2016年07月07日

「低炭水化物・低糖質・低インスリンダイエット・・・のそれぞれの違いについて」

みなさんこんばんは!!!


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みなさんこんばんは!



今日のテーマは「ダイエット」「低炭水化物・低糖質・低インスリンダイエット・・・のそれぞれの違いについて」というテーマでお届けしようと思います。



最近なんとなく、ダイエットの番組でこれらの単語を聞いたことがある・・・



けど、それぞれの違いがなんだかよくわかんない!!!!


なんて方多いのではないでしょうか?(^^;


まあ、いっぱいダイエット法ありますよね。


今日は一応上記に挙げたもののの違いについて、ちょっと整理しようかなと思います。


まず、「低炭水化物ダイエット」と「低糖質ダイエット」って違うの?


というところからなんですが・・・・


前提知識として、「炭水化物」とは、体内で主に「糖質」に変化してエネルギーとして使われるエネルギーなのです。


じゃあ同じじゃん!!!!と思われるかもですが、微妙に違うんです。


炭水化物は、確かに「糖」として働くのですが、炭水化物とは正確には「糖」+「食物繊維」なのです。



食物繊維は血糖値の上昇を抑えて腸内環境を整える役割を持っています。



なので、同じ「糖」をカットするのならまず「低糖質ダイエット」を行い、それでも脂肪の減りに効果が今一つ・・・というときに、低炭水化物ダイエットに移行するべきなのです。


「低糖質ダイエット」とは、その名の通り「糖」を低く抑えるダイエットです。


つまり「甘いもの」の摂取を抑えることから始めるダイエットだと思っていただければ分かりやすいと思います。


低炭水化物ダイエットはかのライザップでもやっていますが、野菜にも糖質がたくさん含まれているものがあり、それらも「全てカット」するダイエットなので、低糖質ダイエットよりもさらにハードに管理しなければならないダイエットと言えます。



では「低インスリンダイエット」とはなんでしょう?


これは、「食後血糖値」というものが考え方のベースにあります。


食事をすると血の中の糖の値が上昇します。


健康診断などで血を採取して測る場合、必ず「今朝は食事をしたのか?」「食後どれくらい経っているのか?」を聞かれるのはこのためです。


そして、食品によってこの食後の血糖値が上がりやすいもの、上がりづらいものとがあるのです。



この食後に血糖値が上がるスコアは「GI値」と言います。


このGI値が低いものを中心に食べれば、血糖値の急な上昇が抑えられるのでダイエットにとても有利である・・・・・



これで低インスリンダイエットの元となる考え方です。



このダイエットは僕もかなりお客様にすすめていますが、一つ欠点があります。


何かというと、いくら低GI値と言っても、たくさん食べれば結局血糖値は上昇しやすい・・・


という、いわば当たり前といえば当たり前のことが起こるので、そこは気をつけなければなりません(^^)


なので、GI値の低いものと、それらの糖質の含まれている「量」を両方頭に入れて実践するのが、最も効率的とも言えます。


GI値に関しては、このまま検索すればいくらでもサンプルの食品とそのスコアが出てきます。



色々なグラフができきますので是非自分自身の見やすいグラフをお気に入りにしておきましょう(^^)



次回は、さらに、グルテンフリー、そして、レジスタントスターチというものについて少しお話しします。



お楽しみに(^^)



ではでは!!!!


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posted by てっちゃん at 00:31| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

「パンチ力を上げるためのトレーニング法」

みなさんこんばんは!!!


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今日は格闘技をしている人、もしくは興味のある人に必見です!!


なんと「パンチ力を上げるためのトレーニング法」についてというテーマでお届けしようと思います!!


昔よくゲームセンターにパンチ力を測れるゲームがあったのですが、今はあるんでしょうか(^^;


打撃を伴う格闘技において「パンチ力」が強いということは何にもまして、かなりの武器になりますね!!


かの有名な漫画「はじめの一歩」でも、主人公のライバルである宮田くんや、後輩の板垣くんは、パンチ力が軽いという弱点を抱えていて本人たちもそれで相当苦労をしています。



できればこの記事を読んでいただきたいと思うのですが(^^)


そして前提ですが、この記事では右利きの方の右ストレートについてお話しをしていきたいと思います。


右ストレート・・・・つまりファイティングポーズをとった時の後ろ側の腕のパンチですが、この動作のパワーを上げたい場合は、まずフォームでどのように身体が動いているのかを熟知することが大切です。


そのためにも今日はまずパンチのフォームにおける身体活動を解説してみましょう。


その1 前足を踏み込む

前側の足を軽く上げて前方に踏み出します。

この動作により身体重心が支持基底面である後ろ足より前に移動します。

すると重力の作用で重心の移動が加速し、それによって、前方への回転運動が始まります。




その2
踏み込んだ前足で体を「制動」させる。

前足は踏み込んで身体重心位置の前で着地をします。

この時に野球のピッチング同様重心移動の速度を「停止」「制動」をかけます。

このため前足の着地の時は「足を固めて」着地することが大事です!!




その3
体幹の「伸張反射」(SSC)を利用する。

足の前方への踏み出しと同時に骨盤と肩は一旦標的と「反対」に回旋します。

いわば、体幹の筋肉の「ゴムを伸ばす」ような動きを取るわけです。

この後、急激に標的方向に向かって骨盤と体幹を回旋させます。

もちろんこの「反対方向への回旋」があまりにも大きいといわゆる「テレフォンパンチ」・・

相手にこれからパンチしますと教えるような予備動作の大きいパンチになってしまいますので、素早く最小限に抑える必要がありますが、効率的に素早く行うことで体幹のSSCを活かしたパンチが打てます。

この動作は野球のピッチングでも一旦投げる方向と反対に「体を開き」そこから急激に体幹の伸張反射を利用して体幹を回旋させる動きと同様の働きがあります。

実際の試合では、左のパンチを打った時の左の肩と骨盤の標的方向への回旋が、右で言うところの「標的と反対方向への回旋」として使用されるシーンが多いと思われます(^^)


その4
パンチ速度を高める

足を踏み込みながら重心移動し体を反対方向に回旋&目標方向に回旋、その後着地により制動がかかると、下から順次回旋にブレーキがかかっていき、最終的に「腕が走る」動きになります。

「うねり運動」とも言われるこれらの下からの連続的な運動は最後「ムチを先端を走らせる」ように腕が加速していきます。

この時にタイミングよく今度は腕の「RFD」と言われる爆発的な筋収縮を起こさせることにより「素早いパンチ」が打てるのです。


その5
有効質量を増大させる

ちょっとびっくりされる方もいるかもですが、「インパクト直前は手の速度は「低下」します!!」

当たり前ですよね(^^;

無限に加速していくイメージを持っているかもですが、「腕を引き戻す」作業がある・・・

もしくはパンチを振り切るにしても腕が伸びきっている状態ではパンチは事実上「停止」しているはずなので、必ずインパクト直前では、バンチのスピードは「減速」しているはずなのです。

これは研究でちゃんと観察されている事実です。

さらにパンチの作業では、筋活動のピークは2回見られます。

一つは「脚の動作の開始時」に、もう一つは「インパクト直前」です。

この時に上腕三頭筋を中心に手動筋、拮抗筋、安定筋のすべてが身体を「固める」ことで筋活動のピークを迎えます。

この「固める」動作がパンチの有効質量、いわゆる「パンチ力」を増大させるのです。

まあ「目標に当たるインパクト」に対し「身体が衝撃に備える」動作をするといえばわかりやすいでしょうか?


この「固める動作」が標的に加えられる力積「力×時間」を高めます。

速度は低下してもこの有効質量の増加で十二分に破壊力に及ぼす影響は相殺されるのです。




そしてこれらの動き「一つ一つ」にどんなトレーニングをしていけば効率的なのか?


次回から何回かに分けてご紹介します(^^)


お楽しみに(^^)


本当に宮田くんと板垣くんが実在したら是非見てもらいたい!!!(^^)


ではでは!!!!!!


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posted by てっちゃん at 00:25| ガチ筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

「ささいなことだけど・・・・ 積み重なると歪みの原因になるかも?」

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みなさんこんばんは!!



今日は「歪み」をテーマに「ささいなことだけど・・・・ 積み重なると歪みの原因になるかも?」というテーマでお届けしたいと思います。



そう、日常的に「ささいなこと」というは、気づかないだけで、頻繁に何気なく行われていることって実はたくさんあると思います。



もし、それらを繰り返していたら・・・・・もしかしたら・・・・歪みの原因になるかも・・・・


ということを、ちょっと幾つかご紹介しようと思います。



みなさん、ユニバーサルデザインってご存知でしょうか?



「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」が基本コンセプトであるのですが、日本では「日本人の平均値」をとって、それをベースに多くの方に使いやすいようにデザインされたものだと思えばいいと思います。


最もポピュラーなものは・・・・・自動販売機です(^^)


「お金を入れるところ」は普通自動販売機の右の方に設置されていますよね。



これは、日本人の多くの方が右ききなので、右手でコインを投入しやすいように、わざとコイン投入口が右側にオフセットされているのです。


さらに、コイン投入口の高さも身長170cmの高さの人がいれやすい高さに設置されていると思います。



また、もう一つポピュラーなものとしては、電車の改札口です。



みなさん、「ピッ」と定期をかざしていますが、あれも「右側」にセンサーが設置されていますよね(^^)



これも、右ききの人が 使いやすいように・・「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」が基本に作られています。


これも実は高さが170cmの高さの人が使いやすいように設計されているそうです。



なので・・・・小がらな女性にとっては、実は多くの男性陣が普通の感覚で使っているこれらのインフラが実は「ちょっと高えな」と思いつつ使っている可能性が高いのです(^^;



まあ、それが当たり前の環境になっているので、普段はあまり気にはなっていないかもですが、明らかに日本人の平均男性の使用感覚よりは使いづらくなっているはずです。



試しに男性陣は、女性目線に合わせて少しかがんでこれらの機器を使おうとするといきなり違和感を覚えると思います。



また、実は左利きの方には、これらの機器はある意味とても使いづらくできているとも言えますね。



日常的に使う機器なので特に対応する・・・ということも難しいのですが、もしよろしければたまには右利きの人は「左手」でこれらの機器を使ってみると、身体の使い方の均衡性に、いい刺激を与えられると思います(^^)



また、もう一つ何気ない動作としては「電話をしながらメモを取る」みたいなシーンで、よく肩と耳で電話を挟みながら電話をするシーンってあると思いますが、これも右利きの人は、割と「右の耳」で電話を挟んで首を傾ける方多いのではないでしょうか?


もし反対側のかたかいるとしても、日常的に左右交互に使う・・・という方少ないと思います。


これは「利き耳」がそちらで、どうしてもその方で聞く癖がついているということが考えられます。


電話に限らず「小声で話された」場合、どうしても耳を向けるのが利き耳の方になってしまう・・・なんていう方、多いのではないでしょうか?(^^)


仕事などで、電話を耳に傾けることの多い方はそちらに首の歪みなどが出やすいことも考えられます。


ぜひ、自分の利き耳の方ばかりで普段聞いている機会が多いなと感じる方は、意識して反対の耳を使うように意識してみてはいかがでしょうか(^^)



よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!



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斎藤さんだぞ!!・・・・じゃないか(^^; ちょっと違うな・・・


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posted by てっちゃん at 00:30| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

「年齢別の筋肉の回復」

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みなさんこんばんは!



毎週木曜日は「疲労」をテーマにお届けいたしております。



今日はちょっ変わり種で「年齢別の筋肉の回復」というテーマでお届けしようと思います。



実は、最新の健康運動指導士の会報で、非常に興味深いことが書いてあったので、今日はこれをご紹介しようと思います。



とある研究の報告なのですが、まあ、年齢別と銘打ちましたが、実際は「若年層」と「高齢者層」という二つのカテゴリーで研究した結果なのですが・・・・



実際どういう研究をしたのかというと、「若年層」と「高齢者層」で、筋トレをした場合に、筋肉の回復・・というより、「筋肉の合成のスピード」にどういった差が生まれるのか?をガチでいろいろ研究したそうです。


従来は高齢者に筋トレをしても、なかなか筋肉の肥大は起こらないのでは? 若年層とは明らかに筋肉のつき方が違う・・・というように考えられていました。


ここで前提知識なのですが、筋肉とは「分解」と「合成」を「同時」に行っています。



これは何も筋肉だけでなく、「脂肪」も「皮膚」も「骨」も同様です。



これだけいうと何だかわかったようなわからないような・・・といった感じだと思うのですが、例えば皮膚で言えば、一番外側は常に「垢」となって、なくなっていきますよね?



垢となってなくなるだけでは皮膚はやがてなくなってしまいます(^^;



なので内側からはどんどん皮膚は作られていますよね?



これが「分解」と「合成」が同時に起こっている概念として一番わかりやすいのではないでしょうか?


これと同様に筋肉もどこかで分解されていて、どこかで合成されているを常に繰り返されているのです。


そして、分解のスピードの方が速いと、筋肉は少なくなっていきます。


合成のスピードの方が速いと筋肉はどんどん大きくなっていきます。



皮膚に例えれば外側がどんどん垢や皮膚がめくれてなくなっていくスピードが、内側から皮膚が作られていくスピードより速いと皮膚は薄くなります。


逆に垢となってなくなるより、内側から皮膚が作られてくスピードが速ければ皮膚はどんどん厚くなっていく・・・・とイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。


そして筋肉の合成にはタンパク質と糖質が必要なのですが、高齢者に混合食でタンパク質40gと炭水化物を摂取し続けてもらってもそれだけでは筋肉の合成は全く起こらなかったそうです。


つまりアミノ酸を与えても、グルコースを与えてインスリンが出てタンパク質合成が起こりやすい状況を作ってもそれだけでは何も変わらなかったそうです。


では、筋トレをしたらどうなのか?


ここを若年層と高齢者層を測ってみたら・・・



若年層に関しては、筋トレ直後からタンパク質の合成が優位にすすんだそうです。


しかし、・・・・高齢者は横ばいだったそうです・・・



これだけ見ると「高齢者は筋トレしても無駄なのか?」という結論に至りそうですがそうではないんです。


筋トレ直後にホエイタンパク質、ロイシン、必須アミノ酸という、タンパク質の合成を進める物質を摂取してもらった場合、若年層では3時間後に2倍くらいのタンパク質の合成が進むそうです。


この時高齢者は・・・全く進まないそうです(^^;


やっぱりダメじゃん・・・というわけでもないんです。


実は、6時間後になって、若年層のタンパク質合成が横ばいになった頃、高齢者のタンパク質の合成がぐんと進むようになるそうです。


高齢者では、タンパク質の合成(筋肉の合成)には、時間がかかるということがこの研究ではっきりわかったそうなのです。


つまり最新の研究では、高齢者でも十分にタンパク質の合成(筋肉の合成)は起こせるそうです。


そして研究結果としては、筋トレ直後に20gの必須アミノ酸の摂取は非常に重要であると結論づけられています。


これは栄養摂取なしの筋トレだけを実施した場合よりタンパク質の合成が大幅に増加することが示されたためです。


そして、運動プラスアミノ酸の摂取により、運動刺激の数時間後も若い方同様のレベルで高齢者もタンパク質の合成(筋肉の合成)が持続したということです。


筋肉をつけたい!!!という方は、筋トレ直後にアミノ酸摂取が肝心で、これは年齢に関係なく必須です!!!


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よろしければご参考に(^^)



ではでは!


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