2017年10月18日

「ゾーン」について

みなさんこんばんは!!!


今日はですね・・・・・「ゾーン」についてお話をしようと思います。


そう!!「ゾーン」ですよ!!!!!


もう、黒子のバスケを読んでいる人ならお馴染みのアレです!!!


青峰くん、火神くんが大事な場面でいつも入り、そして赤司くんに至っては、チームメイト全員をゾーンに入れることができるという超絶な技を持っています!!!!


さらに黒子のバスケ・エクストラゲームでは黄瀬くんや紫原くんも入っていたような・・・
(さりげなく主人公の黒子くんだけ入ったことがないという・・・(^^; )


もう「ゾーン祭り」とも言える漫画です!!!!


あっ、失礼しました(^^; 興奮してしまいましたm(__)m


まあ、黒子のバスケはともかく、何かのスポーツや部活をしていて、試合で「ゾーンに入った」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?


かの打撃の神様、川上哲治の「ボールが止まって見えた」という有名なセリフがありますが、これは「ゾーン」の最たるものでしょう。


ただし、このゾーン・・・・


「感じ方」は「人それぞれ」だそうです!!


実は「ゾーン」を色々と研究した事例があります。


まず、ゾーンを体験したことがある選手にその状況を聞くと、帰ってくる答えは十人十色だったそうです。


まあ、確かにそうでしょう!!わかる気がします。


しかし、この「ゾーン」、どのような条件が揃うと入りやすくなるのかはわかっているそうです!!


んー、皆さんも青峰くんや火神になれるかもです!!!!!!


あっ、失礼しました(^^; 興奮してしまいましたm(__)m


冗談はさておき、どんな条件が揃うとゾーンに入りやすいかですが・・・・


それは「強いストレスを感じ、一気にリラックスした時」だそうです!!!


ストレスが多すぎてもいいパフォーマンスは発揮できないですし、逆にリラックスしすぎても力が抜けてしまってだめなんです。


「ゾーン」に入るには「緊張」と「リラックス」がどちらも高い状態で共存していることが必要です。


そしてこの「ゾーン」に入っている時に身体・・特に脳の中はどうなっているのかですが、脳波はリラックスに近い状態の「高シータ波」と、集中力や記憶力は上がっている「高アルファ波」が同時に出ているというのが、最近の説です。


さらに「ゾーン」の時は、大局よりも、目の前の情報を分析する「ベータ派」が出ていないとのこと・・・


これはどういうことかというと、「「ゾーン」に入っている時は、物事を俯瞰で捉えている」ということです。


つまり、視野が広い状態になっていて、相手の動きが一手先を読めたり、チーム全体の動きが手に取るようにわかったり・・・


ということですね(^^)


IMG_3369.JPG



かの天才プレーヤー小野伸二選手が、オランダのフェイエノールトに在籍した時に、「イーグルアイ」と異名をつけられるくらいフィールド全体を見渡せる能力を持っていました。


皆さんもゲーム前に「強いストレスを感じ」、そしてゲーム中「一気にリラックス」して、ゾーンに入り、相手を支配してみましょう!!!


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは(^^)




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迷うぜ・・・・





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2017年10月10日

「上原投手」を考察してみよう!!

みなさんこんばんは!!!


今日はですね・・・・大リーガーの「上原投手」を考察してみようかなと思います。


IMG_3334.JPG



先日ネットニュースでも取り上げられていました(^^)


時速140kmに満たないストレートで名だたる大リーガーの打者が振り遅れの三振を喫するのはなぜか?と・・・・


上原投手の場合一般的にこれはボールの回転数が、とても多い・・


つまり一般的な投手のボールの回転数より上原投手のボールは1分間に2700回転と非常に「スピン」の効いたボールになっていて、それが初速と終速の差の少ないボールを生み出していると解説されることが多いです。


なので打者の手前で急激にボールが伸びるようになり、打者が錯覚し振り遅れるというものです


それを独断と偏見で解説してみようかなと思います。


まず、前回、上原投手の投げ方は中心軸で投げているということをお話ししました。


2軸で投げるということは、右投手の場合、左の股関節と左の肩甲骨を結んだラインを軸に、右サイドを前に出すように投げる投法です。


大リーガーの投手や、外野手のホームへの返球などでもよく見られる投げ方ですね。


それに対して上原投手は、右足で右の股関節を前に出すのと同時に、左脚の伸展で左の股関節を「後方」に押すことによって、骨盤を右足と左足の両方を使って、「急激」に「その場で」回転させるように投げています。

これは上原投手の骨盤の動き(お尻の回転軸)と、右足の蹴りあげられ方を見ているとよく分かります。


しかし、この場合「その場での回転のスピード」は高いものの、「前後への重心移動」が少ないため、体重やパワーがボールに乗りづらくなってしまいます。


なので、上原投手の場合、それほど球速が速くないというようになってしまうのですが・・・


てばなぜ、回転数が高いのかというと・・・


ボールの回転数を上げたい時のポイントは、いかに「ボールを端を切る」動きを素早く行えるかが重要にポイントです。


野球で「宜野湾カーブ」と言われるカーブの投げ方があります。


これは通常のカーブとは逆に手首をひねる投げ方です。


この投げ方のポイントは、ボールの端を「切るように投げる」所にあります。


この投げ方だと、手首を捻って投げる通常のカーブよりも回転数が多いのが特徴です!



IMG_3357.jpg



なぜなら通常は手首を「ひねる」スピードより、「切る動作」の方が素速いので、より多くの回転がかかるという寸法です。


上原投手の投げ方は、中心軸で投げているが故に、前後移動が少なく、そして骨盤が通常の投手よりも、その場で素早く回転しています。


そのため腕がこの「ボールを切る」方向に素早く動いている可能性が高いです。


前後に長く動く・・・という「楕円の動き」より、どちらかというと「円の動き」で腕が動くので、リリースポイントでは、ボールがより「縦の方向」に素早く「切られている」と考えられます。


他にも全盛時の松坂投手も中心軸で投げるタイプですが、大きく違うのが「骨盤の動き」です。


松坂投手はより前方に体重移動しつつ投げますが、その場でくるっと回転しながら投げる割合が上原投手の方が強いですね。


上原投手は、人間の身体で最も強いパワーを発揮できる「脚」を「2本とも使って」、「骨盤を素早く回転させる」ことによって、「全身」で、ボールの回転数を上げやすくする投げ方をしていると個人的には考えています。


これは手投げでやってもダメでしょう。


そしてこの投げ方は一般の方にオススメできるか?というと、ちっょとそれは微妙に思います(^^;


リリースボイントは比較的打者から遠くなりやすい、球速が出にくい、ボールが高く浮きやすいなどのデメリットが考えられるからです。


回転数に特化したボール・・例えば変化球でも「キレ」は出やすいと考えられます。


参考にするのかは、ご自身の投球タイプによって、この辺はチョイスするべきだと思いますが、皆様はいかがお考えでしょうか?


今回書いたことは、あくまで個人的な私見です(^^)


ああ、そんな考え方もあるんだなあ・・・くらい捉えていただけると嬉しいです(^^)


よろしければご参考にしてください!!


ではでは(^^)




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自分にストイックすぎる(^^;





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2017年09月30日

大リーガーの「上原投手」を考察してみよう

みなさんこんばんは!!!


毎週月曜日の夜は「スピード・ジャンプ力向上」をテーマにお届けいたしております。


今日はですね・・・・大リーガーの「上原投手」を考察してみようかなと思います。


IMG_3334.JPG


先日ネットニュースでも取り上げられていました(^^)


時速140kmに満たないストレートで名だたる大リーガーの打者が振り遅れの三振を喫するのはなぜか?と・・・・


上原投手の場合一般的にこれはボールの回転数が、とても多い・・


つまり一般的な投手のボールは1分間に2200回転ほどに対して、上原投手のボールは2700回転と非常に「スピン」の効いたボールになっていて、それが初速と終速の差の少ないボールを生み出していると解説されることが多いです。


なので打者の手前で急激にボールが伸びるようになり、打者が錯覚し振り遅れるというものです。


しかし・・・・「なぜ上原投手のボールが回転数が多いのか?」に関しては、あまり語られることのないように感じます。
(ベースボール専門誌なら書いているかもですが、あいにく僕はそこまでちょっと見ていませんので、その辺はあしからず(^^; )


それを独断と偏見で解説してみようかなと思います。


それは、ここ最近、このスピード・ジャンプ力の回で述べている「身体の軸の使い方」と大きく関わるからです。


ちなみに、僕は上原投手の指の長さや握力を知らないので、もしかしたらその辺が大きく関わるのかもしれないです・・・が・・・・


ただ、握力だけ取れば大リーガーの中では割と細身の上原投手より強く、指もまた、より大柄な投手の方が上原投手の指より長いという投手もたくさんいるでしょう。


なので、ここではその辺には触れず、あくまで「身体の使い方」から考察をしたいと思います。


僕は個人的に上原投手は完全な「中心軸」で投げている投手だと思っています。


これは巨人にいて20勝を挙げ話題になった時から思っていました。


かのイチロー選手とオールスターで初めて対戦した時に、イチロー選手が「時速14数kmでしょ?そんなに速いわけない」と打席に立って、初級のストレートを見た時に「イメージと全然違う」と言わしめた逸話があります。
(でもその時はその後パックスクリーンにホームラン叩き込んでいる(^^; やっぱりイチローはすごい(^^;)


上原投手の投球フォームは「お尻」を中心にその場で「クルッ」と素早く回転して、まさに「身体の回転」で投げている投手の典型だと思います。


この「その場での身体の回転に特化した投げ方」とボールの回転数に相関があるのでは?と僕は感じています。


ではなぜ、身体の回転が速いのか?ですが、これは上原投手の「左の股関節の動き」にその特徴を感じます。


どういうことかというと、例えば2軸の動作だと、左の股関節と左の肩甲骨を結んだラインを「軸」に「右サイドを前に出しながら投げる」投法になります。


大リーガーにはとても多い投げ方で、かのランディジョンソン投手などはその典型です。


これに対して上原投手は、左の股関節を「左足の伸展」で「後方に回している」投げ方をしています。


わかりますでしょうか?


右足はもちろん「蹴り足」なので、「右の股関節を前に押しだしながら」骨盤を回転させます。


「投手は足で投げる」の所以たるところで、この動作自体は「中心軸」も「2軸」もほぼ同じです。


問題は左の股関節の動きで、多くの投手はここで「受け」て「壁」と言われるものを作るのです。(この壁に対しても言いたいこと山ほどありますが、それはまたいつか別の機会で(^^) )


これに対して、上原投手は「受ける」のではなく、「後方に向けて回転させる」ことによって非常に速い骨盤の回転を生み出しています。


右足は右股関節を前に押しだし、左足は左股関節を後ろに押し出す・・・通常右足だけ(一つのエンジンだけ)で骨盤を回転させる投手が多い中、上原投手はいわば「二つのエンジン」で骨盤を回転させていると言えます。


実はこれ、最近のプロゴルフの左股関節の動きと同じで、ロリー・マキロイ選手の左股関節の動きに注目してそのフォームをみているととてもわかりやすいです(^^)


ではそんなに早く回転しているのに、なぜ球が140kmくらいなのか?


この投げ方だと、「重心の前後移動」がとても少なくなってしまうのです。


すると「球に力が乗らない」ことになります。


スピードだけでは物質は速く移動しません。


物質を速く移動させるには「パワー」が必要で、パワーとは「力×スピード」の合計です。


パワーだけでスピードがなければ物質を「速く移動させる」ことはできず、スピードだけでも物質は速く移動させることはできません。


2軸の動作の場合、身体の右サイドを大きく前に出しながら投げるので、リリースポイントが打者近くになり、体重も乗りやすいので「力」をボールに乗せやすいのです。


上原投手の場合リリースポーイントや球速をある程度犠牲にしてでも、「ボールの回転数に特化」したフォームてであると考えられます。


むしろ、リリースポイントが打者から遠い方が、「ボールの伸びを感じる時間が長い」ので打者を幻惑しやすいのかもしれません。


では、なぜこのフォームで「ボールの回転数が多くなるのか?」は、また次回書きたいと思います(^^)


お楽しみに(^^)


ではでは(^^)




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あっ、もう遅いですか?(^^;






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2017年09月18日

「パス&ゴーができる選手とできない選手の「身体の軸」との関係について」

みなさんこんばんは!!!

今日は、「パス&ゴーができる選手とできない選手の「身体の軸」との関係について」というテーマでお話ししたいと思います。


パス&ゴー・・・・・つまり、バスをして、すぐに走る!!!というプレースタイルです。


IMG_3327.JPG


サッカーやバスケでは、とても大事なプレー要素の一つですね(^^)


これができると、相手は、パスを出したボールに一瞬目が行き、その間に自分は相手のマークから外れ、フリーでリターンのパスを受けやすくなり有利な状況を作れる・・・というメリットがあります。


コーチから、パスを出したらすぐ走れ!!と怒られた経験のある選手も少なくないのではないでしょうか?(^^;


しかし・・・これができる選手と、意識してもなかなかできない選手、もしくはパスを出してから走ってはいるんだけど、その1歩目がどうしても遅くて、相手のマークを外しきれない・・・


そんな選手もいると思います。


今日は、これを、プレースタイルにおける「身体の軸」の面からお話ししようと思います。


人間の動きの感覚として、軸を「中心に置く」という感覚がまず存在します。


頭の先から焼き鳥の串をズブッと刺されているように、1本の軸があり、そこを崩さずプレーする・・


この場合、右足でボールを蹴る時には、上半身は右手を引きながら下半身と真逆の方向に捻りつつキックすると思います。(双対の動き)


これに対して、「2軸感覚」というものがあり、これは、股関節と肩甲骨を結ぶラインに軸を作ります。


左右にあるこの二つの軸で「重心」や「身体の動きの軸」を素早く差し替えながらプレーする・・・というものです。


この場合、同じように右足でキックする場合、「軸は、左の股関節から肩甲骨をむすぶライン」にあります。


するとどうなるかというと、左に作った軸を中心に「右サイドを前に出しながらキックする」動きになるのです。


もちろん右手はバランスを取るために後ろに引く動作はするものの、それ以外の(特に股関節)は、大きく前に出しながらプレーする感じだと思ってもらえればいいと思います。


もうわかる方もいると思いますが・・・(^^)


そう、右サイドを出しながらプレーするので、蹴った後の一歩目がそのまま自然と出るのです。


右サイドを前に出しながらなので、身体の重心の移動にも、前後の動きが入ります。


かたや、中心軸だと「その場で回っている」感覚なので、プレー中の重心の前後の移動はほとんどない感じになります。


「そこから」一歩目を出さなければならないので、どうしても「遅れがち」になるのです。


これは、かのイチロー選手のプレーを思い浮かべると簡単に想像ができます。


イチロー選手は代表的な2軸感覚プレーヤーですが、(イチロー選手は左打ちなので)、
左サイドを出しながらバットスイングします。


そのため、そのまま「一歩目につながる速い動き」のプレーになるのです。


イチロー選手は「走りながら打っている」と言われる所以は「2軸の動き」でプレーをしているからなんですね(^^)


僕は、野球はともかく、サッカーやバスケ、そして格闘技など、流動的にプレーするスポーツは、中心軸や2軸は自分のプレースタイルや状況に応じて使い分けることが大切だと思っています。


今の説明だと一見不利な中心軸感覚ですが、例えば中村俊輔選手のフリーキックなどは中心軸の動きで成り立っています。


中心軸の動きは、その「安定性」ゆえ、フリーキックのようなプレーの時には、正確なコントロールを生み出しやすくなります。


逆に「2軸」の動きはその流動性の高さゆえに、バス&ゴーのような、流動的なプレーに強みを発揮します。


例えば野球の外野手のホームへの返球動作というのは、大抵2軸動作で投げるかた多いですよね(^^)


これは、「投げた後にバックアップのために、内野の各ベースの後ろまで走ることが多い」ことや、そもそも「助走をつけてキャッチし、その勢いでそのまま「走りながら投げる」ためです。


走りながら投げ、投げ終わったら走るプレーは、中心軸では圧倒的に不利になります。


右投げならば、左サイドの軸を中心に右サイドを出しながら投げ、そのまま右足をだして走り始める方が、速く流動的なプレーになります。


身体の軸の置き方一つで、一歩目のプレー速度は格段速くできます!!!


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは(^^)





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ガーン( ̄◇ ̄;)なんか・・・・すっごいショック!!!





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2017年09月15日

技の記憶定着の為に役立つテクニックをご紹介

みなさんこんばんは(^^)


今日は「技の記憶定着の為に役立つテクニックをご紹介」というテーマでお届けしたいと思います。


スポーツパフォーマンスを上げるには、技術力の向上は欠かせないテーマだと思います。


これはどんなシンプルな動作のスポーツであっても同じだと思います。


いや、むしろシンプルな動作の技術を向上させる方が、ある意味でとても深く難しいかもしれません(^^;


陸上の短距離や長距離のように「ただ走る」というだけでも、突き詰めていくと様々な技術があります。


筋トレであれば、ベンチプレスというバーベルをただ上げるだけの動作の中にも色々な工夫を凝らす選手のなんと多いことか・・・・


もちろん、野球・サッカー・バスケ・・・・


どんなスポーツにも「技術」「テクニック」は必要で、常にアスリートはより高いパフォーマンスを発揮する為に、様々な技術習得の為のトレーニングを日々こなしていると思います。


・・・・でですね・・・・


この「技術の習得」と「睡眠」の関係で、新しい技術習得のために役立つテクニックをちょっとご紹介したいと思います。


学生の皆様・・・テスト前に一夜漬け・・・したことのある方も多いですよね(^^;


学生を卒業した方の中にも、「昔はテストの前は徹夜した」なんていう経験をされた方、多いのではないでしょうか?(^^;


しかし、一夜漬けで覚えたものは、2〜3日したら忘れちゃう・・・・


大抵の場合、このパターンですよね(^^;


スポーツにおいても、新しい技術を必死に一夜漬けで覚えたとしても、2〜3日で忘れちゃったらなんの役にも立ちません(TT)


ここで記憶の定着の為に必要なことは、まず、記憶というのは、他の情報が脳に入ってくると、されに干渉されて定着しづらいという側面があります。


例えば、ある一定時間勉強した後、「今日はここまで」と言ってお終いにし、その後テレビを見て、友達とラインし、さらにネットで色々な物を見て・・・・


となると、勉強したことの上にどんどん新しい情報が上乗せさせられてしまうので、「記憶が定着しづらい」という状況になります。


かと言って、では徹夜で勉強して、すぐにテスト・・ということであれば、余計な情報は入ってきませんが、しっかりと睡眠をとらないと記憶というものは定着しないんです。


とある実験で、朝キーボードを決まった順番で叩く訓練をして、夕方にテストしてもそれほど成績は上がらなかったものの、一度睡眠を挟むと成績が20%も向上したというデータがあります。


「睡眠には記憶を定着させる役割がある」のです。


では、スポーツの技術を定着させるにはどうすればいいのか?ですが、


まず、大事なのは、とにかくしっかり睡眠時間を確保して上げることが何より必要です!!!


最低でも6時間・・できれば7時間〜8時間くらいは欲しいところです!!!


次に、これが今日のポイントなのですが・・


睡眠の前に、その日1日の、「練習内容(学習内容)を日記に書く」のです。


実はこれ多くのトップアスリートが実践しています。


よく、〇〇さんのトレーニング日誌の一部をご紹介みたいなものが、スポーツ選手のドキュメンタリー番組で紹介されることありますよね(^^)


あれです!!!


そして、この日記は睡眠する「直前」に書くのがポイントです!!


その日行なったトレーニングを日記に書き、さらに気をつけたポイントなどをメモしながら、頭の中にその実施した技術のイメージをもう一度浮かび上がらせます。


そして、書いたら「すぐに寝る」ことが大切です!!


すると、新しい技術のイメージを思い浮かばせた後に、もう他の情報が色々と上書きされることはありません。


そして、「睡眠が記憶を定着」させてくれます。


できれば、日誌などのように紙に書く習慣をつけたいものです(^^)


モニターを寝る直前まで見ないぶん、ネット見ていたりスマホいじっていたりするより、はるかに入眠の質もよくなるでしよう。


新しい技術を早く身体に染み込ませたい!!!


そんな方は、ぜひ「寝る直前」に「トレーニング日誌」を書く習慣を身につけることをお勧めいたします(^^)


よろしければ色々ご参考にしてください(^^)


ではでは!




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いやあ・・・出ましたね・・・





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