2017年01月24日

貧乏ゆすりは疲労を救う?

今日は「貧乏ゆすりは疲労を救う?」というテーマでお届けしたいと思います。



貧乏ゆすり・・・・・


やっていると怒られますよね(^^;



確かに行儀は良くないですが、こと「疲労」の観点で見てみるとちょっと有効だったりするんです。


ミルキングアクションという言葉を聞いたことがあるかもいらっしゃると思いますが・・


これは、その名の通り「牛の乳搾り」から命名されています。


どういうことかわからない方も多いと思いますが、血流というのは、心臓から排出されて体内のいろいろなところに巡られています。


そして、心臓の位置は胸にあるので、血流は心臓より「下」に流れている割合が強かったりします。

下に行くばあいは重力に乗っているので、勢いよく向かっていきますが、そのあと「心臓に帰る」時は、鯉の滝登りではないですが、いわば重力に逆らって心臓に戻らなければなりません。


すると、心臓から排出されるポンプの力だけでは少し弱かったりするんです。


なので、下半身・・・特にふくらはぎの筋肉を収縮させて・・・それこ牛の乳搾りのように血管を筋肉の力で圧迫して乳ならぬ、血を押し出して行く・・



という作業が大切になってくるんです。


しかし、長時間デスクワークなどで一定の姿勢を保ったり、あまり下半身を動かさないようになっていると、ふくらはぎの筋肉が収縮する機会も少なく、血流が戻ってこない・・・



なんて状態になっちゃうんです。


実は結構地方の方がこの状態になりやすく、ドアからすぐに車に乗り込み、会社に着いたらすぐデスクワーク・・・


ほぼふくらはぎ使わないですよね(^^;


実は都内で電車通勤している方の方が、歩く距離は意外と長かったりするケースの方が多いのです。


そんなふくらはぎをデスクに座ったまま・・・しかもこの場合できるだけリズミカルに収縮させてあげた方がいいのですが・・・


はい!!


「貧乏ゆすり」の出番です(^^)



これくらいふくらはぎをリズミカルに連続して収縮させると、血流も心臓に戻りやすくなるでしょう(^^)



まあ、端から見て、かなり軽蔑の眼差しをもらうかもですが・・・



最もいいのは、定期的に歩く、ジョギングをするなどすることによってこのミルキングアクションを活性化してあげて血を心臓に戻りやすくしてあげることが大切です。


疲労は、血流が悪くなると、身体の中の代謝物が滞ってしまい、いろいろな害をなすものでもあります。



しっかりと「ふくらはぎ」を動かしてあげて、体内の血流をあげて疲労物質をうまく循環させて代謝させてあげましょう




誰にも見られていなければ、もしデスクワーク中に疲れを感じたら。わざと貧乏ゆすりしてみるのは結構「あり」だと僕は思います(^^)



その習慣が根付いてしまって、周りに引かれても僕は責任持ちませんので、その辺は自己責任で行ってくださいね(^^)



まあ、今日の記事は、気軽なご参考程度にとどめてください(^^)


ではでは!



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posted by てっちゃん at 00:18| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする