2016年07月13日

「歪みを睡眠で治す!!!」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。




本文(^^)


今日は「歪みを睡眠で治す!!!」について、というテーマでお届けしようと思います(^^)


身体の歪みを睡眠で治す?


いやいやいや・・・・寝てるし・・・・


と思われる方も多いと思います。


確かに寝ている間に意識して何かをする・・・


・・・なんてことできるわけありません(^^;


今日お話ししたいのは「寝具」についてです(^^)


「人生の3分の1は布団の中」とよく言われますよね(^^)


長時間を過ごす「布団」もしくは「寝具」・・・


これらが原因で身体の歪みを発症するということは、よくある話なんです。


人は20分以上同じ体勢でいると筋肉が固まり始めてしまいます。


寝具が合わず、寝返りが打ちづらい・・・・


なんてことになると、当然筋肉も固まりやすくなりますよね(^^;


そこでまず寝具の選び方なんですが、理想の寝姿勢は、頭が上がりすぎたり下がりすぎていない状態・・・・


つまり枕は高すぎたり低すぎたりしないものがベストです。


いやいや、それはわかるけど具体的な基準はないの?と思われる方もいると思いますが・・・(^^;



まず頭の角度ですが、耳たぶの中心と、鼻と上唇の真ん中を結ぶラインが、床と垂直になるのが、枕の高さの理想です。


身体の角度としては、肩にぽこっと骨が出ている場所(肩峰という)と、骨盤の横・・・やはり骨がぽこっと出るところ(大転子という)を結ぶラインが床と水平になるようになるのが理想です。



実際今寝ている寝具に寝て、誰かに横から見て確かめてみましょう(^^)



また、横に寝たときには、背骨が床と水平、さらに顔の正中線、つまり顔の真ん中のラインも含めて床と水平になるのが寝具の硬さの理想となります。


また、肩こり、腰痛の原因は身体的ストレスと心理的ストレスの2種類が考えられます。


身体的ストレスとは、筋肉を酷使して物理的に身体にストレスがかかることです。



心理的ストレスとはみなさんご存知、仕事のストレスだったり、恋愛のストレス、過度なプレッシャーがかかったときなどもストレスを感じます。


実はこの原因別で寝具もチョイスを変えたほうがいのです。



身体的ストレスにより肩こり腰痛が出ている場合は、寝返りのうちやすい比較的「硬い」寝具を選ぶと良いでしょう(^^)


逆に心理的ストレスにより肩こり、腰痛を発症すしている場合は、身体を包み込むような柔らかい寝具を選んでいくほうが良いでしょう(^^)



いやー、でも寝具高いし・・・買い換えるのはちょっと・・・・



なんていう方のために・・・


まずもともとの寝具が柔らかい方は、シーツを2枚ほど用意し、それをピンと張って寝ていただくと寝返りが打ちやすくなります。



もともとの寝具が固くてそれを柔らかくという場合は、柔らかい毛布などを敷いて、その上に寝ると包まれ感も大きくなるでしょう。



人生3分の1は布団の中です(^^)



よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
ユーロは・・・・


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:18| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする