2015年11月11日

体幹「骨盤底筋群」の実際のトレーニング方法をご紹介!!

みなさんこんばんは!


今日はヤフーニュースで気を引く記事を見ました。



どういう記事かというと、「ソニーがベータカセットとマイクロMVカセットの販売を終了する」という記事でした。


まだベータ作っていたのか!?・・・・・というのが正直な感想です(^^;


電化製品にはなぜか新しい技術が製品化されるときに二つの異なる企画が出てくるものです。


ブルーレイディスクの時もそうでしたし、その前だとMDとDATの争いもありましたね。


エヴンゲリオンのシンジくんが劇中よく聞いているのが、競争に負けた方のDATで、いつもちょっと懐かしく見ています(^^)


そしてそのさらに昔、家庭用のビデオデッキがなんと20万円もする時代(高校の頃アルバイトでローンを組んで買った記憶あり)、ビデオテープにはVHSとベータという二つの規格がありました。


先に買ったアニメオタクの友達が(まあ僕もですが(^^; )、画質はこっちの方がいいんだ!!とベータを買い、後から買った現実主義の僕は「3倍録画機能」のある、長く録画できるVHSを買ったのを今でも覚えています。


競争には勝者と敗者が出るもので、市場ではベータがあまり受け入れられずその後DVDが出るまでは長くVHSが市民権を得ていました。



そんな大昔(多分30年くらい前)の話なので、今でもベータテープを作っているのに少しびっくりしました。・・・・無くなるのはもう時代の流れですね・・・・



そして、マイクロMV・・・・これはちょっと困る!!!


まだ、10年くらい前までビデオカメラの記憶媒体の主役はこれであったと思うのですが、もうMVカメラの生産も終わっていて、昔の子供の記録映像を見たかったら、中古機器を買わなければならない状況です。


せめてメーカーの良心で再生機だけでも作ってくんないかなと本気で思っています!!!


メーカーさんほんとお願いしますよ・・・いやマジで!!!・・・


てとこで健康のお話ですが、毎週火曜日は「体幹」をテーマにお届けいたしております。


今日は前回の体幹の時にもご紹介した「骨盤底筋群」の実際のトレーニング方法をご紹介したいと思います。



一応おさらいですが、体幹というものは、箱をまずイメージしていただくとわかりやすいです。



箱を置いた状態を体幹に見てた場合、箱の底の部分・・・・ここが今回お話する「骨盤底筋群」です。


底から内臓などが落ちるのを防ぐために、まるでハンモックのように筋肉の膜が張られて内蔵などを下からしっかりと支えているのです。


このハンモックの役割を果たしている筋肉がいくつも折り重なっていて、それらがいわゆる骨盤の底にある筋肉群・・・・「骨盤底筋群」となるわけです。



本格的な骨盤底筋群のトレーニングは、実はかなり難しいです。


僕も昔これに特化した研修会に出て受講したのですが、今ひとつやり方に自信を持てませんでした。



今日ご紹介するのは、専門的な骨盤底筋群トレーニングではなく、フィットネスクラブなどで比較的行いやすいものをご紹介していきたいと思います。


まず、一つ器具を用意していただきます。


難しいものではありません(^^)


少し柔らかめの大きさはバレーボールよりちよっと小さめなゴムボールです。


なければバレーやサッカー、バスケなんでもいいですし、究極クッションなどでもOKデス。


これを膝のあたりに置いて両足で挟みます!!!


そして「挟みながら」まずは「スクワット」です!!!


両手は体の前で組んでお尻を後方に出しながら20回を目安に行いましょう!!



次はやはりボールを膝で挟みながら「ヒップリフト」です!!!



これは仰向けで寝ていただき両膝を立ててそのままお尻を浮かしてキープするエクササイズです。


身体がまっすぐになるまでお尻を上げては降ろすを繰り返します。



これも20回を目安に行いましょう。



次は「お尻上げ」です(^^)



どういうエクササイズかというと、足を伸ばして座っていただきやはりボールを両足で挟みます。


そのまま両手を横に広げバランスをとりながら、「片方のお尻」を床から浮かします!!


これは10往復を目安に行いましょう。


すべてのエクササイズ、「ボールを両足で挟みながら行う」ことがポイントですね(^^)



自宅でも簡単にできると思いますのでよろしければお試しください(^^)



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 00:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする