2016年07月15日

「グルテンフリー」「レジスタントスターチ」

みなさんこんばんは!!!


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みなさんこんばんは!



今日のテーマは「ダイエット」をテーマに「グルテンフリー」「レジスタントスターチ」というダイエットについてお話をしたいと思います。


えーっと・・・・それなんですか?


という方もいらっしゃると思います(^^;


流行のダイエットを追うタイプの方には耳にしたことがある、もしくはよく知っているという方もいらっしゃるでしょう(^^)



今日はこれらのダイエットはどんなダイエットなのか?ということをできるだけ簡単にお話ししたいと思います(^^)


まずは、「グルテンフリー」からですが・・・・



まず、グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質の一種で、簡単に言うとこれをカットしよう!!!というダイエットです。



要するに、パン・麺類をカットするダイエットなんですが・・・



あれ、それって低糖質ダイエットや低タンパク質ダイエットとどう違うの?と思われる方もいると思います。


これは「小麦粉カットダイエット」といった方がピンとくるかもですね



低糖質は「糖全体」、低炭水化物は「炭水化物全体」を指すので、例えば米とか、野菜に含まれるような糖質はグルテンフリーダイエットには含まれません。


まあ、他に大麦、ライ麦などもこれに含まれ、簡単に言うと「欧米型の食事におけるダイエット」と言えますね。


向こうでは小麦、大麦、ライ麦から作られる食事が多いので、これを制限することによってダイエット効果が現れるということで、海外では結構有名なダイエットです。


ここまで聞いてピンとくる方もいると思いますが・・・




日本ではどうよ?!!!!!



ってとこなんですよね(^^;



食生活がまるっきり欧米型の方ならいいかもですが、あんまりそういう方いないのではないでしょうか?



また、本来グルテンフリーダイエットとは、グルテンに対する自己免疫疾患であるセリアック病という病気に対する治療目的で行われるもので、あんまり日本人のダイエット目的として行われるにはちょっと・・・・というようなダイエットなんです。



では「レジスタントスターチ」というダイエット法はなんでしょう?



まずスターチとは、ご飯やパンなどに含まれる糖質である「でんぷん」のことです。



よく、理科の実験で芋のでんぷんに何か溶剤をかけて変色させるような実験をした方も多いのではないでしょうか?


これに対し「レジスタント」とは、いわば「抵抗」のことです。


僕らトレーナーでは「レジスタンストレーニング」という、いわば筋トレ・・・抵抗トレーニングで、馴染みの深い言葉ですが(^^)



これを足すとどういう意味になるのかというと・・・



・・・・「抵抗するでんぷん」(^^;・・・・



ではなくて、「消化されにくいでんぷん」(難消化性でんぷん)と言います。


レジスタントスターチは食物繊維の一種で温めたでんぷんを冷ましたり、保存したりするプロセスで、その一部が再結晶するなどして生じます。


消化酵素の影響を受けにくく、分解されないまま大腸まで届くことから、血糖値を上げづらい糖質としてにわかに脚光を浴びています。


何をかくそう、うちの嫁さんも冷蔵庫で一旦ご飯を冷やして食べるということを一時していたのですが、まあこれですよ(^^;


しかしですね・・・・・



これも大腸の中での腸内細菌で分解されるとカロリーになりますし、そもそもおにぎりやポテトサラダに含まれるレジスタントスターチは、わずか1%程度なんです(^^;



つまり、冷えたおにぎりやポテトサラダを食べても99%の糖質の作用でしっかりと血糖値は上がりますし、オーバーカロリーになればちゃんと太ります。



・・・・流行りもののダイエットは一部の情報を課題に表現することが多いですので、十分にお気をつけください(^^)



ではでは!!!!


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posted by てっちゃん at 00:14| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする