2016年10月03日

骨盤が傾いている方へ

今日は「歪み」をテーマにお届けいたしております


以前「目をつぶって、その場で足踏みしてわかる「身体の歪み」」について、というテーマでお届けいたしました(^^)


その場で「目をつぶって」「足踏み」を50歩ほどして「どこに」に動いていてしまったか?で身体の歪みを知るという記事でした(^)


この「どこ」に動いたかによって、自分の身体の歪み方がわかるケースがあるのですが、まずずれるとしら


※ 前方 ※ 後方 ※ 側方 の他にも ※ 斜め前※ 斜め後ろなんてケースもあるでしょう


盛大にずれてしまった・・・という方も多いのではないでしょうか?(^^;


そのズレた方向別の対処策のご紹介ですが・・・・


今日は、「横」に行ってしまった場合です。


今まで、骨盤が、歩いてずれていった方に傾いて重心もそちらに傾いているので、目をつぶって足踏みするとそちらの方に行ってしまう・・・ということを書いてきました。



この場合「横」なので、どちらかの足に重心が常に傾いていることがまず考えられます。


例えば目をつぶってその場で足踏みしていたら右にずれていってしまった・・・


という場合、骨盤の右側が下がっていることが考えられます。


もしくは左側が上がっていて「骨盤が傾いている」ということですね。


これらの原因としてまず、「右の体幹の筋肉が弱く」、骨盤を引き上げてあげることができないことが考えられます。


この場合にお勧めなエクササイズは二つです。


サイドプランクとサイドベントという種目で体幹の横の腹斜筋系を鍛えてあげることが大切です。


サイドクランチとは、横になって寝ても下側の腕の肘を床に立てるようにし、腰を持ち上げ、体はまっすぐのままキープするエクササイズです。



この場合、右の体幹の横の筋肉が弱いので、右側を下にしたサイドプランクを少し長めに行うのがお勧めです。


最初は右を下にしたプランクを30秒、左を下にしたプランクを20秒くらいな感じでパランスを取って行ってみてはいかがでしょうか? (もちろん体力により変わりますが・・・)



もう一つのサイドベントという種目は、ダンベルを片手て持って立ちます。


もう片方の手は頭の後ろに組みます。


そのままダンベルを持っている腕の方に身体を倒します。


そして身体を戻しながら反対側にも倒します。


これを繰り返すエクササイズです。


このエクササイズのポイントは「動作中背中を丸めない」ということです。


このエクササイズを指導すると大抵の方は背中が曲がってしまいます。


ぜひ気をつけてもらいたいと思います。


あとは、骨盤が下がっている側の足の筋肉が硬くても、骨盤を下に引っ張ってしまうので、骨盤は傾きます。


足と骨盤を結んでいる筋肉は、足の前・横・後ろいろいろな筋肉がそれぞれ骨盤と結ばれています。


骨盤が下がっている側の筋肉をそれぞれの方向で伸ばすようにストレッチしましょう!!!


特に「真横」の場合は、内転筋が硬いケースが考えられるので、少し足を開く系のストレッチを多く行うようにしてください(^^)


また、骨盤が落ちている側の反対側の体幹の筋肉が「硬い」場合、そちらの骨盤を「引き上げて」しまい、結果骨盤が傾くというケースも考えられます。


骨盤が下がっている反対側の体幹の筋肉も、側屈系のストレッチでほぐすようにしてみてください!!!


僕もジムの中のアラインボードという、身体の歪みをチェックするボードでお客様の歪みをチェックする際、骨盤が傾いているお客様をよく見かけます。


大抵の方はどちらかが下がっているケースが多いのでしっかりと対応するようにしましょう(^^)


ではでは!!!!



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PS
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posted by てっちゃん at 00:23| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする