2017年01月15日

ちょっとした短時間で疲労回復を図りたい場合には

今日は「ちょっとした短時間で疲労回復を図りたい場合には」というテーマでお届けいたしたいと思います。


疲労回復のためは様々な手段があります(^^)


睡眠、入浴、マッサージ、栄養・・・・・


しかし、仕事が忙しいし、時間がなかなか取れない・・・


そんな場合に少しの時間でも、疲労を和らげたい・・・


もしくは気分をリフレッシュさせたい・・・・


そんな方も多いと思いまする


そんな短時間で何ができるか?ですが・・・



まずは、ちょっとしたストレッチはおすすめになります。


仕事に集中し過ぎた後に「んー」、と伸びをする方も多いと思います(^^)


特にデスクワークなどの場合、首、肩、背中を長時間同じ姿勢で固めていると思いますので、それらの筋肉の血流を回復させるためにも、ストレッチは有効です。


椅子に座りながら簡単にできるものとしては


※ 頭を片手で持ち、手で引きながら頭を横に倒す

※ 両手てで後頭部を持ち、そのまま頭を前に倒す

※ 指先で顎を持ちそのまま上に持ち上げる

※ 首をゆっくり回す

※ 両手を万歳して、片方の肘を持ちそのまま後頭部の方にひく

※ 両手で「前ならえ」をし、片方の肘を持ちそのまま胸にひく

※ 両手を後ろに回しそのまま胸を張る

※ 両手を大き回す 


などかあります(^^)


椅子から立ち上がれるのなら、体の前後屈、体の回旋などするだけでもかなり気分はリフレッシュできると思います(^^)


あとは、コーヒーを飲むのも実は疲労回復につながります。


カフェインは疲労物質のアデノシンの働きを防げる効用があるからです。


また、カフェインの含有量がコーヒーより多い紅茶、緑茶だとさらにおすすめになります(^^)


ただし、カフェインは吸収が早いものの、その持続時間も短いので、どうしても集中したいことがある場合、その2〜30分前に摂取することがおすすめになります。

また、コーヒーの量は多くとも一日5杯までとしましょう!!


飲み過ぎによる頭痛を発する可能性もありますので・・・・


あとは、デスクでできるちょっとしたこととしては、ナッツ類、もしくはアーモンドチョコなどを忍ばせておくと良いでしょう。


ストレス解消効果がある成分として注目を集めている成分にGABAというものがあります。


GABAはは脳や、脊髄でストレスを和らげる抑制系の神経伝達物質として作用されており、研究では自律神経障害に対して高い改善効果が得られていることがわかっています。


神経系の興奮を抑え、睡眠障害を改善し、イライラを解消してくれる働きが見込まれるのです!!


これはチョコレートに多く含まれており、まさにチョコは「心の栄養」となっている方も多いのではないでしょうか(^^)


さらにナッツはトリプトファンという必須アミノ酸が含まれ、感情をコントロールするセロトニンを生成する役割があります。


ストレスを感じた時は、デスクに忍ばせたアーモンドチョコを一口食べて気分を落ち着かせてみてはいかがでしょうか?


ただし、食べ過ぎるともちろんダイエット上では問題が出ますので、ほどほどに食べることをお勧めします(^^)


よろしければ色々ご参考にしてください(^^)


ではでは!



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posted by てっちゃん at 00:17| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする