2016年11月06日

1日1食、ただし好きなだけ食べたらどうなるか?

今日は「1日1食、ただし好きなだけ食べたらどうなるか?」というテーマでお届けしたいと思います。


みなさんの中にはもしかしたらこういう食事のパターンをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


朝は抜いて、お昼も仕事のミーティングや会議が重なりなかなか食べれず、やっと夕方から夜にかけて食事にありつける・・・



しかも空腹だから目一杯食べちゃう・・・・



これって太るの? それとも1食しか食べていないから結局痩せるの?



なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?



これ、実際に試した研究があるんです!!!



・・・すごいな・・・(^^;



ラマダンという絶食の体内へ及ぼす影響を研究した一貫として、こういう場合どうなるのかを調べたらしいのですが・・・


研究内容は男女の参加者「平均年齢年齢45歳±0.7歳」を対象に1日1食のグループと3食のグループを設けて調べたそうです。


この食事パターンを8週間続けて、11週間間を設けたら、今度は二つのグループがそれぞれその逆のパターンでまた8週間その食事パターンを続けて結果を見る・・


というものなのですが・・・


ちなみに1日1食のグループは、夜間の4時間に与えられた全てのカロリーを摂取したそうです。


その結果・・・・・


1日1食のグループは1日3食のグループと比較した場合、より少ない体重と、より少ない体脂肪量が報告されたそうです。



具体的な内容としては「1日1食グループは65.9kg±3.2kg 対 1日3食グループは体重に関しては67.3kg±3.2kg」だったそうです。



体脂肪量に関しては、14.2kg±1kg対16.3kg±1kgだったそうです。


カロリー摂取を調べてみると1日1食の方が65kcal少ないという結果が出ています。


これは、「極めて大きな満腹感」があり、全ての食物を割り当てられた時間に食べきれなかったからだそうで、被験者が自由に食べるのをやめることができたら、もう少し摂取カロリーは少なかったかもしれないとのことです。



まあ、確かに1日の食事をまとめて決められた時間内だけで食べようとしているわけですから、お腹いっぱいでもう食べれません!!!となっても不思議じゃないですね(^^;



ただ、1日1食群の方が3食食べているグループより空腹感も飲食に対する欲求も強かったようです。


まあ、これも分かる気がします(^^;


そして、この空腹感の激しさは研究期間を通じて次第に増していき、被験者がこの摂食パターンに十分に慣れることはできなかったそうです。



なので、長期的にこの摂食パターンを続けるのは困難であると結論づけられています。



そして、さらに印象的なのは、28.6%の被験者がこの研究プログラムから脱落したそうです(^^;


1日や2日このような食事パターンになるという方は、このブログを読まれている方の中にもいらっしゃるかもですが、この食事パターンを何週間も長期的に行うというのはなかなか精神的に厳しいようです。


また、この実験の場合、運動介入は用いられなかったそうです。



8時間ダイエットという、1日の食事を8時間以内に収めようというダイエット法もあるのですが、それをさらに極端にしたいわば4時間ダイエット・・・・


ちょっときついようなのであまりお勧めではないです(^^;


よろしければご参考にしてください!!


ではでは!!!!



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posted by てっちゃん at 00:24| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする