2016年11月04日

「顔のゆがみの具体的対策」について

今日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日も前回同様「顔のゆがみ」について少しお話ししようと思います。


顔が歪む・・・・この俺のイケメンな顔が歪むなんてあるわけないじゃん・・・・


なんて言っている方もいらっしゃると思いますが・・・(^^;


顔のゆがみというのは、いつ誰に起きてもおかしくありません!!


・・・・なぜなら・・・・


「視力」が影響するケースがあるからです(^^)


前回片方の視力が落ちると


※ 顔の右を前に出して物を見ようとする

※ 顔の右を引いて物を見ようとする


という両方のケースが考えられ、「出している」「引いている」の両方ともそちら側に力が入っているということなので、そちら側の筋肉が引き締まり、力が入っているので発達しやすくなり、結果筋肉が発達し面積が広くなりやすくなると・・・


逆に力の入っていない側の顔は、筋肉が緩み、たるみやすくなる傾向にあるというお話をしました。



実際に顔のほう骨の辺りに左右差がある方かなりいますよね・・


顔を半分にして、右側の顔と左側の顔が全然違う印象の方も多いです。



顔の筋肉の張りの左右差がもたらす結果なのですが、「ものの見方」がかなり影響すると思ってください。



そこで今日はその対策なのですが・・・


オススメは「寄せ目エクササイズ」です


なんだそりゃ?という方多いと思いますが・・・・(^^;


はい、「寄り目」の練習をするんです。


特に近いところを見るときに目を疲れさせずに楽に見るには両目で同時に同じところを見て、そこで得た情報を脳内で一つにまとめます。


その結果ものが立体的に見えるというわけです。


また、この寄せ目を繰り返すと、見たものを脳内で一つにまとめる映像力や、ものを立体的に見る能力が強化され、視力の回復や脳の記憶力が高まることも期待できます。


最近はスマホの普及で目から入る情報量が膨大になってきており、それが処理しきれず両目の動きも悪くなってきている方多いのです。


まず寄せ目エクササイズのやり方ですが、目の前に指を1本出します。


そのまま指を顔に近づけ目を寄せます。


最初これが難しい人は、できる範囲で構いません。


そして「両目を寄せたまま」指を左右に動かして、視線もそれを追うようにします。


左右に動かして慣れてきたら、今度は「上下」です。


はい、「目は寄せたまま」行います(^^)


このエクササイズで目の周りの外眼筋を鍛えていきます(^^)



あと動くものを追いながら寄せ目をするエクササイズとしてティッシュを丸めたものを作ります。


顔は上を向き、丸めたティッシュを放り投げ額に落ちるようにします。


その間ずっとそれを目で追いかけるのです。


その時自然と寄り目になりますので(^^)




一説では身体の疲れの大半は目が原因とも言われています。


目の疲れや視力の低下は血流が関係するからです。


ぜひ「目のエクササイズ」で目の血流を良くして疲れを取り「片眼視」もぜひなくしていきましょう。



ついてですが、デスクワークなどでもいつも置いている書類の位置を、例えば右からひだりにおくだけで偏りは結構改善されたりもします。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!




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posted by てっちゃん at 00:29| ゆがみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする