2016年11月19日

筋トレの疲労対策

今日は「筋トレの疲労対策」について、というテーマでお届けしたいと思います。


前回までは、有酸素運動・・・要するにジョギングや、ロードバイク・ウォーキング、スイミングというような運動における疲労対策をご紹介してきました。


それに対して今日は無酸素運動・・・・・


そう、筋トレのような運動についての疲労対策について少しお話ししていきたいと思います。


といっても、そんなに目新しいものはないのですが・・・(^^;


筋トレの疲労対策についての王道は何と言っても「糖質」の補給です!!!


じゃあなんで糖質なの?


と思われる方も多いと思いますが・・・


筋肉を動かす時に使われるエネルギーにはちゃんと順番があります。


☆ここから先難しいので飛ばす人は飛ばしてください(^^;


まずは体育系の学校の運動生理学の大抵最初に教わるの「エネルギー供給系」というものがあります。


まず、鉄板で言われる「アデノシン三リン酸」という筋肉内にある物質が、「リン酸」と「アデノシン2リン酸」に別れる時に発揮されるエネルギーで人の身体は動いています。


もう、これしかないんですよ・・・人の身体のエネルギーってやつは・・・


しかし、このアデノシン三リン酸てやつはすぐになくなってしまうんです。


なのでこのアデノシン3リン酸をどうやって再び作っていくか?(再合成という)がポイントなんです。


アデノシン三リン酸を作るのに必要なのは「クレアチン」「糖」(クリコーゲン) 「脂肪」になります。


有酸素運動は、この「脂肪」と「酸素」を使ってアデノシン三リン酸をつくりながら運動継続されます。


筋トレは「糖」(クリコーゲン)」 を使ってアデノシン三リン酸をつくりながら運動継続されます。


☆難しいところ終了


なので・・・・・


筋トレに関してはまず「糖」を補給することから始まります!!


そして、できればトレーニングの「前」に補給しておくことが大事なんです。


時間にして2〜3時間前に補給しておくのが望ましいです。


学校終わった後、もしくは仕事帰りにジムに行くのでそんな時間ないという方もいらっシュルト思いますが・・・


そんな場合でもご安心です。


がっつり食事をしろ!!・・・というわけではないので(^^)


バナナやおにぎりを一つ食べるくらいで全然OKです(^^)


もしプラス余裕があったら、筋トレ20分前くらいにヨーグルトを食べられるといいです(^^)


筋トレ中は、筋肉内のBCAAというタンパク質も利用されるので、あらかじめこれを補給していくことも大事です。


なんでヨーグルトかというと、ヨーグルトはペプチドなので乳製品の中でも吸収率か高くお勧めです。


もちろん、最近多く出回っているBCAA入りの飲料で補給しておくのもアリですので(^^)



そして運動後ですが・・・・



運動後には糖質とタンパク質をできるだけ早い段階で、できるだけ消化吸収の早いものを摂取することが大切です。(もうほんとめっちゃ大事!!!!)


筋肉を作るためにはタンパク質でしょ?と思われるかもですが、糖も一緒に補給しておかないと、タンパク質だけ摂ってても効率が上がりません!!


吸収率の速さから言えば、タンパク質の補給をサプリメントで摂ろうとしたら、プロテインなら、ソイやエッグ、カゼインよりホエイの方がお勧めですし、できるのならアミノタブレットを取れるのならそれが最もおすすめといえます。


今日は本当にベーシックな内容となりましたが、よろしければご参考にしてくださいね(^^)



ではでは!




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posted by てっちゃん at 00:15| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする