2016年08月03日

「パワーと垂直跳びの関係」について

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。



本文(^^)


今日は、「パワーと垂直跳びの関係」についてお話ししたいと思います。


垂直跳び・・・・ジャンプ力あげてえ!!!って方にはとても大事な要素です。


この垂直跳びですが、そもそも「パワーがあれば高く飛べるのか?」という問題があります。



実際には「パワーがあれば高く飛びやすくはなるが、「力があるだけではダメである」ということが言えると思います。



パワーリフティングでスクワットが200kg上がっても、そういう選手の誰もが垂直跳び1m以上飛べる・・・なんてことないです。


では垂直跳びをさせるトレーニングとは何か?ですが・・・


トレーニングプログラムにおいて、垂直跳びを向上させるトレーニングにはある程度の法則があります。


ちょっとまとめてご紹介すると・・・



※ セット内の量は少なくする(1〜5レップ)


※ セット間の休息時間は長くする(2〜5分)


※ 速度を重視した爆発的な方法で実施する


です。


あまり筋肉を疲労させた状態でトレーニングすると、効果が薄まるので、特にレップを少なくとインターバルを長くは大事です。


次に、トレーニングと言えば「どんな種類があるのか?」ということですが、


※ 自重ジャンプ


※ レジステッドジャンプ


※ アシステッドジャンプ


※ ウェイトリフティング運動


※ 高強度筋力トレーニング


になります。



自重ジャンプとは、その名の通り自分の体重を使ってジャンプするトレーニングです。


代表的なのは自重でのスクワットジャンプなどですね。


レジステッドジャンブとは、ウェイトベストやバーベル、チューブなどを使って負荷をかけながらジャンプするトレーニングです。


アシステッドジャンブとは、ジャンブを「アシスト」しながら行うトレーニングになります。


逆バンジーみたいな感じだと思っていただくとなんとなくわかりやすいのではないでしょうか?


実際のトレーニングシーンでは「ダンベルを持って勢いよく振って、その反動を使ってジャンブする・・・・、チューブなどをバーベルの上方のラックなどにつけ、バーを引っ張りあげながらジャンブする・・・



などですね。


ウェイトリフティング運動とは、バーベルを持って立ち、そのまま一瞬しゃがんで反動をつけてバーを一気に胸の上まで上げて腕を返してバーをキャッチする「クリーン」などがその代表と言えます。



高強度筋力トレーニングとはその名の通り「高重量」での筋力トレーニング・・



簡単に言えば「めっちゃ重い重さでのバーベルスクワット」と言えばわかりやすいですよね(^^)



これらのトレーニングが、実祭のパワー向上と、さらに垂直跳びにどれくらい影響を与えたのか、ということですが・・・


もう一つ垂直跳びの向上ということで頭に入れておかなければならないことがあります。



先に書いたように「力だけではダメ」ですが、では何が必要なのか?



そう・・・「スピード」です。


ではスピードだけ速ければ垂直跳びは高く飛べるようになるのか?


・・・微妙ですよね(^^;・・・・


そう、もうお気づきだと思いますが、実際には「パワー×スピード」が大事なんです。


そして、これらのトレーニングがこの「パワー×スピード」にどう影響を与えていくのか?


そんなテーマを何回かに分けて来週からご紹介したいと思います(^^)


お楽しみに(^^)



ではでは(^^)


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
大宮市民祭りのたこ焼きの件(^^;


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:15| ジャンプ、スピード、アジリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする