2016年09月09日

「疲労」と「サングラス」の関係について

今日は「疲労」と「サングラス」の関係について、というテーマについてお話ししたいと思います。


サングラス・・・・夏の暑い時期などには、かける方も多いですよね(^^)



もちろん、日頃のおしゃれのためにかけている方もいると思います。



・・・・僕は、そこまでおしゃれではないので普段はかけないですが(^^;
(何勘違いしてんの?このおっさん!!キモっ!!とか言われそうで怖い(^^; )



まあ、そんなことはさておき、疲労とサングラスが関係している・・・・


そんなことがあったとしたどうしますか?(^^)


いやいや、サングラスかけているだけで、疲れとか関係するはずないでしょ!!と思われる方も多いと思いますが・・・



実はこれ関係があるんです!!!



まず、ご存知の方も多いと思いますが、紫外線について簡単に説明をします。



紫外線にはUVAと言われる「A波」と、UVBと言われる「B波」があります。


A波は短期的な刺激性は低いのですが、表皮の奥にある深皮まで到達して活性酸素を発生させます。


この活性酸素が疲労の元凶であったりするのですが・・・・


このA波は皮膚の張りや弾力を奪ってしまい、メラニン色素の働きで肌が黒くなるサンタンの引き金にもなります。


B波は、表皮で活性酸素を生じさせて肌が炎症で赤くなるサンバーンを引き起こします。


まあ、どっちもお肌には良くないですよね(^^;


で、疲労と紫外線には深い関係があります。


紫外線を浴びると、前述のように活性酸素が発生します。


活性酸素とは、摂取した酸素のうち、身体に有害な酸素が発生してしまうことがあり、この活性酸素が身体の色々な箇所で細胞を攻撃するんです。



そして活性酸素が疲労を誘発させてしまうのです。


日焼けのために日光浴をすると、どこか身体がだるく、重く感じたりした方も多いと思います。


でも、それは「肌」の話であって、なんでサングラスが関係あるの?と思われるかもですが・・・



実は、目から紫外線が入ると角膜で炎症反応が起きるのです。


そうするとインターロイキン6という伝達物質が紫外線を浴びた!!!という情報を脳に伝えます。


そうすると脳は酸化ストレスを想定して疲労の信号を出すのです。


また、目に紫外線が入っても、体を守ろうと皮膚でメラニン色素がつきられ、身体を黒くして
いくんです。



美白を目指す人には要チェックですね(^^)



そこで、目から入る紫外線をカットするためにサングラスをかけることは、疲労を予防する上でとても大切なことなんです。



特に、サーフィン・スノーボード・ゴルフといった外で強烈な紫外線を長時間受けるようなスポーツをする人には必須と言えますね(^^)


ゴルファーがサングラスをかけてプレーしているのはファッションのためではなく、実用のためにかけているんです。


もちろん普段アウトドアで比較的長い時間運動するマラソンやバイク競技の方にも必須と言えますね(^^)


これらの競技者がよく欠けているのは「スポーツサングラス」と言われるものですが、スポーツをしている時はこういった専用のサングラスの方が軽量で動きやすいので、おすすめといえます。



疲労を予防する上でもシーンにあったサングラスをうまく使うようにしてみてください。



ただし、日光にはセロトニンという身体の体調を整えるホルモンを分泌させる大事な働きもあります。



過度に紫外線を目入れるのはお勧めではないですが、美白を気にして全く日光を目に入れないという生活もお勧めではありません。



何事も「程度」が大切ですのでお気をつけくださいね(^^)



ではでは!



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posted by てっちゃん at 00:09| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする