2017年08月18日

ケトン体orカーボ

みなさんこんばんは!!


今日ご紹介するのは、このようなやりとりです(^^)


Q
お疲れ様です。いきなりなんですが、サッカーのことでお聞きしたいことがあるのですがよろしいでしょうか?

サッカーの試合に適したエネルギーの活用は3日前くらいから炭水化物を多く摂取してカーボローディングをするのか、ケトン体からエネルギーを使うのか、どちらがより適していますか?

お時間があればお返事お願いいたします。


A
カーポローティングの方が圧倒的に良いですよ(^^)


Q
そうなんですね!わざわざありがとうございます!


というものでした。


まずケトン体って何なの?というところからお話ししなければならないです。


ケトン体とは、糖質制限ダイエットをした際によく使われる言葉ですが、簡単にいうと「糖質がエネルギーとして入ってこないから、脂肪をエネルギーにしよう」という状態だと思っていただいていいと思います。


脂肪がエネルギーとして使われる際にケトン体というものに変換して燃えている・・・


くらいに覚えておいていただいていいと思います。


脂肪をエネルギーに? それっと脂肪燃えてるじゃん!!


いいじゃん!!!!


と思われると思いますが・・・


ある意味正解です(^^)


フィジークやボディビルの世界では、ディプリートという、糖質を完全にシャットアウトして筋肉の中のグリコーゲンなどを完全に枯渇させ、わざとこのケトン体を発生させ、体脂肪を極限まで落とす事をします。


IMG_3186.jpg


そしてこのあとこのQ&Aにも出てくる、カーボローディングを行い、筋肉はパッツンパッツンまで張らせてステージにのぞむのです。


通常カーボローディングには2〜3日かかるので、ディプリートはコンテスト4日から7日前くらいに行うことが多いです。


筋肉が炭水化物を極限まで欲している場合は、炭水化物をある程度とってもそれは脂肪に変換されずに最優先で筋肉のグリコーゲンの補充にまわされ、筋肉の張りがでるという特性を活かしたテクニックなんです。


人間の体は基本的に二つの物質しかエネルギーにしません。


一つは「糖質」もう一つは「脂肪」です。


このQ&Aにあるのは、ある意味で、脂肪をエネルギーにした方がパフォーマンスは高いですか?


それとも糖質をエネルギーにした方がパフォーマンスは高いですか?


と聞いているような質問だとも言えます。


でですね・・・


これは答えにもあるように明白なんです。


筋肉が高いパフォーマンスを発揮する時に使われるのは「糖質」の方です。


糖質は筋肉の中ではグリコーゲンという形で貯蔵されます。


まず、このグリコーゲンを使って筋肉は高いパフォーマンスを発揮していると思っていただいていいと思います。


デイプリート中の選手のトレーニングを何度も見てきましたが、筋肉にグリコーゲンが満たされている状態の重量なんてとてもじゃないですが扱えません!!


というか、「今なら小指で倒せる自信がある」というと「いや、息を吹きかけられただけで倒れます」と返されるくらい、フラフラな状態なんです(^^;


カーボローディングとは筋肉にこの糖質(グリコーゲン)を、わざと満たした状態にするテクニックですが、スポーツの試合ではこの状態にするのが最も望ましい、最高のパフォーマンスができる状態だと思っていただいた方がいいと思います。


実はカーボローディングのテクニックは先ほどのディプリートと同じで、わざと糖質を少ない期間を作った後に、炭水化物を多くとり、筋肉内に大量のグリコーゲンを溜め込むテクニックです。


スポーツをしている方は、ぜひ使ってもらいたいテクニックとも言えます(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!





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2017年08月15日

好きなものを先に食べる派と、最後に持ってくる派、太りやすいのはどっち?

みなさんこんばんは!!


今日は「好きなものを先に食べる派と、最後に持ってくる派、太りやすいのはどっち?」というテーマでお届けしたいと思います(^^)


IMG_3180.jpg



いやあ、このテーマ・・・


日常会話でもよく出てきませんか?


例えば付き合いはじめの彼氏、彼女と食事に行くと、最初の頃に絶対出てくる会話ですよね?


好きなもの後にとっておく方? それとも最初に食べる方?・・とか


リア充爆発しろ!!・・とか言わないでくださいね(^^;


まあ、それは置いといて、実はこれ、ダイエットにおいても結構関係したりする話なんですよね(^^)


まず、ちょっと行動学的な見地からちゃんと説明いたします!!


「参照点依存症」というものがあります。


いきなり専門用語出てきたぞ!!と構える必要はないです(^^)


簡単にいうと、損得の基準をどこにおくか?ということです。


さらにそれが客観的な損得ではなく、主観的な基準から判断してしまうことを言います。


えッ・まだちょっとよくわからないですって?


ですよね(^^;


まずこのグラフをごらんください


このカーブは縦軸が満足度を示します。


横軸は、損だったのか? 得だったのか? を示します。


ちょっとわかりづらいですが、得をした方と損をした方を比べて見ると・・・


得をした方は、グラフで右に行ってもあまり満足度が上がっていないのがわかるでしょうか?


逆にグラフでいう左のほう・・つまり損をすると、満足度の低下が大きいのがわかるでしょうか?


カーブの縦方向を左右で比べるとなんとなくわかってくると思います。


これはどういうことか?


「人は得をした時より、損をした時の方が深層心理に深く影響を及ぼす!!!」ということが言えるんです。


例えば、道で、牛丼屋さんや、コーヒーショップのサービス券をもらったとしましょう。


まあ、ちよっと嬉しいですよね(^^)


しかし、なんとなく使わないまま、時が過ぎ、いざ使おうと思った時に有効期限が切れているとしたら・・・結構がっかりしますよね(^^;


同じ分だけ得をして、同じ分だけ損をして(しかもこの場合正確には損はしていない)も、損をした時の方が割とショックがでかいという典型例だと思います。


損得の基準が、客観的ではなく主観に委ねられているという意味がなんとなくわかるのではないでしょうか?


で、これが、最初の「好きなものを先に食べるのか後に食べるのかとどういう関係があるのか?ですが・・・


この参照点依存症の強い人は、1回目よりも2回目、2回目より3回目と満足度が上がって行くことを好みます。


つまり、普段の食事に対してでも、嫌いなものから食べて行って、徐々に好きなものを食べて行く・・・という感じです。


これだとどういうことが起こるのか?ですが・・・


満足度が上がっていけば行くほど途中でやめられなくなる・・・


つまり途中である程度お腹がいっぱいになっても最後まで食べつくさないと気が済まないということになるんです。


自分が大好きなものから食べて行くと、ある程度お腹がいっぱいになれば、箸を置きやすくなります。


もしくは「お代わり」をすることが減るか、お腹がある程度満たされていれば、お代わりはしないでしょう。


当然摂取カロリーに影響することは間違いありません。


ちょっとした食生活の習慣にも、ダイエットに有利、不利があります。


よろしければちょっとご参考にしてみてください(^^)


ではでは!!!!!




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2017年08月03日

嫌われ者の脂肪にもちゃんと大事な役割がある

みなさんこんばんは!!


今日は「嫌われ者の脂肪にもちゃんと大事な役割がある」というテーマでお届けしたいと思います。


・・・・脂肪・・・・


IMG_3077.jpg



落としたいですよね(^^;


・・・・・体脂肪・・・・


一部の体重を増やしたいという方を除けば、好きなかたあまりいないですよね(^^;


そんな、ゴキブリ並みに、世の嫌われ者の体脂肪・・・


ゴキブリにも生態系の中ではとても大事な役割があるように、体脂肪にも大切な役割がたくさんあるんです。


今日はダイエットとは真逆のテーマになるかもしれませんが、知っておいてもいいんじゃない?的なお話をいろいろとしたいと思います(^^)


まず体脂肪には、どんな役割があるのか?ですが・・


代表的な答えではやはり「エネルギー源の貯蔵庫」という役割があります。


人間の歴史の中で、食料に困らないようになったのは、本当につい最近のことで、それまでは生存のためにいかに食料を得るのか? はとても大切なテーマでした。


そのようななか、いつ入ってくるかわからないエネルギーをいかに体内に保存しておくのか?は、人間が生きていく上でとても大事なテーマだったんです。


そこで人間は最も省スペースに最も高エネルギーな形で保存できる「脂肪」という形態にエネルギーを蓄えて、飢餓に耐えてきたのです。


また、体脂肪はもう一つ「身体を守る」ためにとても大切な役割を果たします。


まずは「衝撃緩衝材」としての役割です。


アニメなんかで脂肪のたくさんついているキャラが、鉄砲の弾を脂肪で受け止めるなんてシーン見たことのある方も多いと思いますが、まさにあれです!!!!


あとは断熱材としても身体を守ってくれます。


脂肪の厚みは、そのまままるで洋服のように体温を逃がさない働きをします。


寒い地方の国では、ふくよかな人が多く、赤道近辺の熱い国では、割と細い人が多いのも、ある程度このことが原因として及んでいると考えられます。


また、脂肪が多くふくよかな体型になると、「体積に対しての表面積が少なくなる」ので、表面積での熱の放出が少なくなるので、より一層熱がこもりやすくなるのです。


肥満の方が汗っかきなのは、しょうがないんですよね(^^;


ここまでは、まあ一般的に知られる体脂肪の役割ですが、実はこれに止まらない色々な働きがあるんです。


まず、人間の体には約37兆個の細胞があります。


その細胞と細胞の間の壁は脂肪によって作られています!!!


細胞というのは常に入れ替わっているものです。


つまり脂肪がなくなると、「材料不足」という深刻な事態に陥りかねません。


また、特に「脳」へのダメージが深刻になります。


脳の中心部の大脳皮質の約55%は実は脂肪で構成されているのです。


また、脳から走る神経系の細胞ネットワークでもあるシナプスというものにも、脂肪か大切な役割を果たしています!!


いやいや・・そんな難しい働きはまあいいので・・・


取り急ぎ私の身の回りに影響を与えそうなものは何?という方のためには・・


お肌と毛髪を艶やかに保つのも脂肪の役割だったりします。


油を塗ると、どんなものでも表面て艶やかになるじゃないですか(^^)


あれと同じです。


脂肪が全くなくなると、脂っ気がなくなって色々な部分がパサついてしまうのです。


パサついているパンにバターやマーガリンを塗ると表面がしっとりと艶やかになりますよね。


実は「潤い」を与えるのは水分だけでなく「油」も大事なのです。


また、脂肪が少なくなりすぎると、ホルモンの分泌に異常をきたし、生理が止まったり、免疫力がなくなって病気にかかりやすくなったりと・・・


脂肪って落とせば落とすだけいいってもんじゃないんです!!!


ではどれくらいを目安に落としたらいいのか?でずが・・・


僕は女性のお客様なら、体脂肪率にして23%〜25%くらいを推奨しています。


男性なら15%から20%くらいでいいのでは・・・と思っています。


これ以上減らしすぎるのは、色々と良くない面が現れる可能性があるのでお気をつけくだい!!!


今日は脂肪の働きについて少しお話をさせていただきました。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!!




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時には体調が悪い時もあります(^^;





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2017年07月24日

甘味料にも実は色々とある

みなさんこんばんは!


今日は、「甘味料にも実は色々とある」というテーマでお話ししたいと思います。


人工甘味料・・・・


色々と言われますよね(^^;


僕のツィッターへのご質問にも、定期的に甘味料に対しての質問が来ます。


そして僕はダイエットを目的としているお客様には「適度に使用してください」という表現に留めています。


よく身体に悪いとか、インスリンの感受性が・・・とか色々いう人いますが、「適度」に使っていれば、ダイエットをしている時にこれほどありがたいものはありません!!


何しろ「甘い」のに「低カロリー」なのです!!


ダイエットをしている時に「甘いものが欲しい」と思う方は沢山いらっしゃいますしそこで挫折してしまう方も多いですよね(^^;


その点では、「人口甘味料」を上手に使わない手はありません!!!


しかし・・・・この甘味料・・・


実は色々とあるのを知っている方はおそらく少ないのではないでしょうか?


まず、人工甘味料には大雑把に2種類あります。


一つは「糖アルコール」、もう一つは「合成甘味料」です。


糖アルコールとは、アルコール基を持つもので、天然素材を原料とする「エリストール」「キシリトール」「ソルビトール」などがあります。


キシリトールなんかはガムで有名ですね(^^)


それに対して「合成甘味料」ですが、こちらは天然素材ではなく、人為的に合成されたものです。


「アスバルテーム」「アセスルファムK」「スクラロース」「ネオテーム」と言った、ほとんど耳慣れないものが並びます(^^;


どちらも、甘味の割にカロリーになりにくく、血糖値も上がりにくいのです。


どうしてもダイエット中に甘いものをクタにしたい場合は、とても心強い存在です!!


・・・・そして・・・・


今日の本番はここからなんですが・・・・


「異所化糖」というものがあるんです!!


人工甘味料と違い、こちらの方が問題なんです!!!


この「異所化糖」とはどういうものかというと・・・


清涼飲料水やお菓子などに入っている安価な甘味料のことを言います。


「異所化糖」の多くは、トウモロコシから作った「コーンシロップ」を異性化という科学的な操作により、ブドウ糖と果糖に置き換えたものです。


ブドウ糖・・・・果糖・・・・


これらは人工甘味料と違い、立派な「糖」です!!!


「異所化糖」と言われてもピンとくる人は少ないと思いますが、こう書くと栄養ドリンクの裏とかに書かれているのを見たことがあるという人も多いと思います。


「異所化糖」はブドウ糖と果糖に置き換えたと言いましたが・・


ブドウ糖の多いものを「ブドウ糖果糖溶液」(果糖含有率50%未満)


果糖の多いものを「果糖ブドウ糖溶液」(果糖含有率50%以上90%未満)


というんです((^^)


ちなみに果糖含有率90%以上のものを「高果糖溶液」と言います。


液体化された「異所化糖」は栄養ドリンクに採用されているように、消化吸収がスムーズすぎるという特徴があります。


そのため食後血糖値の高騰を招きやすく、また、果糖は肝臓で10%から20%がブドウ糖に変換されると残りは血液中に放出されます。


果糖はブドウ糖よりタンパク質と反応する糖化を起こしやすく、血管の機能障害から動脈硬化を起こしやすくなります。


また「異所化糖」は低音で甘みを増やす特徴があるので、清涼飲料水やアイスに多く添付されています。


栄養成分表には「異所化糖」ではなく、「ブドウ糖果糖溶液」「果糖ブドウ糖溶液」と表記されているので、そう表記されていけばこれのことだと思ってください。


果糖は本来果物に多く含まれていますが、果物は血糖値を上げにくくする食物繊維も豊富なので適量なら問題はありません。


今日は「甘味料」にも色々あるんだな・・というお話でした。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!





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2017年07月15日

内臓脂肪について


みなさんこんばんは!


今日は、「内臓脂肪について」というテーマでお話ししようと思い ます。


IMG_3076.jpg




前回も内臓脂肪についてお話し致しましたが、前回は内臓脂肪は腹部断面積が100㎠を超えるとメタボリックとされるということや、これが多いと「心筋梗塞」や「脳梗塞」を起こしやすくなるということ書かせていただきました。


今日はその続きについてお話ししていこうと思います。


前回もお話ししましたが「脳梗塞」や「心筋梗塞」のよう、「悪さ」をするのは、内臓脂肪なのです。


内臓脂肪には、中性脂肪の収納庫としての働きがあります。


そして、もう一つ「アティポカイトサイン」という物質を分泌する役割があるんです。


・・・・・何ですか?それ? ・・・・


という感じですよね(^^;


これは、ホルモンのような働きをする生理活性物質で、まず「善玉」と「悪玉」があります。


内臓脂肪の大きさが普通の時は「善玉」を多く分泌して、糖の取り込みを助けたり、筋肉や肝臓での脂肪の燃焼を助けたり、動脈硬化を改善したり・・・


あれ? 身体にいいじゃん!!!


というような働きをするんです!!!


・・・・そう・・・内臓脂肪のサイズが「普通」の時は・・・です!!


しかし、中性脂肪をたっぷりと収納した内臓脂肪は、脂肪のサイズがパンパンに膨れ上がります!!!


するとどうなるのか?


こうなると、脂肪細胞自体に炎症が起こってしまうのです。


すると・・・・


「悪玉」を分泌するようになります!!!


この悪玉が曲者で、さっきの善玉とは逆の働きを始めます。


つまり、糖の取り込みの働きが悪くなったり(インスリンの効果が悪くなる)、糖や脂質の代謝が悪くなったり、血圧が上昇してきたり・・・


・・・いいことないですね(^^;


これが進むと、心筋梗塞や、脳梗塞を起こしやすくなります。


そもそも心筋梗塞や脳梗塞というのは、血管の中に「プラーク」というものが詰まり、それがやがて「爆発」して詰まるのです!!


ちなみに、この「爆発」(エクスプロージョン)の直接の原因はまだわかっていいないようです。


プラーク・・・・歯垢じゃないですよ(^^;


まあ、垢という点では同じですが!


内臓脂肪が多いと、この爆発する元であるプラークができやすくなるのです。


下水の配管に詰まったヘドロを思い浮かべていただければわかりやすいのではないでしょうか?


そんな怖い内臓脂肪ですが、実はとある特徴があります!!


それは・・・・


めちゃくちゃ落ちやすい!!!! という特徴があります。


脂肪を燃焼させるのは「肝臓」になります。


この肝臓に栄養分を肝臓へ運ぶ重要な役割を果たしている「門脈」という場所があるのですが、その周辺に特に内臓脂肪はつきやすいのです。


そして余分になった場合はつきやすく、使いたい場合は、すぐに消費されるのです!!


まあ、必要な時は手近にあるものから使い、余ったらとりあえずやっばり手近に置いておく・・・


といった感じでしょうか(^^;


実際、食事療法や運動療法を3週間くらい行い、体重にしたら1〜2kg程度しか減っていない場合でも、内臓脂肪だけは劇的に減っている・・・


そんなケースも多いのです。


ほおっておけば悪さをする内臓脂肪・・


ちゃんと対処すればみるみるなくなる内臓脂肪・・・


内臓脂肪過多による心筋梗塞や脳梗塞は、ある意味で完全に自己責任によるものと言えます。


そんな怖い状況を迎えないように、割と短期間で落ちるものなので、しっかり対応してもらいたいなと思います。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!




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