2016年01月07日

「糖質制限したい方へのちよっとした工夫」について

みなさんこんばんは!!!


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今日は、皆様との質疑応答を詳しくご紹介している日となっております(^^)



今日は特定のやり取りをご紹介というよりも、お正月などで、太ってしまった!!!!


・・・という方のために「糖質制限したい方へのちよっとした工夫」というテーマでお届けしようと思います(^^)



まず、ライザップさんのダイエットでほぼ市民権を得たと言ってもいい「糖質制限ダイエット」ですが、実際にどういったことをすればいいのか?と疑問を持つ方も少なくないと思います。



そもそも糖質制限って何?という素朴な疑問を持たれている方も少なくないのではないでしょうか?



まず、大前提としあるのは、「炭水化物と糖質は、同じ!!!」であるということです。



炭水化物はご存知の通り、ご飯・パン・芋類・さらにみなさんの大好きなラーメンなどの麺類がこれにあたります。


これら炭水化物は、体内に入ると消化吸収され「糖」になっていくのです。



つまり、カップラーメンも甘いケーキも主な栄養としては、ざっくりな表現ではありますが「糖質」と言えるんです。


そして、日本人は1日の栄養の実に60%以上を糖質でまかなっていると言われています。


そしてダイエットでは、この大きな割合を占める「糖質」を制限することにより、大きなダイエット効果が見込めるということなんです。


ということは、みなさんまず頭に思い浮かべることは、「ご飯」や「パン」を抜けばいいんじゃない?と思われる方も多いとおもいます。



それは完全にあっています!!!!(^^)



今日ご紹介するのは、それ以外の部分です。


チリも積もれば山となるではないですが、ちょっとした工夫で、糖質をさらにカットしていくことができるので、それらを色々とご紹介していければと思います。



まず、年末年始や、年度変わりに忘年会や新年会、歓送迎会とお酒の席があったりすることも多いとおもいます。



この「お酒」ですが、「まずはビール」となる方も多いとおもいます。


お酒は穀物や果物を原材料としたビール・日本酒などの醸造酒と、その醸造酒を蒸留した、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒に分けられます。


醸造酒は原材料に含まれた糖質をもちろん含んでいるのですが、蒸留酒は基本的には糖質は0となります。


具体的な例を出すと、ビールに350mlには約11gの糖質を含んでいますが、これがハイボールになるといきなり0gになります。


何杯も飲んでいくとその差は歴然になりますね(^^)



また、焼き鳥などは、タレで食べるのか塩で食べるのかによって糖質の含有量は変わってきます。



焼き鳥3本で比較すると、タレで食べた場合、糖質は12gになりますが、塩で食べた場合は、その3分の1の約4gになります。


焼き鳥はタンパク質を摂る場合はとても大事な食材と言えますが、糖質目線で見ると塩で頂いた方がいいと言えますね。


あとは「魚」もタンパク質を多くとりたいという場合は必須な食材になります。


フライなどにすると油が多く含まれカロリー的に不利になるのは分かる方も多いと思うのですが、魚で糖質 ?・・・・と思われる方も多いでしょう。


実は魚の煮付けなどのように甘辛く調理すると実はいきなり糖質が多くなってしまうのです。



実際の量というと、魚の煮付けは糖質は22g含まれております。ビールの2倍ですね・・・


これが焼き魚だと、なんと0.3g・・・・・


すっごい差ですね(^^;


あとは、盲点としてありがちなのがポテトサラダです。



サラダのネーミングに騙されないようにしてくださいね!!!


「ポテト」ですからね!!!!


実際の糖質含有量はジャガイモ1個でポテトサラダを作った場合、約22gの糖質が入っております。


これで例えば牛丼の吉野家のサブメニューにもなっているコールスローですと糖質は約7gとなります。


他には中華料理で人気の酢豚ですが、これも1人前だと糖質は約38g入っております。



これをレバニラ炒めになると酢豚の約半分くらいの糖質量に抑えることができます。


主食だけでなく、おかずやサラダにも糖質って割と入っているのがわかっていただけると思います。


糖質を完全に0にするのは個人的にお勧めはしていませんが、無用に糖質を摂るのは避けたほうがダイエット的にお勧めであることは間違いありません。



今年こそはダイエット!!!という方は宜しければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:35| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする