2016年12月06日

ご飯よりパンの方が太る?

今日は「ご飯よりパンの方が太る?」というテーマでお届けしたいと思います。


これ・・・・よく言われますよね(^^;


パンの方がご飯より太る・・・って・・


しかし、昔うちのクラブに来ていた外国のお客様が、「日本に来てご飯(米)で太った」ということを言っていました(^^;


日本のご飯はヘルシーなはずなのに・・・と嘆いていましたが(^^;


ちなみにその方の体型はいわゆるりんご型・・丸々とした体型でした・・・あれより太るって・・・と当時思っていましたが・・・


しかし、ご飯もパンも基本的な栄養素は炭水化物です。


炭水化物は1g4kcalであることに変わりはありません。


そして、ご飯でもパンでも食べすぎればもちろん両方太るのも当然と言えば当然です。


じゃあ、なんでパンの方が太るなんて言われるのか?


本当のところはどうなんだ?というところなんですが・・・・


まず、「全体的な傾向としてはお米よりパンの方が太る要素は多い」ということが言えます。



なぜか?



それは、まずパンの場合どうしても「バター」や「マーガリン」という「油系」のものを塗ったり、一緒に食べたりする機会が多くなるからです。


ご飯の場合、ご飯のお供は漬物に味噌汁・・・とか、おかずでも肉・魚両方、生でも、焼いても煮てもいけると思います。


これに対して、パンに刺身とか・・・ないですよね(^^;


パンだとどうしても「ベーコン」などのように「油脂」がないと美味しくいただけないものです。


なぜか?


もっとも大きな違いは「水分」にあると言えます。


ご飯は水と一緒に炊くので、中に水分が十分に含まれています。


片やパンは焼き物であるため、どうしても中の水分は飛んでしまいます。


なので、水分が飛んでパサパサしているものを「もっちり」にするにはどうしてても「油」を塗るということになります。


水分を含ませるとパンの場合、かなり食感が落ちますよね。


パンに挟むサラダの野菜は、水をよく切らないとダメです。


水浸しの野菜をパンに挟んでいるのを想像してもらえればわかりやすいと思います。


コンビニで売っているパンなどで食感がもっちり柔らかいものは少なからず「油」が生地に入っていると思っていただいていいと思います。


油は・・・そう、もっとも高カロリー(1g9Kcal)なので太る原因の一つになりやすいです。


もう一つ、パンは「糖分」とも相性がいいんです。


菓子パン、デニッシュパン・・・パンにトッピングされているものには大抵「糖」が使われていると思います。


ご飯に砂糖・・・・・ないですよね(^^;


せいぜいその組み合わせは「おはぎ」くらいではないでしょうか?


最後に食事をした後に血糖値がどれくらい上がるのか?を示す数値、「GI値」というものがあるのですが、ご飯とパンを比べてみると・・・

食パン  概ね90以上

白米   概ね80台


となり、血糖値の上がりやすさでもパンの方が不利になります。


ダイエットをしている方はやはりパンよりはお米の方が有利と言えるかもしれません。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!



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posted by てっちゃん at 00:35| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする