2016年10月18日

歪みの科学 身体の関節の男女差について

今日は「歪みの科学 身体の関節の男女差について」というテーマでお届けしたいと思います。


人間は必ず男性か女性のどちらかで生まれてきますよね(^^)



中には身体は男性で心は女性という方、もしくはその逆の方もいらっしゃると思いますが、肉体的には必ずどちらかの性別で生まれてきているはずです(^^)


そして、この肉体的にどうしても男女特有の特徴というものは存在します。


今日は、身体の歪みにとても深く関わる、「関節系の男女の特徴」を少しご紹介しようかなと思います。


まず、全身の関節が比較的堅いのは・・・・もちろん男性です。



特に股関節に関しては、男性は女性に比べて開きづらいという特徴があります。


これは関節を構成する関節包や靭帯が女性に比べて堅く、またタイトな方が多いからです。


また、その股関節を織り成す骨盤の形も男性と女性とではその形状の特徴が全く違います。


男性は骨盤が女性に比べて小さく、その形は比較的逆三角形に近い形をしています。



これに対して女性は、骨盤が比較的大きく、その形は四角形に使い形になります。



出産に備える女性ならではの特徴と言えます。


男性は比較的股関節に深く骨がはまっているのに対して、女性はやや浅くはまっている傾向にありますが、それはこの骨盤の形状の違いにもやや関係していると思われます。


次に関節の怪我の男女の特徴をご紹介します。


男性は比較的「腰」の怪我が多いのが特長です。



それに対して女性は「膝」の怪我が多いのが特長です。


ただしこれは性差というよりも生活習慣の違いの方が影響が大きいようです。


どういうことかというと、女性は高いヒールを履く機会が多く、膝に負担をかけることが多いからです。


女性の方が男性より膝周りの筋力が足りなくて内股になりやすい(ニーイントウアウトと言う)ことも原因になっていますが。


あと、意外かもしれないですが、男性の方が着地の際に「足首の傾きが小さい」のが特長です。


先ほど書いたように女性の方が膝周りの筋肉がどうしても弱いので、膝が内に入りやすく、膝だけでなく足首もこの影響を受けるからです。


外反母趾が多いのも女性の特徴で、これも上記の原因が影響します。



こういった部分は、ヒールの低い靴を履いたり筋トレをしていくことで十分に対応が可能です。



また、関節リウマチの発症率が高いのも女性の特徴と言えます。



以上にあげた特長はあくまで「全体的な傾向」であって、もちろん全ての人がこれに当てはまるとは限りません。



私の家では、僕の方が柔軟性ははるかに嫁さんより高く、この点全く勝負になりません(^^;



これは僕が学生時代に空手をやっていたことが大きいですが、このようにどのようなスポーツをしてきたかによって、女性に負けないくらいの柔軟性を持つ男性もいれば、男性に負けないくらいの力を有している女性がいるのも事実です(^^)



やはり全体的な傾向として、対処策を述べると、男性は筋トレ・・・・も確かに良いのですが、それにプラス、ストレッチと体幹トレーニングをされた方が良い方が多いように思われます。


女性はヨガのような柔軟性を指向するエクササイズもいいのですが、できれば下半身の筋トレをそれにプラスするといいと思われます。



もう一度言いますが、あくまで「全体的な傾向」ですので、「自分の傾向」をしっかりと把握して対処することの方が大事です!!!


まあ参考までに捉えておいていただければと思います(^^)


ではでは!!!




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posted by てっちゃん at 00:10| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする