2016年09月05日

「水太り」について

今日は・・・・「水太り」について、お話ししたいと思います。



僕はよく、「水は脂肪にならない」ということをお客様にも言いますし、つぶやいたりもします。

・・・・しかし・・・・


水をのんでも「体重が増える」という方・・・いますよね・・・


ここを否定するつもりはありません(^^;


水を飲んで「体重が増える」・・・


ある意味口から物を入れているので当たり前といえば当たり前です。


500mlのペットポトルの水分を飲み干せば、必ず500gは体重が増えているはずです。



問題は・・・・摂取した水分が体から抜けづらく、ずっと留まってしまう・・・そんな場合を「水太り」と言えるかもしれないですね。


では、「なんで水太りが起こるのか?」ということですが・・・


人の体の中では水分と塩分が密接に連動しています。


海の中から進化してきた生物なので、海水に近い体液のバランスを、陸に上がった今でも保持しているからです。


塩・・・僕らはナトリウムと表現することが多いですが、体のなかに抱え込んだ体液の量はナトリウムイオンの濃度によって増減します。



ナトリウムの濃度が低いと体液の量が減って脱水状態となり、逆に高ければ体液の量が増加し、いわゆる水太りの状態になります。


例えば、飲み会で大量に水分を摂取した場合、本来その水分は体外に排出されます。



しかし、これが翌日まで体内に溜まっているのは、同時に塩分も多く摂取することによって、体内に水を留めてしまった場合に起こることなんです。



水太りを起こしやすい人の特徴は



※ スナック菓子が好きである


※ お酒が大好き


※ 濃い味付けが好き


※ 1日食事を控えると体重が元に戻る


※ よく喉が乾く


というものが挙げられます。


よく女性が「私水を飲むだけでも太っちゃって」・・・・とダイエットの相談に来られる方多いですが、この場合、上記の項目を質問すると大抵当たっていたりします(^^;


しかも複数・・・いや全部の時も我とありますね・・・(^^;



飲み会の後、体重が一気に2kgからい増えて「どうしよう?」と相談に来る方も、ちょいちょいいますが、その場合「一回の飲み会で脂肪が一気に2kgも合成されるなんてことはありません」とアドバイスします。



だって、脂肪は1kg7200kcal・・・・2kg増やそうとしたら14400kcal余剰にエネルギー摂取した計算となりますが、これを1日で余剰させる(特に1回の飲み会で余剰させる)のは、あまりに現実的ではありません。


体内に水分が止まっているだけなので、今日はバッチリ汗をかいてください・・・とアドバイスします。


はい、汗をかくことによって塩分も放出するので!!!!


もちろん、そのあと水分を適度に補給しても、塩分が出ている状態なので水が溜まることはないということも付け加えてアドバイスいたしますが(^^)


脂肪を減らすのはわりと時間がかかる作業です。


てっとり早く「体重を減らす」場合は、塩分の薄い食事をすることによって、体内の余計な水分を放出することによって、体重を減らす・・・ということはとても大切です。


先ほどもかきましたが、塩分が抜けていれば、水分を多少多く摂取したところで体外に放出されてしまいますし、そういった状態であれば「水分不足」というわけでもありません。


体内のナトリウムパランスにあった水分量は体内に残っているということになるわけですから・・・



日本人は、その食生活上「塩分」の摂取が比較的多い民族であると言えます。



なので、少し塩を少なくしても健康上問題が出る・・・という方は少ないと思います。


夏の暑い時期は、最近塩分を摂取するためのアメなども出回っています。


しかし、ダイエットが気になる方は、一般の食事から摂取する程度には塩分を摂取し、あえてアメなどで補給をする・・・ということまではせず・・・・しかし水分に関してはマメに摂取する・・・という方が体重的には有利なケースが、考えられます。


トイレに行く回数は多くなってしまうかもですが・・・(^^;



まあ、よろしければご参考にしてください(^^)



念を入れて書きますが、抜くのは「塩分」であって「水分」ではありません!!!


水分はできるだけマメに摂取することと、あとは、激しい運動・スポーツをしている方は日常的に塩分の排出がされていますので、そういう方は、夏の汗をたくさんかく時期などは飴などで塩分を多く摂取するということは大切になってきます!!!


あくまで普段あまり運動をしていなくて、(むしろそういう方が塩分が体内に溜まって「水太り」になっていると思われる)、汗をあまりかいていない方むけだと思ってください(^^)



ではでは!!!



今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
日本水泳連盟 泳力検定会のドタバタについて(TT)



はこちらから !!!




PS
こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。


僕のTwitterアカウント
 総合情報アカウント    @kireiniyaseru_n
 ダイエット情報アカウント @kireiniyaserun
 筋トレ情報アカウント   @kireiniyaseru_1
posted by てっちゃん at 00:33| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

「アルカリ性ダイエット」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。



本文(^^)


今日は・・・・「アルカリ性ダイエット」というものについてお話ししたいと思います。



・・・・・?・・・・・・


聞いたことない・・・・・・という方も多いでしょうし、週刊誌や雑誌などをこまめにチェックしている方は、「聞いたことがあるかも」・・・という方もいるかもですが・・・・



一応どんなダイエットかというと、アルカリ性の食べ物を中心に食事をしていくことにより病気になりにくい体質を作り、結果的に痩せますよ・・・・・というダイエットだそうです。


2013年に今となっては、ちょっとつなかしい人物になりつつある、かのベッカム選手の妻、ビクトリア・ベッカムが取り入れたのをきっかけに、これまた海外のセレブの間で爆発的に広まったそうです・・・・



前回も言いましたが、僕はセレブではないので、全くその辺の事情は本当にそうなのかどうかはわかりませんが・・・・(^^;


ちなみにアルカリ性の食べ物とは、野菜・果物・海草・キノコ・大豆などになります。


アルカリ性があればもちろん酸性もありますね(^^)


酸性の食べ物とは、肉・魚介類・卵・砂糖・小麦・米などになります。


紅茶・コーヒー・アルコールもNGだそうです。


なんでも酸性の食べ物を多く取ると身体が不健康・不活発になり太るという考え方に基づいているそうなのですが・・・・・


はい・・・まあ、これも少し微妙といえば微妙なダイエットですね(^^;


ただし、効果はある程度・・・というか、かなりあると思います!!


そこは本当だと思います!!!!


しかし、それは「アルカリ性であるから」ということではありません(^^;


多分そこはまず全然関係ないでしょう(^^;


・・・・いや・・・ほんとに・・・


もう、そうなるとアルカリ性ダイエットなんて名前じゃなくていいんじゃない?と思うのですが、なんで効果があるのか?と言われればそれは、上記にあげた食品というのは全て「ダイエットの基本食」であるからです。


全てカロリー的に「低カロリー食」の代表選手であるので、これらを中心に食べていれば必ず痩せられること請け合いです。


ただし、カロリーで効果があるなんて、ちょっとひねりがなさすぎない? こう、もっと セレブな私にふさわしい、魅惑の響きがあるダイエット法ないかしら?・・・・みたいなところから生まれたダイエットでしょうねえ・・・



セレブのお茶会で、「アルカリ性の食品が身体を綺麗にしてくれるのよ・・ほほほほほほ!!!!!」みたいな事言いたいのでしょう(^^;


まあ、セレブの琴線にいかにも触れそうな感じではありますが・・・


一応このダイエット、本来的には尿道炎や、腎臓結石などの病気を予報する事が目的なんです。


僕も今まで2回結石で、救急車のお世話になっているので、僕には必要なものかもしれませんが・・・・



ちなみに、ダイエットの時には、タンパク質は多めにとる事が基本です。


そして、実はアルカリ性の物を食べたとしても体内のPHがそれだけで決まるのかと言われればそうではないんですよね(^^;


もう、この時点で「アルカリ性ダイエット」のネーミング自体が、どうでもよくなってしまうんですが・・・(^^;


このダイエットにあとは、卵・魚・肉だけOKにした、少しゆるい感じのダイエットが、僕的にはオススメです。


まあ、皆さんもビクトリアの気分になって、このダイエットを行っても、結構効果は期待できますので、よろしかったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^^)


ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
峠は越えた!!(^^)



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:41| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

「8時間ダイエット」について

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。



本文(^^)


今日は「8時間ダイエット」についてお話ししようと思います。



以前テレビでこの企画やっていましたね(^^)



この8時間ダイエットと別のダイエットを芸人さんが行いどちらが痩せるのか?



みたいな番組だったと思うのですが・・・・



ちなみに日の番組では両方とも3kgほど体重が減っていました。



で、・・・・実際のところはどうなのよ?・・・・


というところなんですが・・・



ますはおさらいからです。


8時間ダイェットとは食事の時間を8時間以内に済ませるというものです。


ものを食べていない16時間で胃腸を休め、消化や排泄が正しく機能し、痩せ体質になっていくというものです。

また、この8時間の間は「どんなものを食べてもいい」というのが基本ルールになっています。


ただし、これは番組でもいっていましたが、あまりにも暴飲暴食はしないようにとの事もあるよです。


理想は「8-8-8」をキーフレーズです。


これは、朝は8分間の運動をして、8時間にわたって、8種類のスーパーフードを食べると最も効率がいいというものです。



スーパーフードとは、


※ 脂肪分の少ない肉、魚類、


※ 卵類


※ ナッツ類、


※ ヨーグルトか乳製品、


※ 豆類、


※ ベリー類などのフルーツ、


※ 緑の野菜、


※ 全粒粉のパンといったものです。


糖尿病の予防・改善、脳の健康、活性酸素の一つでもあるフリーラジカルも減少するそうですが・・・


まあ、このダイエットはテレビを見ていた時から思っていましたが・・・ちょっと微妙かな・・・(^^;


なぜなら、日本の中には、「朝食は食べない」で、昼食と夕食を8時間以内に食べている・・・


なんて方結構いらっしゃいますよね(^^;


また、その間の食事も上記のような食材を食べている・・・


なんて方も結構いらっしゃいると思います(^^;


そういう方達が全てダイエットに成功しているのか?と言われると完全にみんな成功している・・・


なんてことはないと思います(^^;



そもそも、脂肪の減少というのは本来、摂取カロリーと消費カロリーの収支がマイナスになった時になくなるものです。



その原則から見てみると、時間で縛るダイエットの効果・・・というのは少し懐疑的にならざるをえません。



このダイエットで効果が出るのは、どうしても「夜中に何か食べてしまう」という方は非常にいいと思います。


1日の摂取カロリーの余剰分を夜中に食べている可能性が高いからです。


また、このダイエットは空腹の時間が長いので、16時間空けた最初の食事をいきなりドカ食いにならないように気をつけて下さい。


空腹状態が長いと、吸収がいい状態になっているので、そこでドカ食いをしてしまうと、血糖値の観点からも台無しになってしまいますので!!



皆さんもよろしければ色々ご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
シンゴジラ見てきた!!!!



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:21| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

「糖質を上手く減らすテクニック」について

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。



本文(^^)


今日のテーマは「糖質を上手く減らすテクニック」について、というテーマでお届けしたいと思います。


ダイエットを語る上で、最近流行りのライザップさんでやっているダイエットでもおなじみ「低糖質ダイエット」「低炭水化物ダイエット」・・・・


ダイエットを考える時に、これを外して考えるのは違和感を覚えるくらい、市民権を得た感のあるダイエットと言えます。



・・・・・が・・・・・


闇雲に炭水化物をカットしていませんか?


単純に「量」を減らしていたりしませんか?


確かにそれでも結果は出やすいと思います!!


今まで食べていたものを減らす・・・カットする・・・


それだけでもダイエット的には、効果は確かにあります!!


しかし、・・・・もうちょっと・・・


本当にもうちよっと工夫してみませんか?と・・・


その工夫によって、空腹感などをかなり満たしながら同様の効果が得られたりするんです。


今日はそんなちょっとしたテクニックをいくつかご紹介したいと思います。


まず、日本人の心!!


「米」!!!


ご飯ですね(^^)


まさに炭水化物ダイエットをするときに真っ先あげられるものであり、僕もダイエット相談を受けるときはまず「夕食の主食をまず半分にしてみましょう!!」とアドバイスすることが多いですが・・


この、いわゆる「ご飯」です・・・


洗米した米一合に、大麦(押し麦)1合を加え、水を水を3合の目盛りに加減して炊いてみると・・・・


βグルカンが豊富で血糖値の上昇が緩やかな「ご飯」が炊き上がります!


ちなみにβグルカンとは、きのこや酵母に豊富な多糖類で、胃腸内では消化・吸収されず、いわばバリアとして作用しつつ、腸管の免疫機能を活性化すると考えられているそうです。


なかなか、単純にご飯を減らすよりは手間がかかりますが、もしご興味があれば試してみてください(^^)



次のテクニックは・・・「そば」です。


もともと血糖値の上がり方としては緩やかな部類の食品ではありますが、さらに一手間で、同じカロリーで「量」を稼げたりします。


それは、・・そばに「切り干し大根を加える」ことによって、「量」を稼ぐことができます!!!


これは、ラーメンに「もやし」を入れてカサ増しするのと同じテクニックですね。


また同じ麺類でも「パスタ」なら、少量を固く茹でてピーラーで切ったごぼうを加えると量が増し、また噛み応えも増します!!!



麺類はこのように、もやしや切り干し大根や切ったごぼうのように、麺と同じ「細長いもの」を一緒にすることによって、低カロリー&量を稼ぐ・・といったことが可能になります。


ラーメン食べたい・・・でも太るから我慢・・・・


ではなくて、ぜひそのような麺好きの方は取り入れてみてはいかがでしょうか?


ご飯と麺ときたら次は・・・「パン」ですね(^^)



パンは全粒粉やライ麦パンがオススメです。


これらはやはり低GI・・・・



つまり血糖値の上昇が緩やかなパンなので、どうしてもパンをチョイスしたいという場合は、ぜひ頭に入れておいてください。



最初にも書きましたが、ただ闇雲に炭水化物を減らしても確かに結果は出るでしょう。


ただ、一工夫することによって、「空腹の苦痛」が少しでも和らぐのならそれに越したことはないと思います。


ちょっと手間がかかる物ばかりですが、ご興味があればご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
早すぎるよね(TT)


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:13| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

「食事で痩せる7つの基本」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。




本文(^^)


今日のテーマは「食事で痩せる7つの基本」というテーマでお届けしたいと思います。


ダイエットにおいて、食事とダイエットは切っても切れない関係にあるのは言うまでもありません。

しかし、世の中には、いろいろな食事にまつわるダイエット法が氾濫しているのも事実だと思います。


前回ご紹介した、グルテンフリーとか、レジスタントスターチとか・・・・・(^^;


今日は「やってはいけない」ダイエットのご紹介というよりは、「食事ではこういうことをしてください」という、「積極ポイント」をいろいろとまとめてご紹介したいと思います。


その1 食材はできるだけ「脂身の少ないものを選ぶ」


栄養の中で最も高カロリーなのは「油(脂)」です。

糖やたんぱく質は1g4Kcalなのに対して、脂肪は9Kcalあります。

まずは食材選びの段階で、この「脂身」か少ないもの・・もしくは無いものを選んでいただくことが、当たり前ですが、まず基本となります。

脂身・・・これは肉や魚などの自然の生き物を食する時についてきますが、基本的に肉も魚も「白い所」は脂身だと思いましょう(白身魚は別)

魚でも大トロとかになると霜降り状の白い部分が多くなりますよね。お肉も高いものになればなるほど霜降り状の脂身が多くなります。

こういう「白い部分」の少ない、できるだけ赤身のお肉をダイエット中はチョイスするようにしましょう(^^)



その2 加熱調理に使う油を減らす・なくす


食材に含まれる油を少なくできたら、次は調理の段階での油です。

いくら食材に脂身のない野菜類などを選んでも、それを天ぷらなどにしてしまったら、結局最も高カロリーな油をたくさん口に入れてしまうことになります。


炒め物も、せっかく野菜と赤身肉を使っても調理油をたくさん使ったらやっばり同じ事です。


炒めたりするときも、食材に脂があれば、それを先に切り取り炒め油として使ってしまったりして、調理油の使用をなくすということが大事です。


また、最も基本は同じ食材でも調理自体を、「焼く」「煮る」「蒸す」「生で食べる」などにして、できるだけ炒めたり、揚げたりする調理をしないようにすることが大事です。




その3 冷たい食事よりは、温かい食事を・・


夏になると、そうめん・冷し中華と言った冷たい食事になってしまうなんてことはよくあると思いますが・・・・(^^;

実はつめたい食事より暖かい食事の方が血行が良くなり、代謝が上がるのです。

サラダにしても、同じ野菜を摂るのなら、鍋に入れたりして温野菜で食べた方がダイエット向きと言えるんです。

サラダだとどうしてもドレッシングなどをかけてしまうことが多く、それが高カロリーにつながりやすくなるのですが、これも温野菜にすれば美味しく解決できます(^^)



その4 食事の「量」はある程度確保する


これはその1の食材選びのところとも相通ずる部分があるのですが、食材のところである程度「低カロリー食材」を選べて、さらにそれを低カロリーで済む調理方法で食べるのであれば、「ある程度量を食べても大丈夫」なようになります。


ダイェットでよくある失敗は、食事の「量」を減らしすぎてしまうため、満腹感が感じられず、どこかで精神的に挫折してしまうことです。


低カロリー食材&低カロリー調理法の組み合わせで、「そこそこの食事量」を確保するようにして、精神的な挫折をすることのないように努めましょう!!!




その5 食材を切る時は大きめにカットする

細かいポイントですが、同じ食材を使うのなら、少し大きく切るのが基本です。

これは「咀嚼の回数」を多くする効果があります。

咀嚼の回数が多く必要なほど、「早食い」を防止する効果があります。

早食いは、どうしても「量を必要以上に多く食べてしまう」傾向に陥ります。

咀嚼回数の増加は、満腹中枢を刺激して適度の食事量になりやすく無なります。


また、食材を大きくカットすると、表面積が、同じ食材の量でも少なくなるので、ソース系の調味料などが食材に絡む量が少なくなります。


これまた低カロリー化につながりやすくなります(^^)




その6 味付けはしっかりと「旨味」を出すようにする

減塩が叫ばれている昨今ではありますが・・・・

ことダイエットにおいては、ちょっとあまり「薄味」にしてしまうと、「食べた気がしない」なんていう事態になりかねません。

ダイエット期の食事に関しては、味付けをあまり薄くしすぎると後で、反動がきたりします。


しかし、濃い味付けだと、今度は「ご飯がすすむ」というこれまた、最近の低炭水化物ダイエットの風潮とは真逆の事態に陥ります。


ここは、味付けは「旨味」・・・つまり「ダシ」をうまく使っていくことがオススメです。


ダシを上手に使った食事は満足感が高くなりやすいので、食事量も適正になりやすいです。



その7 低GI食材を選んで食べよう


GI値とは、その食材を食べた時に、どれくらい血糖値が上がるのかを、ブドウ糖を100とした場合にして換算したスコアです。


この数字が低い食材ほどダイエットに適した食材であると言えます。


昨今、低炭水化物ダイエットの風潮が強いですが、炭水化物を全部カットしていくのはなかなかストレスになりやすいですよね。


血糖値が上がり方を頭に入れて、炭水化物の中でも、「まあこれなら食べてもいいかも」というものを、このGI値で判断してもらうのもいいと思います。


ネットでGI値を検索していただくと簡単にいろいろな表がでてきますのでご参考にしてください。


ただ、GI値のポイントは、これがいくら低くても「たくさん食べてしまってはダメ」だということと、あくまで食材ベースなので、調理して行った結果、結局高カロリーになってしまっては元も子もありません。


うまく上記のポイントと組み合わせて上手に使用していきましょう。


ひたすら闇雲に炭水化物をカットしていく方・・・・最近多いと思いますが、その前にできることはたくさんありますので、よろしかったらぜひご参考にしてくださいね(^^)


ではでは!!!!



今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
ポケモンGOについて(^^;


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:10| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

「グルテンフリー」「レジスタントスターチ」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。



掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。




本文(^^)


みなさんこんばんは!



今日のテーマは「ダイエット」をテーマに「グルテンフリー」「レジスタントスターチ」というダイエットについてお話をしたいと思います。


えーっと・・・・それなんですか?


という方もいらっしゃると思います(^^;


流行のダイエットを追うタイプの方には耳にしたことがある、もしくはよく知っているという方もいらっしゃるでしょう(^^)



今日はこれらのダイエットはどんなダイエットなのか?ということをできるだけ簡単にお話ししたいと思います(^^)


まずは、「グルテンフリー」からですが・・・・



まず、グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質の一種で、簡単に言うとこれをカットしよう!!!というダイエットです。



要するに、パン・麺類をカットするダイエットなんですが・・・



あれ、それって低糖質ダイエットや低タンパク質ダイエットとどう違うの?と思われる方もいると思います。


これは「小麦粉カットダイエット」といった方がピンとくるかもですね



低糖質は「糖全体」、低炭水化物は「炭水化物全体」を指すので、例えば米とか、野菜に含まれるような糖質はグルテンフリーダイエットには含まれません。


まあ、他に大麦、ライ麦などもこれに含まれ、簡単に言うと「欧米型の食事におけるダイエット」と言えますね。


向こうでは小麦、大麦、ライ麦から作られる食事が多いので、これを制限することによってダイエット効果が現れるということで、海外では結構有名なダイエットです。


ここまで聞いてピンとくる方もいると思いますが・・・




日本ではどうよ?!!!!!



ってとこなんですよね(^^;



食生活がまるっきり欧米型の方ならいいかもですが、あんまりそういう方いないのではないでしょうか?



また、本来グルテンフリーダイエットとは、グルテンに対する自己免疫疾患であるセリアック病という病気に対する治療目的で行われるもので、あんまり日本人のダイエット目的として行われるにはちょっと・・・・というようなダイエットなんです。



では「レジスタントスターチ」というダイエット法はなんでしょう?



まずスターチとは、ご飯やパンなどに含まれる糖質である「でんぷん」のことです。



よく、理科の実験で芋のでんぷんに何か溶剤をかけて変色させるような実験をした方も多いのではないでしょうか?


これに対し「レジスタント」とは、いわば「抵抗」のことです。


僕らトレーナーでは「レジスタンストレーニング」という、いわば筋トレ・・・抵抗トレーニングで、馴染みの深い言葉ですが(^^)



これを足すとどういう意味になるのかというと・・・



・・・・「抵抗するでんぷん」(^^;・・・・



ではなくて、「消化されにくいでんぷん」(難消化性でんぷん)と言います。


レジスタントスターチは食物繊維の一種で温めたでんぷんを冷ましたり、保存したりするプロセスで、その一部が再結晶するなどして生じます。


消化酵素の影響を受けにくく、分解されないまま大腸まで届くことから、血糖値を上げづらい糖質としてにわかに脚光を浴びています。


何をかくそう、うちの嫁さんも冷蔵庫で一旦ご飯を冷やして食べるということを一時していたのですが、まあこれですよ(^^;


しかしですね・・・・・



これも大腸の中での腸内細菌で分解されるとカロリーになりますし、そもそもおにぎりやポテトサラダに含まれるレジスタントスターチは、わずか1%程度なんです(^^;



つまり、冷えたおにぎりやポテトサラダを食べても99%の糖質の作用でしっかりと血糖値は上がりますし、オーバーカロリーになればちゃんと太ります。



・・・・流行りもののダイエットは一部の情報を課題に表現することが多いですので、十分にお気をつけください(^^)



ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
スタッフ研修会 ダイエットセミナーについて
 


はこちらから(^^)

posted by てっちゃん at 00:14| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

「低炭水化物・低糖質・低インスリンダイエット・・・のそれぞれの違いについて」

みなさんこんばんは!!!


こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を1週間遅れて再掲載しています(^^;


もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら


ようこそフィットネスフィールドへ


になっております。


掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。




本文(^^)



みなさんこんばんは!



今日のテーマは「ダイエット」「低炭水化物・低糖質・低インスリンダイエット・・・のそれぞれの違いについて」というテーマでお届けしようと思います。



最近なんとなく、ダイエットの番組でこれらの単語を聞いたことがある・・・



けど、それぞれの違いがなんだかよくわかんない!!!!


なんて方多いのではないでしょうか?(^^;


まあ、いっぱいダイエット法ありますよね。


今日は一応上記に挙げたもののの違いについて、ちょっと整理しようかなと思います。


まず、「低炭水化物ダイエット」と「低糖質ダイエット」って違うの?


というところからなんですが・・・・


前提知識として、「炭水化物」とは、体内で主に「糖質」に変化してエネルギーとして使われるエネルギーなのです。


じゃあ同じじゃん!!!!と思われるかもですが、微妙に違うんです。


炭水化物は、確かに「糖」として働くのですが、炭水化物とは正確には「糖」+「食物繊維」なのです。



食物繊維は血糖値の上昇を抑えて腸内環境を整える役割を持っています。



なので、同じ「糖」をカットするのならまず「低糖質ダイエット」を行い、それでも脂肪の減りに効果が今一つ・・・というときに、低炭水化物ダイエットに移行するべきなのです。


「低糖質ダイエット」とは、その名の通り「糖」を低く抑えるダイエットです。


つまり「甘いもの」の摂取を抑えることから始めるダイエットだと思っていただければ分かりやすいと思います。


低炭水化物ダイエットはかのライザップでもやっていますが、野菜にも糖質がたくさん含まれているものがあり、それらも「全てカット」するダイエットなので、低糖質ダイエットよりもさらにハードに管理しなければならないダイエットと言えます。



では「低インスリンダイエット」とはなんでしょう?


これは、「食後血糖値」というものが考え方のベースにあります。


食事をすると血の中の糖の値が上昇します。


健康診断などで血を採取して測る場合、必ず「今朝は食事をしたのか?」「食後どれくらい経っているのか?」を聞かれるのはこのためです。


そして、食品によってこの食後の血糖値が上がりやすいもの、上がりづらいものとがあるのです。



この食後に血糖値が上がるスコアは「GI値」と言います。


このGI値が低いものを中心に食べれば、血糖値の急な上昇が抑えられるのでダイエットにとても有利である・・・・・



これで低インスリンダイエットの元となる考え方です。



このダイエットは僕もかなりお客様にすすめていますが、一つ欠点があります。


何かというと、いくら低GI値と言っても、たくさん食べれば結局血糖値は上昇しやすい・・・


という、いわば当たり前といえば当たり前のことが起こるので、そこは気をつけなければなりません(^^)


なので、GI値の低いものと、それらの糖質の含まれている「量」を両方頭に入れて実践するのが、最も効率的とも言えます。


GI値に関しては、このまま検索すればいくらでもサンプルの食品とそのスコアが出てきます。



色々なグラフができきますので是非自分自身の見やすいグラフをお気に入りにしておきましょう(^^)



次回は、さらに、グルテンフリー、そして、レジスタントスターチというものについて少しお話しします。



お楽しみに(^^)



ではでは!!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
マーケティング用DM



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:31| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする