2016年01月29日

「うたた寝の効果」について

みなさんこんばんは!!!


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今日は、疲労をテーマにお届けいたしております(^^)



ただ、今日は「うたた寝の効果」についてお話ししようと思います。



・・・・お昼ご飯を食べた午後・・・・



・・・・睡眠不足の次の日の通勤・通学の電車のなか・・・・


眠いですよね(^^;


こんな中、ついうたた寝をしてしまう・・・


そんな方も多いのではないでしょうか?



しかし、うたた寝をした後、妙にぱっちりと目がさめることってないですか?



そう、この「うたた寝」にはどんな効果があるのか?ですが、キーワードは「セロトニン」というものです。



セロトニンとは、気分や、判断力を司る神経伝達物質のことで、この代謝リズムが狂うと脳に疲れを感じてしまうものなのです。



では、脳に疲れを感じさせたくない!!!・・・という方は、どうすればこれが増えるのかというと、基本的には「日の光」を「目に入れる」ことです。



蛍光灯やLED証明ではダメで、もちろんブルーライトもダメですよ(^^;



「日の光」を浴びることによって、脳が覚醒しアクティブに動けるようになります。


そして、実は、「うたた寝」もこのセロトニンの分泌に役立っているんです。



昼休みなどに5分ほど眠るだけでも脳はリラックスして、午後の活動で減少したセロトニンをどんどん分泌させようと指令が脳幹にある縫線核という組織に出されます。


さらにセロトニンは脳の機能を司る大脳皮質全体を目覚めさせる働きがあるので、うたた寝の直後はすっきりするんです。



しかし、うたた寝による覚醒効果は、さすがに一時的で、疲労をを発症する要因が続いて体にかかっている限り、やがてまた疲れは受けてしまいます。



しかし、それでも、午後の活動などを比較的活発にするためには、うたた寝はある程度効果的であるとも言えます。



あと、これは仮説レベルの話ですが、魚やイルカは脳の中で疲労を感じている部分を、部分的にその働きを止めているそうです。


そして、人間もそれをしているのでは?と言われています。


そして、部分的に脳を止める(寝かせる)ことによって脳の機能をうまく回復させている可能性があるそうです。



うたた寝は、この部分的な脳の機能回復にも効果があるのかしれないですね(^^)


僕はお昼ご飯たべると必ず5〜15分ちょっと寝るようにしていますが、皆さんも時間が許せば、ちょっと「うたた寝」してみてはいかがでしょうか?


よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:41| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする