2016年01月20日

「体幹とラバートレーニング」について

みなさんこんばんは!!!


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今日は、「体幹」をテーマにお届けいたしております。



今日は「体幹とラバートレーニング」というテーマでお届けしようと思います。


ラバートレーニングとは「チューブ」を使ったトレーニングだと思ってください。


チューブは、伸縮する特性と、何より持ち運びが便利で場所をとらないので、使い方を間違えなければ、とても便利なトレーニングギアだと言えます。



みなさんがチューブを使ったトレーニングを想像する場合、肩を痛めた野球選手のリハビリで、肘を90度に曲げて、固定しながら腕を内・外に回しながらチューブを引っ張るトレーニングをまず思い浮かべるのではないでしょうか?



または、これま野球選手のピッチングのフォームにチューブの負荷をかけてトレーニングするやり方を思い浮かべる方もいると思います。


しかし、「体幹トレーニング」で「チューブを使う」というと、思い浮かべる種目は・・・


・・・・あまり思い浮かばない(^^;・・・


という方が多いのではないでしょうか?


そう、体幹トレーニングに直接チューブの負荷をかけるには壁や柱にチューブをくくりつけて、くくりつけた壁や柱に背を向けて椅子に座って、前に倒れる時にチューブの負荷をかけるようなトレーニングになります。



しかし、はっきり言ってこれなら自体重での腹筋の方がはるかに負荷がかかっていいと思います。


体幹トレーニングは基本「自体重」を使ってトレーニングするものが多いですが、自分の体重だけでも普通は何十Kgかはありますよね。


チューブの負荷がされに勝る負荷を体幹に与えるというのは、実はシュチェーション的にかなり厳しいと言わざるをえません。


では、体幹トレーニングにチューブの利用方法はないのか?というと、ちよっとした工夫が必要です。



どういう工夫かというと、体幹そのものにチューブの負荷をかけるのではなく「他の場所」にチューブの負荷をかけながら体幹トレーニングを行うのです。


そうすると、普通に体感トレーニングをしているだけの時より、筋肉への負荷のかかり方に全く違う種類の変化を与えることができるばあいがあるのです。



いくつか代表的なパターンをご紹介します。



まず、チューブを結んで「輪っか」を作っていただきます。
(最初から丸いチューブならそのまま使う)



それを両足に巻いてください。


そして、仰向けに寝て、両足でチューブを広げるように足を開きます。


両膝を軽く曲げ、その体制から「シットアップ」・・・腹筋運動をします。


足を外に広げる筋肉の動きをしつつ腹筋をするので、ちょっと体幹にはいつもと違う筋肉の働きがかかります。


これに慣れてきたら、「足をあげます」


ただし、ただ両足とも同じように足を上げるのではありません。



足を軽く前後に開くようにしていただいて、バンドを足で前後方向に引っ張りつつ「シットアップ」を行います。


これやっていただくとわかりますが、片足は上げる方向に力を入れ、もう片足は、足を下げる方向に力を入れながら腹筋を行うので、かなりきつい体感トレーニングに生まれかわります。




もしチューブがない方は、実は「ひも」を結んで輪っかを作って、それで行っていただいても同じような効果は得られます。



今行っている体感トレーニングにバリエーションをつけたい!!



という方は、ぜひご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:36| 体幹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする