2016年01月23日

「身体の重心を前重心にする手順」について

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今日は「身体の歪み」をテーマにお届けいたします。


今日は「身体の重心を前重心にする手順」というテーマでお届けしようと思います。


身体の歪みの原因の一つに「重心の偏り」というものがあります。


左右は鏡などを見ればわかりやすいのですが、前後の重心の偏りというのは、普段なかなか気がつかないものです。


特に「後ろ重心」についてがちょっと問題が生じやすい重心の偏りとも言えます。


重心が後ろにあるということは、どいうことかというと



※ お尻が落ちて

※ 腰と背中が丸まり

※ 両膝はガニ股


という症状が典型的な例です。


これでは、身体は活動的に動ける状態であるとは、ちょっと言いづらいですよね。


そこで、この後ろ重心を前重心にしていく手順を、今回から数回にわたって、ご紹介していきたいと思います。



まず、最初のポイントは「足の裏」です。


足の裏で、「かかと」に重心が乗って歩いているような状態から、いかに足の裏のつま先方向に重心が乗って活動できるのか?を、まず最初に修正していきましょう。


ステップ1 足の指を手でつかんで回しながらほぐしていく。


床に座り、足の指を手でつまんで回してみましょう。
まず、「足の指への意識」を高めます。
普段足の指なんてなかなか意識しないという方がほとんどだとおもいます。
まず、足の指をほぐして稼働しやすくします。
そして足の指」への意識を高めるようにしましょう。
うち回し・外回し各10回ずつ、小指から回していくようにします


ステップ2 足の指で「グー」を作る

ほぐし終わったら、両足を前に出して座ります。
そして、足の指で「グー」を作りましょう。

ポイントは「小指から指1本づつ」握っていくことです。

足首は捻らないような気を付けます。
足先の筋肉にまず「意識をして筋肉を動かせる」ようにしましょう。
これは回数は数回で大丈夫です。
最初、親指しか動かな方も多いかもですが、慣れてくると他の指も動いてきます。
諦めずにチャレンジしましょう(^^)


ステップ3 足の指で「グーパー」を繰り返す。


足の指がよく動くようになったところで今度は、足の指で「グーパー」を繰り返します。
ポイントは「めいっぱい大きく動かし伸ばす」ことです。
ほぐして、動けるようにしているので、かなり大きく動かせる準備ができています。
できるだけ大きく動かしてあげてください(^^)



ステップ4 足裏マッサージ

足の指が動きやすくなったところで今度は「指以外」を動きやすくします。
足の裏は自力では縦の方向にしか握ることができません。
これは先ぼとの「グーバー体操」で、できていると思いますが、これを「横」に稼働しやすくするようにマッサージをしましょう。
足裏のまさに中央の部分に大きなくぼみを作るように、両手で左右から押してあげます。
そのまま10秒キープした後に緩めてあげてください(^^)



いくら体幹や足腰の筋トレや、ストレッチをしても、「足の裏に歪み」があると、すべて台無しになってしまうものです。


まず、足の裏や、足の指がちゃんと動きやすい状態を作ってから、徐々に重心の修正をしていきましょう(^^)



次回もステップに分けて、重心の修正の手順の続きをご紹介したいと思います(^^)



お楽しみに(^^)



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:52| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする