2016年05月31日

「スポーツでできやすい歪み」について「ねじれ型の歪み」

みなさんこんばんは!!!


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みなさんこんばんは!!



今日は「歪み」をテーマにお届けいたしております



ここ何回か「スポーツでできやすい歪みを治してみよう」というテーマでお話ししていますが、今週もこのテーマでお話ししたいと思います。


スポーツでできやすい歪みには、超ざっくり分けて二つあります。



まずその一つは「猫背」です。


そしてもう一つの「スポーツでできやすい歪み」についてですが、それは「ねじれ型の歪み」です。


これは、野球・テニス・ゴルフを代表とした、「片方に身体をひねる回数が圧倒的に多いスポーツ」によく見られる歪みだと思っていただけると、わかりやすいと思います。


特に、骨盤を片方にひねることが多く、骨盤から体幹周りの筋肉のアンバランスによって「ねじれ骨盤」という状態になりやすいと言えますね。



前々回は「骨盤」のチェックの仕方を、前回は上半身のねじれについてのチェックをご紹介しましたが、今日は「背骨の側湾」についてのチェックをご紹介したいと思います。


テニスや、野球、ゴルフのように片方にひねるスポーツでは、確かにひねる方向に対しての「歪み」は生じやすいです。



しかし、このときって、体重・・もしくは、重心の移動を必ず伴って動作をしていると思います。


ゴルフでいう「バンプ」という、「骨盤」を一瞬にして、飛球方向にスライドさせて、片足に勢い良く重心を乗せていく動作があります。


質量のある骨盤周辺の勢いを利用して動作に反映させていく手法で、多くのひねる系スポーツでも大なり小なり利用されている動作です。


そう、骨盤を一瞬で勢い良くスライドさせるので、どうしてもその上の背骨が側湾・・・


要するに曲がってしまう状況になりやすいです。


しかも、これらのスポーツは何千回、何万回も同じ動作を日々繰り返して積み重ねていくので、どうしてもダメージが蓄積しやすいです。



自分が側湾の症状が出ているのかどうかの簡単なチェック方法をご紹介します。


簡単ですので(^^)


まず、椅子に座っていただきます。



腕は胸の前で組みましょう。



そのまま左右に上半身を倒して左右同じように倒れるかを確認してみてください。



左右差がなければOKです。



しかし、野球やゴルフ、テニス、卓球などのスポーツを長年している方は大抵左右の倒れ方に違いがあるのではないでしょうか?



これに対しては、「倒れづらい方」への柔軟性を高めるエクササイズが必要です。



これは簡単で、椅子にそのまま座ったまま、倒れずらい方向の反対の腕を天井にあげ、そのまま体を倒れづらい方向に倒して、ストレッチする「側屈」のストレッチを行いましょう。



下げている方の手は腰に当てて体幹を固定するようにしてください(^^)


あと、よく僕が指導するのは、「両膝立ち」で、この側屈のストレッチをよくさせます。


両膝が床にロックされているので、立ったりして行うよりストレッチ感が強く感じられます。



次に倒れずらい方向の筋肉の筋トレもしてあげましょう!!


横になって寝ます。



倒れずらい方向を上にして寝てください。


そのまま上の腕を頭の後ろ・・・というより僕はこれだと「首」を倒す方が多いので、「首の後ろに手を当ててください」とよく言います。


そのまま横方向に上半身を上げていく、「サイドシットアップ」ですね。



20回を1セットから始め、簡単にできるようになったら、セット数を2セット、3セットと上げていきましょう!!!


よろしければご参考にしてください!!



ではでは!!!!


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posted by てっちゃん at 00:21| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする