2016年08月16日

「目をつぶって、その場で足踏みしてわかる「身体の歪み」」について

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


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本文(^^)


今日は「目をつぶって、その場で足踏みしてわかる「身体の歪み」」について、というテーマでお届けいたしたいと思います(^^)


みなさん、周りの安全を確認して、その場で「目をつぶって」「足踏み」をしてみませんか?


できれば少し、ももを高く上げながら足踏みをしていいただくとさらに良いです。


歩数は50歩ほどで充分です!!


最初にのスタート位置と、50歩を、目をつぶって歩いた後の足の位置が、全く同じ!!!


その場から全く動かずに足踏みができた!!・・・・という方、案外少ないのではないでしょうか?


大抵の方は、「どこか」に動いていると思いますが(^^;


この「どこ」に動いたかによって、自分の身体の歪み方がわかるケースがあるのです。


まず、ずれるとしら


※ 前方

※ 後方

※ 側方


の他にも


※ 斜め前

※ 斜め後ろ


なんてケースもあるでしょう。


まず全体的な傾向ですが、「ズレた方に、身体の重心がずれている」と思っていただくとわかりやすいと思います。


そりゃそうですよね・・・そちらに重心があるから、徐々にそちらの方向に行ってしまう・・・


わかりやすいと思います!!!


では、なんでズレた方向に重心がずれているのか?です。


かなりざっくりとした傾向ではありますが、多くの場合、そのズレた方に「骨盤が傾いている」ケースが考えられます。


つまり、後ろに行ってしまう方は、重心が後ろ・・・つまり「お尻が落ちている」・・・つまり骨盤が後ろ側に傾いているということですね(^^;


右にずれていった場合は、重心が右に行きがち・・・つまり骨盤の右が落ちているということです。


前に行く場合は重心が前・・・・つまり骨盤の前側が落ちていて、腰は反り腰のようになっていて、足踏みしていると前に行ってしまう・・・ということです。


斜め前とか、斜め後ろの場合はケースが二つ考えられます。



一つは前後左右と同じで、骨盤がその方向に傾き(落ち)、そちらに重心も傾いて自然とそちらに行ってしまうケースです。


もう一つの理由は「骨盤の向き」です。


「斜め前」に行く場合、例えば右斜め前なら、骨盤は前傾なのですが、さらに、骨盤の左が前に出て、骨盤全体が右を向いてしまっている場合です。


この場合も右ななめ前に行ってしまいます(^^;


左なら骨盤の右が前に出てしまい、左を向きつつ骨盤前傾しているといった感じです。



斜め後ろがちょっと複雑なんですが・・・・


骨盤が後傾している(お尻が落ちている)のは同じですが、やはり骨盤の「向き」が問題です。


「右後ろ」に行ってしまう場合は、骨盤の「右が前に出て」骨盤が「左」を向いています。


左を向いたまま骨盤後傾で後ろに行くので、「右後ろ」に行ってしまうんです。


ここ、ちょっとめんどくさいですね(^^;



あともう一つ!!!


こういう方いませんか?


「回っちゃう」という方(^^;


これは、股関節の開きに左右差があるんです。


「気をつけ」で立った場合、両方のつま先はやや開くと思うのですが、この開きが大きい方に身体は回っていきます。


ちょっとまとめると


身体の「向き」で股関節の開きの左右差が・・・


身体の「進む方向」で、骨盤の傾きや、ねじれがわかります。


次回から、このテストで出た結果別に対処策を書いていきますのでお楽しみにしてください(^^)


ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
TBSラジオ出演!!!(^^)



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:18| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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まず、ずれるとしら


※ 前方

※ 後方

※ 側方


の他にも


※ 斜め前

※ 斜め後ろ


なんてケースもあるでしょう。


まず全体的な傾向ですが、「ズレた方に、身体の重心がずれている」と思っていただくとわかりやすいと思います。


そりゃそうですよね・・・そちらに重心があるから、徐々にそちらの方向に行ってしまう・・・


わかりやすいと思います!!!


では、なんでズレた方向に重心がずれているのか?です。


かなりざっくりとした傾向ではありますが、多くの場合、そのズレた方に「骨盤が傾いている」ケースが考えられます。


つまり、後ろに行ってしまう方は、重心が後ろ・・・つまり「お尻が落ちている」・・・つまり骨盤が後ろ側に傾いているということですね(^^;


右にずれていった場合は、重心が右に行きがち・・・つまり骨盤の右が落ちているということです。


前に行く場合は重心が前・・・・つまり骨盤の前側が落ちていて、腰は反り腰のようになっていて、足踏みしていると前に行ってしまう・・・ということです。


斜め前とか、斜め後ろの場合はケースが二つ考えられます。



一つは前後左右と同じで、骨盤がその方向に傾き(落ち)、そちらに重心も傾いて自然とそちらに行ってしまうケースです。


もう一つの理由は「骨盤の向き」です。


「斜め前」に行く場合、例えば右斜め前なら、骨盤は前傾なのですが、さらに、骨盤の左が前に出て、骨盤全体が右を向いてしまっている場合です。


この場合も右ななめ前に行ってしまいます(^^;


左なら骨盤の右が前に出てしまい、左を向きつつ骨盤前傾しているといった感じです。



斜め後ろがちょっと複雑なんですが・・・・


骨盤が後傾している(お尻が落ちている)のは同じですが、やはり骨盤の「向き」が問題です。


「右後ろ」に行ってしまう場合は、骨盤の「右が前に出て」骨盤が「左」を向いています。


左を向いたまま骨盤後傾で後ろに行くので、「右後ろ」に行ってしまうんです。


ここ、ちょっとめんどくさいですね(^^;



あともう一つ!!!


こういう方いませんか?


「回っちゃう」という方(^^;


これは、股関節の開きに左右差があるんです。


「気をつけ」で立った場合、両方のつま先はやや開くと思うのですが、この開きが大きい方に身体は回っていきます。


ちょっとまとめると


身体の「向き」で股関節の開きの左右差が・・・


身体の「進む方向」で、骨盤の傾きや、ねじれがわかります。


次回から、このテストで出た結果別に対処策を書いていきますのでお楽しみにしてください(^^)


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