2017年02月03日

机から離れず入浴と同じ効果が?

今日は「机から離れず入浴と同じ効果が? 」というテーマでお届けしたいと思います。


長時間の勉強・・・・


長時間のデスクワーク・・・・


辛いですよね(^^;


長時間・・・例え机に座りっぱなしとはいえ、ひつろうは溜まるものです。


疲労の対策としてはいくつかありますが、やはり、そんな時はお風呂に入ってさっぱりしたい!!!



と思う方も多いと思います。


実際入浴の疲労回復の効果は非常に重要であります(^^)



しかし、まだ勉強や仕事が残っている・・・・


そんな時もあるでしょう(TT)


そこで、机を離れずに入浴と同じ効果を得るには?という視点で今日は書かせてもらいたいと思います。


そんなことできるの?と思われるかもですが・・・・


もちろん全身を湯船につけるほどの効果はさすがに見込めませんが、かなり近いような感覚は得られると思います。


人間は寒さ、暑さを感じる「スイッチ」のような箇所があります。


一つは「腰」・・・ここが冷えると他のどの場所を温めても寒く感じるものです。


次に「首の後ろ」ですね。


ここも冷えると他のどの場所を温めても寒く感じます。


入浴による疲労回復の効果は「血流の改善」にあります。


特に血流を改善させる効果が高いのは、熱いお湯と水を交代で浴びる「交代浴」です。


血管を伸び縮みさせることによって血行を促していく入浴法なんですが・・・



これをこの「寒さ暑さを感じるスイッチ」の所に処方してあげるんです。


例えばカイロと冷たいペットボトルを用意します。



カイロを首の後ろにしばらく当てた後、今度は冷たいジュースの入ったペットボトルを首の後ろに当てる・・・・といった具合にです。


もしくは、会社などでレンジが近くにあるのなら、ペツトボトルをレンジで1分ほど温めて、後、水で濡らしたタオルを用意して(氷水で冷やせると尚ベスト)、交互に首の後ろに当てる・・・



といった具合です。



さらに、肩周り、腰回り、もしくは、女性がむくみゆすいふくらはぎの部分などにもこれらは簡単に使えます。


40秒から1分ほどずつあてがっては交代して、また40秒から1分あてがう・・


これを繰り返すことによって交代浴に近い効果を得られることができます。


特に手でさきほどの場所を触ってみて、「冷たい」と感じるようなところは相当血行が悪くなって、疲労が溜まっているところ多度思ってください。


それらの簡単な手法でピンポイントに血流を回復させてあげるのはとてもいい方法だと思います。



そして血流が回復した後に「んー」とそれらの場所をストレッチして伸ばしてあげることにより、さらに血管や筋肉が伸ばされ、柔らかくなり血流が回復して、疲労物質も代謝が早まっていくと
思います。



とても簡単にできる方法ですのので学校や会社で、机に座りながらでもできますのでよろしかったら試してみてくださいね(^^)



ではでは(^^)


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posted by てっちゃん at 00:28| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする