しながらトレーニングができる」点です。



特に野球・テニスのような「ひねる系」の競技に対して、全身を強調させながら行える稀有な筋トレギアであると言えます。



前回・前々回と、縦方向に投げたり受け止めたりするトレーニングをご紹介しましたが、今日は、「ひねる系」ですね。



これは簡単で、要するにメディシンボールを横から投げるようにします。



また、相手に投げてもらったメディシンボールを受け止める時も「横から」受け止めるようにしてもうと、ひねる系の筋肉を強調させながら力を発揮
する能力の向上が期待できます。



一言で「横に投げる」・・つまりサイドスローで投げるのですが、運動強度を「投げる方向」によって調整することが可能です。


キャッチボールのように相手がいることを仮定した場合、相手が自分の正面に立って横から投げたり受け止めたりすることからまず始めていただきます。


これが最も強度が弱いと言えます。


次に相手に対して斜めに構えます。


どういうことかというと、例えば相手に対して左足を前にして45度斜めに構えます。


そして右からサイドスローをすることによって身体をひねる角度が増えますので、より強度か゛増すという寸法です。


さらに強度を上げたかったら完全に横を向いて投げるとさらにひねる角度が増えるので体幹関係により強い負荷をかけることができます。


最後は、これは「投げる専門」の動作になると思いますが、「自分の背後」に向かってメディシンボールを投げる動作が、最も身体を捻らなければならない角度が増えますので強度が高いと言えます。



後ろから投げられたメディシンボールをキャッチできる技術がある方は受け止めるトレーニングをしてもいいとは思いますが、気をつけてくださいね(^^;


また、強度の上げ方を紹介しておいてなんですが、やみくもにひねる角度を上げていくよりは、あくまで「競技の特性」に合わせてトレーニングしていただく方が良いと思います。


つまり自分の行なっている競技の「体幹のひねる角度」に最も似た角度でのトレーニングを行なっていただくことが、実際の競技での爆発的なパワー発揮に役立つと推測されます。



また、その角度でより強度を上げたかったら、「より遠くに投げるようにする」「メディシンボールの重量を上げる」などして対処した方が良いでしょう。


なかなか身体をひねる方向に爆発的なバワー発揮をしてトレーニングするということはできるようでできないものです。



ぜひこういう競技をされている方はメディシンボールを有効に使っていただくと良いと思います。


もし器具がない方は、別にメディシンボールでなくても、河原でそこそこ大きな石を投げているだけでも同じ効果はありますので(^^)


ぜひひねる系の競技をされている方はご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:10| ジャンプ、スピード、アジリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする