2016年09月27日

競技別、ベンチプレス・スクワットの1RMの目安

今日は「競技別、ベンチプレス・スクワットの1RMの目安」というテーマでお届けしたいと思います。


スポーツのために筋トレしている方たくさんいらっしゃると思います。


そして、そのスポーツはそれこそ、このブログをご覧になっている方、それぞれ様々だと思います。


短距離系のスポーツをしている方もいれば、長距離系のスポーツをしている方もいると思います。


格闘技でも、組み技系なのか、打撃系なのか?



球技でも野球なのかサッカーなのか?


そんな中こんなことを疑問にもった方いらっしゃいませんか?


「筋トレって、どの程度やったらいいんだろう?」と・・・


誰もが、ボディビルダーのような身体を作るまで鍛えなくてもいい・・・くらいのことは感じていると思います。


でも、ある程度筋力がある方がいいのもわかっている・・・


じゃあ、どの程度までやったらいいの?


目安はないの?


なんて思ったりしたことないですか?


はい・・・・あるんです。


日本トレーニング指導者協会(JATI)という機関があるのですが、そこで出している書籍に競技別のベンチプレス・スクワットの1回ギリギリ上がる重さの推奨基準というのがあるんです。



今回は、そんな種目と、筋肉量と筋力の目的を含めて、各競技別、ベンチプレスとスクワットのMAXの目安をご紹介したいと思います。
(ちなみに男子が対象です)


種目
陸上投擲・アメリカンフットボール(ライン)・ラグビー(フォワード)、アイスホッケー・相撲・柔道・リスリング(重量級)


筋肉量と筋力の目的
大きな筋肉量と最大筋力・最大筋パワーを養成


ベンチプレス1RM 体重の1.5倍以上

スクワット1RM 体重の2倍以上


種目
野球・サッカー・バレーボール・テニス、バスケ・ラグビー(バックス)、アルベンスキー


筋肉量と筋力の目的
中程度の筋肉量と最大パワーの養成


ベンチプレス1RM 体重の1.2倍〜1.5倍以上

スクワット1RM 体重の1.5倍〜2倍以上


種目
スキージャンプ・ボクシング・打撃系格闘技・柔道・リスリング(軽量級)・体操競技・フィギアスケート


筋肉量と筋力の目的
必要な範囲内に筋肥大を抑え、最大パワーを養成


ベンチプレス1RM 体重の1.0倍〜1.2倍以上

スクワット1RM 体重の1.2倍〜1.5倍以上



種目
陸上長距離・スキークロスカントリー・トライアスロン


筋肉量と筋力の目的
必要な範囲内に筋肥大を抑え、必要レベルの筋力とパワーを養成


ベンチプレス1RM 体重の0.8倍〜1.0倍以上

スクワット1RM 体重の1.0倍〜1.5倍以上



となります(^^)


ベチプレスとスクワットを普段のトレーニングで行っている方は、ぜひご参考にしてくださいね(^^)


ではでは!!!!



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posted by てっちゃん at 00:21| ガチ筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする