2016年01月16日

「走るときに軸が動かす筋肉」について

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今日は「ゆがみ」をテーマにお届けいたします。




前回「走るときに軸が動かす筋肉」についてというテーマでお届けいたしました。



前回は、体幹・背骨を軸の軸がしっかりしていることにより、「腕振り」が、肩甲骨を中心にスムーズに動けるようになるというお話をいたしました。



今日はその第2弾で、軸が動かす(軸がしっかりとしていることによって初めて効率的に動ける筋肉)、他の部分の筋肉についてお話しようと思います。



前回は「肩甲骨周りの筋肉」でした。



今回は・・・・「骨盤」ですね(^^)


走っている時や、歩いている時には骨盤は、上半身に対して「双対の動き」という動きをします。



そんなに難しいものではなく、皆さんが自然に行っている動きですね。


右足が前なら、上半身は右にひねりつつ、右手が後ろに来ていますよね。


右足と右腕が同時に前に行くような走りをしている方は、多分この時代いないと思いますが(^^;


そして、骨盤はこの時に上半身・体幹・脚の間に挟まれてちょっとだけ複雑な動きをしています。


今日はその複雑な動きを解説するのではなく、あくまで「軸」との関連で話を進めていこうと思います。


骨盤は走っている時は、大雑把に水平に回転するように動いています。


コマを思い浮かべていただくとわかりやすいと思いますが、コマも水平方向にくるくる句と回転運動をしますよね。



あんな感じで骨盤も、走っている時には、左右に水平回転方向に動くものです。



しかし、骨盤というのは背骨についていて、前に倒れたり、お尻が落ちて後ろに倒れたりすることも可能です。


はたまた、片方の骨盤をくっとあげることもできますよね(^^)


そう、骨盤というのは3Dチックに、前後左右、上下・・・さらに斜めにと色々な方向に傾けることが可能です。



では、また、コマを思い浮かべていただくとどうでしょう・・


真ん中の芯の部分が、「床と垂直を保っている」からこそ、コマは安定して回転を続けることができます。


軸が安定していることによって、「エネルギーのロス」が最小限に抑えられているので、回転方向の慣性の法則によるパワーを最大限に生かしきれていると思っていただくと良いと思います。


では、コマの軸が前後左右にフラフラと揺れてしまったらどうでしょう?



色々な方向に力が分散してしまって、コマの勢いは急激になくなってしまいますよね。



これが「軸が安定していない」時の「骨盤の動き」に置き換えてイメージをしていただくとどうでしょう?


ものすごくエネルギーロスをしているイメージが簡単に沸くと思います。


この場合、体幹の背骨のS字カーブのキープはもちろん大事なのですが、それとともに、「骨盤の角度をキープ」する筋肉がしっかり働いていることが大事です。



背骨のS字のキープはよく言われる、腹横筋という、お腹をぐるっと回っている腹巻きのような筋肉を鍛えることがすでにかなりポピュラーになってきています。



それに対して、「骨盤の前後左右の傾き」に関しては、前であれば、皆さんが普段からよく鍛えているシックスパックの代名詞とも言える腹直筋!!


横であればは脇腹の腹斜筋、


後ろであれば、背中の脊柱起立筋というも背骨の横にある長い筋肉や、ちょっマイナーですが、腰方形筋肉という、脊柱起立筋より、もう少し横の腰のあたりについている筋肉、



の・・・・それぞれの「バランス」が大事です。!!!


どれか一つの筋肉を鍛え続けて他を鍛えていないとなると、必ずこの軸は歪んでいきます。


ただ、なんとなくどこかを鍛えればいい・・ということではないんです。



体幹トレーニングは色々とありますが、ますばどんな種目でも構いません。


ご自身の体力・筋力にあった種目をチョイスしていただき、「前後左右をバランスよく」鍛えてくださいね(^^)




ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:35| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする