2016年07月14日

「パンチ力を上げるためのトレーニング法」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。




本文(^^)



今日は格闘技をしている人、もしくは興味のある人に必見です!!


なんと「パンチ力を上げるためのトレーニング法」についてというテーマでお届けしようと思います!!


そして前提ですが、この記事では右利きの方の右ストレートについてお話しをしていきたいと思います。


前回お話ししましたが、右ストレート・・・・つまりファイティングポーズをとった時の後ろ側の腕のパンチですが、この動作のパワーを上げたい場合は、まずフォームでどのように身体が動いているのかを熟知することが大切です。


今日もまずパンチのフォームにおける身体活動を解説してみましょう。


その1 前足を踏み込む


その2 踏み込んだ前足で体を「制動」させる。


その3 体幹の「伸張反射」(SSC)を利用する。


その4 パンチ速度を高める


その5 有効質量を増大させる






そしてこれらの動き「一つ一つ」にどんなトレーニングをしていけば効率的なのか?


ですが、今日はまずその1の「前足を踏み込む」に対しての筋トレについてお話ししていこうと思います。


いやいや、前足を踏み込むだけでしょ?


それに「筋トレ」なんて・・・・・


なんて・・・・・あるんです!!!


ただ踏み込むだけなら誰でもできますよ?


「力強く」「パンチ力を上げるため」の「踏み込み」を作るには、やはりそれりの筋トレが必要になります。


と言ってもまずこの段階で必要なことは「基本的」な筋トレ&スピードアップの手順を追った筋トレになります。


まず筋トレ的に基本は、やはり王道の「スクワット」「デッドリフト」になります。


この二つの種目でまず、特に「後ろ足の蹴り」のベースの筋力を鍛えます。



次にやはり王道、「爆発的エクササイズ」・・・ つまりウェイトリフティングでいう「クリーン」系のエクササイズと、やはり王道「プライオメトリックトレーニング」を組み合わせていきます。


「プライオメトリックトレーニング」とは各種「ジャンプ系」のトレーニングになります(^^)



これらを組み合わせて行って、「素早く動くごっつい筋肉」を作り上げます!!!



パンチに必要な所要時間は「0.3秒」と言われています。



なので、スクワットなどの通常の筋トレで培った筋肉を、力の立ち上がり速度(RFD)を高めるためには、これらの爆発的なエクササイズのトレーニングがとても重要になります。


そして実はもう一つ大事なことがあります。


ボクシング漫画を見ていると「ロードワーク」をしているシーンってよく見かけますよね・・・



実は、こういう瞬発系の筋肉を作っていく際には、「ジョギング」のような「長距離系をただ走る」エクササイズというのは実はあまり向いたトレーニングではないのです。



パンチ力を向上させたい!!!という場合の体作りとしては、マラソンのような長距離をただ同じペースで走るようなトレーニングはあまりするべきではありません。


長距離ランナーの足を見ていただければわかると思いますが、すらっと細くカモシカのような足をしていますよね。


「力強く」「素早く」、「爆発的」に動くには、このように筋肉のつき方、鍛えていき方は不利になるんです。



いやいや、でも原料などには必要なのでは? パンチ力だけでなくスタミナも格闘技にはとても必要なんですけど?



そういう方は、「高強度インターバルトレーニング」で代用するようにしてください。



これは、ダッシュとジョグょとても高強度に繰り返していくようなトレーニングなのですが、原料の効果、さらに試合形式に近いスタミナ作りに非常に効果的です。


また、筋肉の「作られ方」を損なうことも少ないので、非常にオススメになります。


次回は「その2」についてお話ししていきたいと思います(^^)



お楽しみに(^^)



ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
高校野球


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:40| ガチ筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする