2016年10月26日

顔のゆがみ

今日は「顔のゆがみ」について少しお話ししようと思います。


顔が歪む・・・・この俺のイケメンな顔が歪むなんてあるわけないじゃん・・・・


なんて言っている方もいらっしゃると思いますが・・・(^^;


顔のゆがみというのは、いつ誰に起きてもおかしくありません!!


・・・・なぜなら・・・・


「視力」が影響するケースがあるからです(^^)


誰にでも視力が落ちるというのは起き得ることですよね。


しかも、実は「片目の視力が落ちる」とこれが起きやすいんです(^^;


特に片方の目で物を見る癖のある「片眼視」などで、外眼筋が硬直すると眼球が圧迫されて視力低下につながりやすくなります。


そして片方の眼の視力が悪くなるともう片方の眼で物を見てしまう癖がついてしまいます。


この場合どうなるかというと、


※ 顔の右を前に出して物を見ようとする

※ 顔の右を引いて物を見ようとする


という両方のケースが考えられます。



これがどのように顔のゆがみにつながるかなんですが、出している側の顔の特徴として、出している側の顔が「しゃっきり」とし、結果筋肉が発達して面積が広がる可能性があります。



そしてこの場合の反対側は、面積が狭くなり、筋肉も発達しないので締りがなく、垂れ気味になります。


・・・・やばいですね(^^;



次に「引く」場合ですが・・・


この場合「引く側」の方の顔の筋肉が締まります!!!


そう、「出している」「引いている」の両方ともそちら側に力が入っているということなので、そちら側の筋肉が引き締まり、力が入っているので発達しやすくなります。


結果筋肉が発達し面積が広くなりやすくなると・・・


逆に力の入っていない側の顔は、筋肉が緩み、たるみやすくなる傾向にあります。



実際に顔のほう骨の辺りに左右差がある方かなりいますよね・・


顔を半分にして、右側の顔と左側の顔が全然違う印象の方も多いです。



顔の筋肉の張りの左右差がもたらす結果なのですが、「ものの見方」がかなり影響すると思ってください。



そして、次に顔以外ですが、例えば顔の右を前に出して物を見ようとする場合、左側の首や肩、腰が痛くなるケースが考えられるんです。


逆に右側を引いて見る癖が出た場合は、身体の右側各所に痛みが出る可能性が高くなります。


この場合、引いている側の筋肉が拘縮するので、このような結果になります。


そしてこの「片方を出す癖」が強い人ほど顔や身体にゆがみが出やすくなります。


もう一つ問題なのは「寝相」です。


片方を下にして寝る癖のある方・・・・いらっしゃると思います。


その場合どうなるのかというと、下にしている側の顔の筋肉が収縮し、そちらの眼底の血管と神経が圧迫されます。


すると下にある側の眼及びその周囲の筋肉の血流が悪くなり、また眼球が圧迫されて視力が悪くなる恐れがあります。


もし、常に片方の顔を下にして寝る癖がある方は、意識して、反対の側を下にして寝るようにしましょう(^^)


要するに顔の筋肉が偏って収縮いるのを防げればOKです(^^)



次回は、この顔のゆがみの具体的対処策をご紹介しようと思います。


ぜひお楽しみに!!!



ではでは!!!


PS
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posted by てっちゃん at 00:28| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする