2017年10月16日

あなたのことはそれほどでも・・じやなくて、ダイエットの頑張りはそれほどでも・・・について(^^)

みなさんこんばんは!!


毎週日曜日の夜はダイエットをテーマにお届けいたしております。


今日は「減量期」と「維持期」のカロリーの違いについて、というテーマでお届けしたいと思います。


「ダイエットするぞ!!!」と気合を入れている方も多いと思いますが・・・


いやあ、痩せたいけど、我慢するの嫌だなあ・・・


頑張るの・・・嫌だなあ・・・


という方も多いのではないでしょうか?


そんな方のためにちょっと考え方のヒントというか、ちょっとだけ助け舟的な発想を今日は、お話ししたいと思います。


ダイエットって・・・無限に続くイメージないですか?


食事も、運動も、習慣付けてずっと頑張っている・・・みたいな・・・


それは、ある程度はあっているのですが・・・


あなたのことはそれほどでも・・・・


というドラマがありましたが、実際「ダイエットはそれほど頑張らなくても」と、考えられる部分があるのを、みなさんご存知でしょうか?


いやいや、また、美味しいそうな話で人をだまそうとして・・・人が悪い!!


なんて思わないでくださいね(^^; 本当ですから!!


まず、ダイェットには大きく二つの時期があります。


一つは「体重を落とす」時期です(^^)


・・・・・当たり前ですが・・・(^^;


そしてもう一つは、リバウンドを防ぐ「維持期」です!!!


こっちの方にあまり気がいかないんですよね・・・・たいていの方は・・・


まあ、それはちょっと置いて置いて、まず、とにもかくにも「減量期」ですが・・・・


色々な意見あると思いますが、僕はこの減量期に関しては「短ければ短いほどいい」と思っています。


だって・・・そんなに長く続かないですよ・・・我慢なんて(^^;


特に運動よりも食事制限の方が長く続かない傾向が強いです。


ここで大切なポイントなのは「期限を決める」ことです。


そしてこれが・・・・短いほどいい・・・・です(^^)


究極「一食抜く」とかでもいのですが・・・


絶対それだと次の食事で多く食べてしまうので、せめて3日間はガンばってもらいたいところです


オススメは3日間であれば「夕食はおかずだけ食べる」です!!!


つま夕食は「主食を完全に抜く」のです!!!


もちろん、夕食後は就寝まで口に入れるものは基本、糖分の入っていない水分のみです!!!


これだけでも割とすっと500gから1kgくらい減る方多いと思います。


簡易的な低炭水化物ダイエットですね(^^)


まずは短期的な食事制限で「とにかく何かしらの結果を残す」ことが大切です。


これで「ダイエットへのモチベーション」をあげます!!


そうしたら「簡易的な維持期」を目指します。


この目標は、文字どおり「維持」です。


つまり・・・・「維持できれば基本何でもOK」くらいな気分でいていいでしょう!!



ただし・・・・・緩みすぎる方・・・・絶対に出てきます!!


そこでとある習慣だけ継続していただきます。


それは・・・朝一番で毎日必ず「体重を計る」ことです。


朝のルーティンの中なら、どこでもOKですので!!!


そしてこの時の体重の目標はもちろん「前日と同じならOK!!」です!!!


もしくは一番減った時とプラス200gまではOKとか・・・


ある一定の水準を決めます!!!


だって、たとえ短い期間でも頑張った努力を無駄にしたくないじゃないですか!!!


なので短期間ダイエットであったとしても、そして結果が少ししか出なかったとしても、そこから「リバウンド」しては絶対ダメです!!!


実際やってみると分かりますが、「減量」と「維持」とでは、その労力は結構違います。


維持の方は「増えなれければいい」ので、割と色々なものたべれます!!



そして、もう一つ習慣付けてもらいたいのは、どんなものでもいいので「運動」ですね・・・(^^)


IMG_3258.jpg


これが後から効いてきます(^^)


食事の制限は続ければ続けるほどストレスになりやすいですが、運動に関しては、継続していけばいくほど、どんどん体力が付いてくるので、「運動が軽くなる」のです。


食事と運動では、継続していく時の「辛さ」が真逆に変わってくるのです。


簡易的な維持のはずが・・・運動で体力がついた分、「もうちょっと歩こうかな」くらいに思った時にそのまま「量」を増やすと、自然と「減量」につながることが期待できます。


食事制限は「維持」を目標にしておく程度にとどめ、実際の減量は基本的に運動でまかなっていき・・・


最後に「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思ったら、運動はそのまま食事だけ、やはり期限を決めて短期的に制限します。


すると今度は運動をともなって、そもそもの一日の消費カロリーが増えていたり、身体の筋肉の量が増えていたりして、「ガツン!!」と体重が落ちることが期待できます。


そうしたら、また「維持」を目標にし・・・・


・・・・これくらいならなんとかできるてのではないでしょうか?


減量期を無限に続くイメージ持つとろくなことがないです。


それよりも体重の減少は「減量期」と「維持期」の繰り返しをイメージする・・


いわゆる「階段状」に体重を落とすイメージを持たれた方が過度のストレスに悩まされずうまくいくケースもあります!!


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!!




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2017年10月12日

ヨガがダイエットに不向きな理由について(^^;

みなさんこんばんは!!


今日はみなさんとのやりとりについて詳しくご紹介している日となっております。


今日ご紹介するのは、このようなやりとりでした。

Q
初めまして!
ヨガをしていますがやはりなかなか痩せません!
ヨガはいつも1時間。あと何を組み合わせれば良いですか?


A
正直ヨガでは痩せないです(^^;
有酸素運動(ジョギング・バイク)をたくさん行うことをお勧めいたします(^^)


Q
ありがとうございます
走るのが嫌いで避けていたのですが、
最近ジョギングを始めました。
食事にも気を使って健康に痩せたいです!


A
ぜひ「健康的に」痩せましょうね!!(^^)


もう一つ、珍しくYouTubeのコメント欄にきたご質問ですが・・


Q
ヨガって有酸素運動なんでしょうか?


A
いえ、有酸素運動とまではいかないです(^^)


Q
ヨガを指導している女性に多いんですが、あくまで有酸素って言い張るんです。

ストレッチでしょ?っていっても通じず、ヨガは有酸素だから痩せるなんていうんです。

ヨガは有酸素じゃないから痩せないよっていっても通じません。困ったものです




という感じなのですが・・・(^^;


特にYouTubeの方のコメントは辛辣ですが、非常に的を得ているというか、ヨガインストラクターにとってはアイデンテティに関わる部分でもあるので、こういうインストラクターとても多いように思います。


ええっと・・・・はっきり言いますが・・・・



基本的にヨガは有酸素運動ではありません!!!!



IMG_3360.jpg



パワーヨガに関しては、ほぼ意味合い的に「筋トレ」ですし・・・(^^;


まあ、ちょっとパワーヨガは置いておきますが、一般的なヨガに関しては、はっきり「ストレッチ」と言って過言ではないです!!!


そしてストレッチを「有酸素運動」と言うことはフィットネスの世界ではありません。


いやいや、ヨガは呼吸法がとても大事で、腹式呼吸と姿勢を意識しながら各部に刺激を与えるから立派な有酸素運動で、脂肪も燃やすんです!!!これだからヨガを知らない素人さんは・・・・


とか、ヨガのイントラさんはいいそうですが(^^;


じゃないですよ? ほんと・・・・(^^;


いやあ、ヨガのイントラさんのフォロワーさんやブログ読者さん、怒ってめっちゃ減るだろうなあ・・・(^^;


・・・でも本当だからしょうがないです!!! 嘘はつけない!!!!


なんでもかんでも有酸素運動なら、椅子に座って、何か書きながら呼吸しているだけで有酸素運動です!!


普通、椅子に座っているだけでは「有酸素運動」ではないですよね?(^^;


まず、消費カロリーからお話をしますが、METS法でヨガの運動強度は以下の通りです。

※ ハタヨガ 2.5メッツ

※ ナディショナーダナ 2メッツ

※ スリヤマナスカー 3.3メッツ
 (厚生労働省資料より)

これは、ちょっと軽く犬の散歩をしている運動強度か、それ以下の数字です!


ちなみにパワーヨガでやっと4メッツです。


そして「有酸素運動」であるためには、少なくとも「心肺持久力の向上」「酸素摂取能力の向上」が見込めることが最低条件です。


そのためには、ある程度「心拍数が上がる」ことが必要になります。


概ね心拍数に関しては、100から110前後まで上がるくらいが有酸素運動と言える最低ラインだと思います。
(ボルグ係数でいう、レベル10 〜11 楽に感じる運動レベルです。)


ゆっくりと深呼吸をしながら各部を伸ばすヨガでは、ギリギリ100行くかどうかでしょう。
(正直2メッツ〜3メッツでは110まで上がることはほとんどない)


いやいや、それでも呼吸しながらちょっとでも心拍数上がっているから有酸素運動でしょ!!と言われるかもですが、人の心拍数なんてちょっと緊張したら、これくらいまで上がります。


緊張している状態なら誰もが有酸素運動状態なんでしょうかね?(^^;


これらの運動強度は、酸素消費量から算出された、れっきとしたエピデンスにもとづいた数字です。


どんなポーズをとったところで酸素の消費量が少なければ、それは消費カロリーを稼ぐことはないんです。
(消費カロリーは酸素をどれだけ消費したか?から算出される)


体重50kgの方が1時間、代表的なハタヨガをした場合の消費カロリーは約125kcalです。


歩いて20分のコンビニに行って、中を20分散策、また20分歩いて帰ってきた時の消費カロリーは約150kcalになります。


同じ時間やるのなら、ちょっとコンビニに行く方が痩せるんです。


ヨガインストラクターはプロポーションの良い・・・・女性の方がまさに憧れるようなスタイルをしている方が多いです。


そんなイントラさんに「ヨガは痩せますよ」と言えば、みんな「そうなんだ」と納得しそうですが・・・・


しかし、実情はコンビニまで歩いた方がより早く痩せます!!


ヨガは心理的に落ち着きを与えたり、柔軟性の向上には素晴らしいエクササイズです。


しかし、脂肪燃焼の側面からは、ウォーキング、バイク、ジョギングなどの運動をした方がはるかに早く痩せることができます。


ヨガを伴ったライフスタイルに憧れる・・・これは素晴らしいことだと思います。


そのライフスタイルに憧れてヨガを始めることは、とても良いことですし、今まで何もしなかった方にとっては、それだけで身体的にも心理的にも健康に近づくと思います。


ただ、「とにかく痩せたい」と言う方にとっては、イメージだけでファーストチョイスにヨガを選ぶのはオススメではありません。


ヨガを否定するつもりはさらさらないですが、運動、そしてトレーニングは目的に合わせて、またはライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!





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2017年10月09日

「減量期」と「維持期」のカロリーの違いについて

みなさんこんばんは!!


今日は「減量期」と「維持期」のカロリーの違いについて、というテーマでお届けしたいと思います。


「ダイエットするぞ!!!」と気合を入れている方も多いと思いますが・・・


いやあ、痩せたいけど、我慢するの嫌だなあ・・・


頑張るの・・・嫌だなあ・・・


という方も多いのではないでしょうか?


そんな方のためにちょっと考え方のヒントというか、ちょっとだけ助け舟的な発想を今日は、お話ししたいと思います。


ダイエットって・・・無限に続くイメージないですか?


食事も、運動も、習慣付けてずっと頑張っている・・・みたいな・・・


それは、ある程度はあっているのですが・・・


あなたのことはそれほどでも・・・・


というドラマがありましたが、実際「ダイエットはそれほど頑張らなくても」と、考えられる部分があるのを、みなさんご存知でしょうか?


いやいや、また、美味しいそうな話で人をだまそうとして・・・人が悪い!!


なんて思わないでくださいね(^^; 本当ですから!!


まず、ダイェットには大きく二つの時期があります。


一つは「体重を落とす」時期です(^^)


・・・・・当たり前ですが・・・(^^;


そしてもう一つは、リバウンドを防ぐ「維持期」です!!!


こっちの方にあまり気がいかないんですよね・・・・たいていの方は・・・


まあ、それはちょっと置いて置いて、まず、とにもかくにも「減量期」ですが・・・・


色々な意見あると思いますが、僕はこの減量期に関しては「短ければ短いほどいい」と思っています。


だって・・・そんなに長く続かないですよ・・・我慢なんて(^^;


特に運動よりも食事制限の方が長く続かない傾向が強いです。


ここで大切なポイントなのは「期限を決める」ことです。


そしてこれが・・・・短いほどいい・・・・です(^^)


究極「一食抜く」とかでもいのですが・・・


絶対それだと次の食事で多く食べてしまうので、せめて3日間はガンばってもらいたいところです


オススメは3日間であれば「夕食はおかずだけ食べる」です!!!


つま夕食は「主食を完全に抜く」のです!!!


もちろん、夕食後は就寝まで口に入れるものは基本、糖分の入っていない水分のみです!!!


これだけでも割とすっと500gから1kgくらい減る方多いと思います。


簡易的な低炭水化物ダイエットですね(^^)


まずは短期的な食事制限で「とにかく何かしらの結果を残す」ことが大切です。


これで「ダイエットへのモチベーション」をあげます!!


そうしたら「簡易的な維持期」を目指します。


この目標は、文字どおり「維持」です。


つまり・・・・「維持できれば基本何でもOK」くらいな気分でいていいでしょう!!



ただし・・・・・緩みすぎる方・・・・絶対に出てきます!!


そこでとある習慣だけ継続していただきます。


それは・・・朝一番で毎日必ず「体重を計る」ことです。


朝のルーティンの中なら、どこでもOKですので!!!


そしてこの時の体重の目標はもちろん「前日と同じならOK!!」です!!!


もしくは一番減った時とプラス200gまではOKとか・・・


ある一定の水準を決めます!!!


だって、たとえ短い期間でも頑張った努力を無駄にしたくないじゃないですか!!!


なので短期間ダイエットであったとしても、そして結果が少ししか出なかったとしても、そこから「リバウンド」しては絶対ダメです!!!


実際やってみると分かりますが、「減量」と「維持」とでは、その労力は結構違います。


維持の方は「増えなれければいい」ので、割と色々なものたべれます!!



そして、もう一つ習慣付けてもらいたいのは、どんなものでもいいので「運動」ですね・・・(^^)


IMG_3258.jpg


これが後から効いてきます(^^)


食事の制限は続ければ続けるほどストレスになりやすいですが、運動に関しては、継続していけばいくほど、どんどん体力が付いてくるので、「運動が軽くなる」のです。


食事と運動では、継続していく時の「辛さ」が真逆に変わってくるのです。


簡易的な維持のはずが・・・運動で体力がついた分、「もうちょっと歩こうかな」くらいに思った時にそのまま「量」を増やすと、自然と「減量」につながることが期待できます。


食事制限は「維持」を目標にしておく程度にとどめ、実際の減量は基本的に運動でまかなっていき・・・


最後に「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思ったら、運動はそのまま食事だけ、やはり期限を決めて短期的に制限します。


すると今度は運動をともなって、そもそもの一日の消費カロリーが増えていたり、身体の筋肉の量が増えていたりして、「ガツン!!」と体重が落ちることが期待できます。


そうしたら、また「維持」を目標にし・・・・


・・・・これくらいならなんとかできるてのではないでしょうか?


減量期を無限に続くイメージ持つとろくなことがないです。


それよりも体重の減少は「減量期」と「維持期」の繰り返しをイメージする・・


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2017年09月29日

ダイエットの科学 「LIIT」のすすめ

みなさんこんばんは!!


今日は「「LIIT」のすすめ」というテーマでお届けしたいと思います。


LIIT? HIITならなんとなく聞いたことがあるんだけど・・


という方もいるかもですが・・・


そもそも両方わからないという方も多いと思います。


まず、割と有名?なHIITからご説明させていただくと、これは高強度インタバルトレーニングというものの略です。


タバタメソッドという言葉を聞いたことのある方もいるかもしれないです(^^)


やり方は簡単で、20秒全開で動いて、10秒お休みするを6回から8回ほど繰り返すトレーニング法です。


この「全開」の時が、運動強度でいう「高強度」となり、それを繰り返すことから、高強度インターバルトレーニングと言われています。


これ、いっときは「魔法のトレーニング」のように取り扱われていて、「短時間で脂肪を燃焼させることのできる画期的トレーニング」「長時間運動する有酸素運動の何倍の効果がある」など、色々と宣伝文句を煽られたものです。


テレビでも取りあれせられることが多く、僕も日テレでティップネスさんが、タレントさんに、このタバタメソッドをやらせているシーンを見たことがあります。


その時も最新のダイエットのためのトレーニング法のような形で紹介されていました。


しかし、これらはかなり尾ひれ背びれがついた話で、実際の考案者である田畑先生自身の著書で、脂肪の減少効果を称するエピデンスはない・・・と書いています。


IMG_3250.jpg


実際20秒いくら強く運動しても、全体で4分程度しかトレーニングをしないので、消費カロリー自体は決して多いトレーニングではなく、田畑先生もあくまで「短時間で持久力の向上が見込める」ということを強調しているに止まります。


僕もこの短時間での高強度インターバルトレーニングの減量効果についてはちょっと懐疑的でした。


効果が全くないとはもちろん思いませんが、筋トレをしているのと同じくらいの効果であろうという予想を今でもしています。


しかし、「インターバルトレーニング」自体は、とても素晴らしいトレーニングであると思っています。


人間の体は、運動強度が一定のままよりも、起伏があった方が常に新しい刺激にさらされるので、常にその変化する強度に対応を迫られるため、非常に活動的になるからです。


そこで、ダイエットにオススメなのが「LIIT」です。


これは、高強度の反対・・・つまり低強度で、インターバルトレーニングを行うという手法です。


どれくらい低強度かに関しては、個人の体力に合わせて設定してもらえればいいと思います。


例えば、走ることはまだきつくてできない・・という運動初心者の方でもウォーキングくらいはできると思います。



例えば1時間のウォーキングができる方がいたとしましょう。


まず最初1時間時速3kmくらい・・・つまり犬の散歩をする程度のスピードで歩くことができる体力は持っている方がいたとしましょう。


そしたら、そのうちの半分を時速4kmで歩く・・・しかも交互に歩くという感じです。


あまり頻繁に・・例えばタバタメゾッドのように20秒運動10秒休息のような短時間にペースを変える必要はないと思います。


かといってあまり長いスパンでも速く歩くセクションで疲れちゃって運動時間が短縮しても困ります。


ざっくりですが、2分速く歩いて、2分戻す・・・くらいから始めて、慣れてきたら5分おきにペースを変えるくらいでいいと思います。


これくらいなら、極端に運動強度が上がることはないでしょう。


LIITの良いところはきっちりカロリー計算のめどが立つところです。


例えば体重50kgの人が時速3kmで歩く場合の1時間の消費カロリーは約150kcalとなります。
(正確にはこれに1.05をかける)


そして1時間の運動の半分を時速4kmにすると、1時間トータルの消費カロリーは約175kcalに上がることになります。
(正確にはこれに1.05をかける)


まず運動初心者にはこれくらいから始めることをお勧めいたします(^^)


消費カロリーの稼ぎ方には「チリも積もれば山になる」という考え方はとても大切です。


さらに、運動強度を漸進的に上げやすくなるというメリットもあります。


つまり1時間全体を時速4kmにいきなりあげるのではなく、半分からあげるようにして、慣れてきたら徐々に全体を時速4kmにすればいいのです。


さらに・・・・


全体が時速4kmになったら、今度は、運動時間の半分をジョギングにしてみる・・・といった具合にステップアップしていくことが大事になります。


誰もがいきなり1時間連続で走れる・・・というわけではないですよね(^^;



ただし、2分くらいは走れる・・という方は多いでしょう。


なので2分走って、2分休む・・・これに慣れたら同じことで、5分走ったら5分休む・・といった具合です。


この場合、走るのを時速8kmくらい、歩きを時速4kmくらいとした場合、体重50kgの方なら1時間で300kcalくらいの消費カロリーとなり、一気に消費カロリーが跳ね上がります(^^)


1時間すべて走れるようになったとしても、その内の半分をちょっとペースを上げてあげる・・しかも速い遅いを繰り返すだけで、一定のペースを走るより、かなりきつくなるものです。


全体の運動強度を一気に上げるのはしんどい・・という場合は、このように全体の半分くらい(最初は3分の1でも良い)から徐々にう上げていく・・しかもある一定感覚で繰り返し上げていくことは、いろいろな面でとてもお勧めです。


ぜひ、この「LIIT」で、段階的に体力に合わせて運動強度と消費カロリーを増やしていってみてください(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!!!




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2017年09月21日

ダイエットに対してフリーウェィトトレーニング?

みなさんこんばんは!!


毎週水曜日はみなさんとのやりとりについて詳しくご紹介している日となっております。


今日ご紹介するのは、このようなやりとりです(^^)


Q
初めまして、こんばんは。
質問なのです。私は今ジムに通っているのですが、ラットプルダウンやチェストプレスなどの器具を使用しています。

しかし別のスペースのダンベルやベンチプレスをやられてる方を見るとそっちの方が効果があったりするのかな?などと考えてしまいます。

初心者のうちは器具を使って結果がついて来たらベンチプレスなどに手を出そうかと悩んでいるのですが、どちらの方がお勧めでしょうか。

ちなみに目的は体脂肪量を減らすことです。良かったら質問に答えていただけると嬉しいです。お願いします。


A
体脂肪を減らす目的ならフリーウェイトでトレーニングすることよりも走ったりバイクを漕ぐ時間を長くすることをお勧めします(^^)


Q
お返事ありがとうございます。
週2で器具で筋トレした後に45分くらいランニングマシン使おうと思います。
(これまでは週1で効果があまり見られませんでした。食事が原因かもしれないです。)

やはり距離やペースよりも継続時間の方を重視した方が良いのでしょうか?


A
はい(^^)まずは時間重視が大切です(^^)


Q
ありがとうございます!とりあえず1ヶ月それで頑張ってみます!



というものでした(^^)


最近のダイエットにおいてとても代表的なご質問だと思います。


どうしても最近ライザップさんのような個別対応のダイエット特化型クラブの台頭で、このようなご質問をいただく機会が増えたように思います。


IMG_3300.JPG



どういうことかというと、そのようなクラブは、個別の部屋で、ダンベルやバーベル、さらにステーション型マシン(色々な運動ができるマシン)を設置して、トレーニングを処方することが多いです。


そして、この場合、あまりバイクとか、ランニングマシーンとかで有酸素運動のトレーニングを処方するケースは割と少ないように思います。


これにはいくつか理由が考えられ、一つは数あるトレーニングマシンの中でもランニングマシーンは高額な部類に入り、それに比べてフリーウェイトは安価で揃えられるという、ちよっとしたクラブのお財布事情も影響していると思います(^^;


また、そこで処方されるトレーニングは、フリーウェイトやマシン、その他ちょっとした器具を組み合わせれば、運動バリエーションはとても豊富に提供できます。


高額な金額をいただいている手前、「走るだけ」のトレーニング処方よりは、「金額なり」に色々普段では出来ないような運動をくみ合わせて「このうちだけの特別なプログラムを受けて、初めて効果が出る!!!」と宣伝でうたいやすい事情も絡んできたりすると思われます(^^;


そしてこれが皆さんご存知のようにダイエットの結果が出ているもんですから、「ダイエット=筋トレ」というイメージが、どうも最近世の中に広がっているように思います。


決して筋トレがダイエットに効果的ではないと言っているわけではありません。


しかし・・・しかしです。


基本的に脂肪を燃やす運動というのは「有酸素運動」です。


この ご質問を頂いた方の場合「体脂肪量を減らすことが目的」なので、この場合、鉄則の有酸素運動をオススメした次第です。


最近はHIIT・・タバタメゾッドと言って、高強度のインターバルトレーニングも短時間ダイエットの手法としてもてはやされることもありますが、このメソッドの生みの親である田畑先生自身が、タバタメゾッド単体での脂肪減少のエピデンスはないと公言しています。


その原因は「運動時間が短すぎる」ので、「消費カロリーがそれほど稼げない」という、ごくシンプルな理由であると思われます。


いつも言いますが、脂肪の減少は、摂取カロリーと消費カロリーの「差」が生まれた場合・・・


つまり、消費カロリーの方が多い場合にそのエネルギーをどこからか持ってこなければならず、それを「脂肪からエネルギーを生み出す」ことで、脂肪の減少が見込めるのです。


そして、消費カロリーを多くするためには、どうしてもある程度長時間運動した方が有利です。


筋トレももちろん消費カロリーを使いますが、それよりもジョギングやバイクを連続して実施した方がより消費カロリーは稼ぎやすのが現実です。


では、なぜライザップであんなに痩せるのか?と言われれぱ、それは究極の低炭水化物ダイエットにより、「消費カロリーをあげる」のではなく、「摂取カロリーを制限」してエネルギー収支の「差」を生み出しているからです。


筋トレにより、筋肉が増えれば脂肪が減った後のリバウンド防止になりますし、生活の質も色々と向上するでしょう。


筋トレ女子という言葉が最近出ててきているように、綺麗なモデルさんのような女性がトレーニンググローブを身につけ筋トレしているシーンもよく見かけるようになりました。


しかし、基本的には「脂肪の燃焼」には、繰り返しになりますが、軽い強度で、できるだけ長時間身体を動かした方が有利です。


まず、この基本を外して「痩せるかもしれない」というフワッとした理由で筋トレに取り組むと、なかなかダイエット効果が現れないことも考えられます。


一番のオススメは「筋トレをある程度行った後」に「できるだけ長い時間有酸素運動を行う」という、両立したトレーニングが僕としては、ダイエットを目的としているお客様には最もおすすめとなります。


よろしければ色々とご参考にしてください(^^)


ではでは!!



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