2017年05月31日

老化と運動の関係についてDNAレベルで話してみる!!!!

今日は「老化と運動の関係についてDNAレベルで話してみる!!!!」というテーマでお届けしたいと思います。


老化・・・誰でもしますよね(^^;


そのためにアンチエイジングとしてのサプリメントもたくさん出ています。


そのような中、運動、トレーニングが、アンチエイジングにどれくらい役に立つのか?


はたまた、全然役に立たないのか?


今日はこの辺をDNAレベルでお話したいと思います(^^)


「テロメア」と呼ばれるDNAがあります。


これは、染色体の末端部にあり、染色体が複製されるときに、デリケートな末端が切れないように保護する役割をしています。


・・・が、これが老化とともにどんどん短くなります。


まあ、短くなっていってまうのはいわば「細胞の老化」とも言える現象ですね。


そして2010年に、この細胞の老化がトレーニングによってどう変わるのか?を研究したチームがコロラド大学で行われました。


研究内容としては、


週5回、45分の激しい運動をさせた、若いグループ、高齢者のグループ


運動習慣のない若いグループ、高齢者のグループ


この二つのグループのDNAを調べてみたところ・・・・


若者のグループに関しては、運動していても、運動していなくても同じだったそうです。


かたや、高齢者になると・・・・


運動習慣のあるグループは、若い人に比べて、ほんの少しだけ短くなっていたそうです。


そして、運動習慣のない高齢者グループは・・・・


極端に、テロメアの長さが短かった・・・という結果が出ています。


さらに、高齢者のグループのテロメアの長さと、有酸素運動の能力を比較してみたところ・・・


有酸素能力の高い人ほど、このテロメアの長さも長かったという結果が出ています。


また、780人の心臓疾患のある人を調べてみたら、このテロメアの長さの短い患者ほど4年以内に死亡する確率が高いことがわかっています。


んー・・・テロメア・・・侮れない!!!!!!


ちなみに、この研究は、ドイツでも行われていて(ザールラント大学)、トライアスリートやマラソンランナーは、高齢者になってもテロメアの長さはある程度の長さを保っているものの、運動習慣のない人は、やはり極端にテロメアの長さが短かったそうです。


よく、激しい運動をしている人は寿命が短いとか、スポーツマンは長生きできないとか、まことしやかに言われますよね(^^;


まあ、お相撲さんとか、プロレスラーの人とか、結構早く亡くなられるかたがいるので、そういうイメージをもたれる方も多いのかもですが(^^;


実際には、運動はDNAレベルでアンチエイジングに役立っていると言えると思います。


また、これらの研究は有酸素運動を中心に行われているので、筋トレを中心に行なっている場合は、ちょっとまだよくわからないというのが正直なところです。


ただ、普通に考えて、激しい筋トレをしている人は大抵、酸素摂取能力もそれなりに高く、運動習慣のない人と同様ということはまずありえません!!!


若さを保ちたいというのは、ある意味人間の普遍のテーマだと思います


ぜひ、運動習慣を継続して、DNAから若さを保ってみてはいかがでしょうか?(^^)



よろしければ色々ご参考にしてください(^^)





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2017年05月30日

ジャンプ力と「フックの法則」の関係について(^^)

今日はみなさんとのやりとりについて詳しくご紹介している日となっております(^^)


今日ご紹介するのは、このようなやり取りです。


Q
こんにちは!
大学でバレーボールをやっている者です!
いつもツイートを見させていただき、参考にさせてもらっています!
自分はジャンプ力を上げるためにクリーンを5回で限界の負荷で3セットを週3回1〜2おきで行なっているのですが、より効果的な方法はありますでしょうか??
あと筋力の可動域を広げたくて前日よりも限界を超える勢いでストレッチを毎日しているのですが、ゆっくり行うストレッチでは競技中の瞬発的な可動域に繋がらないと聞いたことがありますがそうなのでしょうか?? あとストレッチで筋肉の可動域が広がると筋肉の収縮が遅くなってパフォーマンスが落ちることはありますでしょうか??
お時間ある時に考えを聞かせてもらえたら嬉しいです!


A
クリーンに関しては、僕のこのブログアカウントのカテゴリにクリーンの記事をいくつか書いているのでご参考にしてください(^^)
「スピード、ジャンプ力アップの授業!」http://kireiniyaserussaq.sblo.jp 
ストレッチに関しては実はおっしゃる通りです。あまり静的ストレッチしないほうがいいですよ(^^)



Q
ありがとうございます!!
運動前は動的ストレッチで運動後は可動域を広げたくて静的を心掛けていたのですが、やはり広げた可動域分全体を瞬発系のトレーニングをしても早いスピードでの収縮は難しいのでしょうか??

A
まず、「ジャンプに必要な柔軟性」に関しては、その程度は誰でも持っています。それ以上の可動域を求めるのより、「その可動域内でいかに爆発的に筋肉を収縮させるのか」にポイントを置いた方がいいですよ(^^)




Q
なるほど! 柔軟性より爆発的な収縮なんですね!
ありがとうございます



というものでした。


今日話したいのは「フックの法則」です。


海賊フック船長? あのピーターパンに出でくる・・・・


じゃなくて・・・(^^;


簡単にいうと、「バネのパワーは、伸ばせば伸ばすほど力が出ますよ」という原則のことです(^^)


まあ、当たり前といえば当たり前ですが・・・・


しかし・・もちろんですが「伸ばしすぎたらキレちゃうよ?」ということもあります(^^;


そして、切れる直前でもバネのパワーは無くなっていきます。


つまり・・・「いい感じのところがある」ということです。


フックの法則のグラフ
スクリーンショット 2017-03-16 0.14.22.png




パワーを発揮するのに、「最も最適な伸ばすべき長さ」が存在すると思ってください。


そして、これは「筋肉」にも当てはまるということです。


ジャンプする前にしゃがみ込む動作をすると思いますが、この時に筋肉をバネのように使う為に「ある程度伸ばして」人間はパワーを発揮します。(伸張反射)

そして、ジャンプの場合ですが・・・Q&Aのやり取りにもあるように、「シャンプに必要な柔軟性」くらいは誰でも持っています。


椅子に座れないくらい膝と股関節が硬いというのなら別ですが・・・(^^;


大抵の場合、ジャンプに必要な沈み込みというのは、椅子に腰掛けられるくらいの柔軟性があれば十分といえます。


ここでもう一つ大事なのは・・・


あまり身体が柔らかすぎると、この反射のパワーが弱くなる傾向になるということです!!!


バネも、柔らかいバネより、硬いバネを伸ばした方がパワー出ますよね(^^)


それと同じで筋肉も競技に必要なレベルの柔軟性があれば、あまりそれ以上を求めすぎるのは良くないんです。


あとは、「いい感じに伸ばした範囲」で、「出力できるパワーを上げる」ことに着目した方が、競技パフォーマンスは上がりやすいといえます。


この方の場合、クリーンを定期的に行っているので、その使用重量を上げていったり、クリーンの種目をさらにバリエーションをつけたりする方向にトレーニングしていった方が、ジャンプ力向上のためにはいいでしょう!!!


「過ぎたるは及ばざるが如しと」同じです。


何事も「ほどほど」がちょうどいいというお話でした(^^)


ではでは!!



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えーっと・・・戸惑いました・・・



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2017年05月27日

クイックスタビライゼーション 複合編!!

今日は「クイックスタビライゼーション 複合編!!」というテーマでお届けしたいと思います。


スタビライゼーション・・・


これは、フィットネスの世界では主に「静的体幹トレーニング」のことを指します(^^)


静的体幹トレーニング・・・つまり「じっとしたまま静止して行う体幹トレーニング」なんですが・・・


クイックスタビライゼーションとは、要するに「静的な体幹トレーニング」をしつつ、他の場所は色々と動かして、あえて体幹にその衝撃なり動きの刺激を与えてトレーニングしていこうというエクササイズです。


今日は、「いろいろ複合した」クイックスタビライゼーションのエクササイズ例をご紹介したいと思います。


いろいろ複合ってなんなの?と思われるかもですが・・・


要するに、体幹部分の「前」と「横」さらには「後ろ」に刺激をいろいろと変えていきながら行う方法です。


言うほどそんなに難しくないですので(^^)



まず、最もやりやすいものをご紹介したいと思います。


まず腕立て伏せのスタートの姿勢になります。


このままじっとしているだけでも、体幹正面部のスタビライゼーションエクササイズになるのですが・・・


ここからいろいろと動きます。


簡単です!!


腕立ての姿勢から、片手を離してそのまま「横」を向き、離した手は腰に当てましょう。


これで脇腹のエクササイズになりますよね(^^)


次は仰向けです。


はい、横に当てた手を素早く後ろに回して、床につき体を支えます。


この、横をむく、仰向けになるの動作全て、骨盤は床から離して、「体幹はまっすぐの状態」を保って行います。


仰向けになったら、また「横」そして、腕立てのスタートポジションに戻り、今度は反対のローテーションで回っていきます(^^)


身体の正面、横、後ろをローテーションしながら鍛えていきます(^^)


右向き回転、左向き回転それぞれやって1回として、10回回転してみましょう(^^)


さらにステップアップエクササイズですが・・・・


簡単?・・・だと思います(^^;


やることは簡単です!!!


腕立て伏せのスタート姿勢から・・・・


片足をあげましょう!!!!


IMG_2978.jpg


そして・・・片足を「あげたまま」横を向き、仰向けに寝て・・・


IMG_2979.jpg


さっきと違うのは「片足をあげたまま」行うので、反対の横にはなれない「浮かせている足が横向きになると着地する足になってしまう」ので元の方向にまた「横」向きとなり、腕立てのスタート姿勢に戻りましょう(^^)


腕立てのスタート姿勢に戻ったら、今度は反対の足をあげて、今と同じ手順で行なっていきます。


これやってみると分かりますが・・・・


この片足上げバージョンは結構きついかもです(^^;


このバリエーションエクササイズとしては、腕立ての姿勢ではなく、肘をついて、プランクの姿勢で、「肘をつく」バージョンでやっていただいてもOKです(^^)


IMG_2977.jpg


IMG_2980.jpg


さらには・・・・・


腕立てバージョンでやっていただいた後に、プランクバージョンを交互にやっていく・・・


さらに腕立てでの片足上げバージョンとプランクの片足上げバージョンをそれぞれ交互にやっていく・・・・


などしていただくと、体幹にいろいろな負荷がかかって、いろいろと鍛えられていきます(^^)



通常のスタビライゼーションエクササイズに物足りなくなってきたな・・・と思ったら、よろしければいろいろと体幹を固定しながら動く、クイックスタビライゼーションを試してみてはいかがでしょうか?(^^)



よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!(^^)



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子供を持つ親なら誰でも一度は経験する事ですよ(^^;




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2017年05月26日

トップスピードで走っているときの股関節にかかる力の向き

今日は、「トップスピードで走っているときの股関節にかかる力の向き」、というテーマでお届けしたいと思います。


股関節・・・・大事ですよね!!


僕は、スタジオでシニア層の方に体操教室を行ったり、プールで水中ウォーキングのクラスを指導したりしていますが、お客様には「股関節の動き」をテーマに色々と指導しています(^^)


なぜなら、歩いたり、走ったり、階段を登る時に、パワーの源となる部分であり、なおかつその動きがなかなか普段意識しない場所だったりするからです。


色々な方向に、色々な動きをお客様に指導して、股関節が活動しやすいようにトレーニングさせていだだいています。


そんな、股関節ですが・・・


トップスピードで走っている時に股関節に働く力・・・・ってなに? と思われると思います。


まず、この図をご覧ください。


IMG_2976.jpg


上がシドニーオリンピック100m金メダル、アテネでは銅メダルだったモーリスグリーン選手、下が日本の伊藤浩司選手及び、日本の大学トップ選手の股関節にかかる力の向きだそうです。


この図での矢印は、接地脚(右)の股関節にかかる力の向きを、前方か後方かだけに絞って示したものであり、股関節の大きさや、その細かな方向は考慮されていないそうです。


どうでしょう?


最大のポイントは。左からふたコマ目です!!!!


右足を接地脚として説明すると、その足が地面から離れる時にはすでにグリーン選手は右足の股関節に前向きの(進行方向)の力がかかっています。


この研究をしたのは筑波大学の阿江先生という方なのですが。阿江先生によると、グリーン選手の股関節にかかる力の向きは、接地期の後半にはすでに右足の股関節にかかる力の向きは、後方から前方に切り替わっているそうです。


これは、むしろそうだろうなという感じに思います。


着地の時は、脚は股関節より前に着地するので、その着地の時に股関節には、いわばブレーキとなる方向・・・すなわち後方の向きに力がかかり、足が身体の真下から後方へ蹴りだす時は、当然、股関節に今度は加速方向への力がかかり、前方への力が働く・・・


まあこう言われてみれば当たり前だと思うのですが・・・・


こんな単純な話ではないから問題なんですよね(^^;


まず、そもそもの問題は日本の選手です。


伊藤選手及び、大学のトップレベルの選手は、接地脚の右脚の股関節にかかる力の向きが後方から前方へ切り替わるタイミングは、なんと「右脚が離地してからあと」・・・・


つまり空中に足が浮いてからだそうです。


遅くね?


このへんの解釈はちょっと難しいのですが・・・・


誤解をおそれずに言えば、右の股関節に後ろ向きの力・・・ということは・・・「左の股関節を前に出している」とも言える(かも)です(^^;


ここで「かも」と歯切れの悪いこと言いだすのは、この時に左の股関節の動きを測っていただけていないからなんですよね(^^;


んー、ちょっと残念(TT)


ただ、右脚が後方に蹴っていく時って・・左足は当然前に振り上げていきますよね。


この時左の股関節も前に出そうとしていたら・・・


そんなイメージで左から2コマ目の下の日本人選手のイラストを見てもらうと、なんとなくイメージがつくと思うのですがいががでしょうか?


そして右脚が離れた時は今度は右足を前方に振り上げていくわけで、右の股関節を前に出そうとしていたら・・・・


そんなイメージで今度は3コマ目を見てもらうと、やっぱりなんとなくイメージがつくと思うのですがいががでしょうか?


そして、そのあとすぐに左足は着地する時であり、この時にははっきり左の股関節は後方への力が働くわけで・・・・


・・・・言いたいことがわかりますでしょうか?(^^;


片方の股関節が、後方へ力がかかっている時は、その反対側には逆に前方への力がかかっている可能性が高いわけです。


その証拠に、先ほどの図の左から4コマ目で左足が着地している時は、右の股関節にははっきり前向きの力がかかっています。


これですね・・・走行中の「身体の軸」の話につながっていくんです!!!!!


そしてこう説明されると、じゃあグリーン選手の方の動きに逆に説明がつかなくなりますよね(^^;


まだまだ「速く走る」ための科学、深いテーマであります。


来週はこの「身体の軸」の話テーマで色々掘り下げたいと思います(^^)
(軸の説明するのって、めっちゃ難しいところなので、ちよっと今から滅入っています(TT) )


お楽しみに!!!(^^)


ではでは(^^)



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2017年05月25日

利用可能炭水化物

今日は「ダイエット科学 利用可能炭水化物」について、というテーマでお届けしたいと思います。


・・・・・利用可能炭水化物? なんだそりゃ?


と思われる方も多いと思います。


これですね・・・・2015年から、日本食品成分表というものが変わって、新しくできたものなんです。


どういうものかというと・・・・


みなさんご存知の「炭水化物」という栄養があります。


例えば、今まででもお米の中には炭水化物は〇〇g含まれています・・・という基準がありました。


しかし、これが今度は「利用可能炭水化物」という表記が新たに加わっているそうで・・・


何が違うのかというと、今までの炭水化物の計算法は「差し引き法」というもので算出されていました。


どういうことかというと、食品の中の「水分」「たんぱく質」「脂質」「ミネラル」をまず算出して、それらを「全て差し引いた」ものを全て「炭水化物」として計算していたのです。


つまり・・・・食品の中の「炭水化物を取り出して、それを計算している」という訳ではなかったんです。


いわば余り物全てを炭水化物として取り扱っていたんです。


・・・んー、なんかかなりざっくりているなあ・・・という感じですよね(^^;


しかし、今度はそれが、デンプン、単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)、二糖類(ショ糖、麦芽糖、乳頭、トレハロース)、など、人間の身体の消化酵素で消化・吸収・代謝できる炭水化物を、「利用可能炭水化物」と呼ぶようになったそうです。


んー、・・・より、現実的な表記になったのかなと、言えますね(^^)


そして、さらに大事なのが・・・


食品のカロリーが今まで違うということです!!!


炭水化物のカロリーは1g4Kcalになります。


ここは変わらないのですが・・・・


そもそも今まで色々なもの差し引いたものすべて炭水化物として取り扱っていたのが、今度は、これとこれを利用可能炭水化物として扱い、それを1g4Kcalとして計算していきます・・・・・


となるので・・・


おそらくですが、食品のカロリーは低くなるのかな?なんて思っていますが・・・


このへんどうなんでしょうね・・・・ちっょと突っ込まれると、僕もどうも歯切れが悪くなるんですよね・・(^^;


というのも、まだできて新しい指標で、出ている数値もどこかあやふやというか、わかりづらいところがあるようで、まだまだ過渡期のものであるという感じが漂っているようです。


ただ、ダイエットにおいては「炭水化物を減らしていく」というのは、今や基本のように言われていることです。


そして、中には「炭水化物を減らしているのに、体重が減らない」なんていう方もいるかもしれないですよね(^^;


そういう場合、実は、炭水化物で計算していたらいっぱい炭水化物が含まれている食品なのに、利用可能炭水化物で計算してみたら、たいして入っていなかった・・・なんてことになっているかもしれないです。


そして、実は逆のケースもあります。


実祭の表を見ていても、炭水化物と利用可能炭水化物に別れているのですが、利用可能炭水化物の方が少ない食品もあれば、高い食品もあるんです。


んー・・・・なんでだろう?


正確に計算したら、実は多かった・・・ということなんでしょうかね・・・


僕もさすがに管理栄養士さんのような栄養のプロではないので、ちょっとこのへんのカラクリについてはよくわからないです(TT)


ただ、今後のダイエットにおいても、炭水化物や糖質をどうコントロールするかは重要な要素になってきます。


今までのざっくりとした計算から、一歩抜け出して、より正確な数字を出していこうとする試みであり、今後より色々な食品の数字が細かく研究され、表示されていけば、より正確なダイエットが可能になってくると思います。


今日はまず、ダイエットにおける栄養管理の中心的な役割を果たす「炭水化物」の表記が変わりましたよ!!・・・・というお話でした。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!



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レッスンをしているまっ最中に・・・




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