2017年04月06日

身近なものを使って身体の歪みを治していこう!!


今日は「身近なものを使って身体の歪みを治していこう!!」というテーマでお届けしたいと思います。


今まで「足の裏」「X脚」「O脚」と来まして・・・・・


今日は「骨盤」です(^^)


ちなみに毎度言っていますが、「骨盤そのもの」は「歪みません!!」


骨盤は言うなれば一つの大きな骨の塊ですので、それ自体が大きく歪むというのはありえないんです。
(仙腸関節という関節があるので、ごくわずかに歪むことはある)


なので「骨盤の歪みを治す」というのは、「骨盤の傾きを治す」と言い換えた方がしっくりくるんです。


そして、これまた毎度言いますが、骨盤の歪みに限らず、身体の歪みというものは、身体の筋肉の「硬いところ」と「弱いところ」の組み合わせで起こることがほとんどです。


では、骨盤の歪み、傾きはどうして起こるかというと・・・・


手っ取り早く言えば、骨盤が傾いている方向の下側の筋肉が硬い!!!・・・というケースがまず考えられます。


これを方向別で言えば、例えば骨盤が前に傾いている・・・つまりおへそ側が下に下がっている・・・


この場合はおへそ側・・まあ身体の前側ですが、この骨盤の下の筋肉が硬くて骨盤を「引っ張っている」ので、そちらが下がる・・・・ということになります。


では、身体の前の骨盤の下の筋肉って?と思われるかもですが・・


これは、太ももの前の筋肉・・・つまり大腿四頭筋ってやつですね(^^)


この筋肉が硬いと骨盤を前に引っ張ってしまうんです。


骨盤が横に傾いている時も、後ろに傾いている時も全て同様に考えていただいていいと思います。


つまり片方の横に下がっている場合は、そちらの方向の太ももの横の筋肉が硬く、後ろに下がっている・・・つまりお尻が下がっている場合は、その下の太ももの後ろの筋肉が硬い・・・・


それぞれ、骨盤を下に引っ張る原因となるわけです。


ではその硬いところを伸ばせばいいの?となりますが、まあ「硬いところ」へのアプローチとしてはそれでOKです。


硬いところを柔らかく・・・・そう、つまりストレッチですね(^^)


ただし、今日は普通のストレッチに、身の周りのものを使ってもう一工夫して、さらに硬くなった筋肉を伸ばしてあげたいと思います(^^)


使うのは・・・・「空き缶」です(^^) すぐに潰れてしまうような薄いのではなくちょっと硬いほうが良いです!!


みなさん「コンプレッションストレッチ」というのをご存知でしょうか?


コンプレッション・・・・これは直訳する「圧縮」という意味です。


まあ、この場合は「押す」と「圧迫」でいいと思います。


最近流行りの身体をビチッと圧迫するウエアをコンプレッションウェアと言いますが、あれですね(^^)


でもストレッチで圧迫? 押す?


どうやんの?  と思われるかもですが・・(^^;


コンプレッションストレッチを語るときにイメージしてもらいたいのは「輪ゴム」です。


輪ゴムを筋肉に見立ててもらいイメージしてください。


普通のストレッチは輪ゴムを引っ張るように筋肉を伸ばしていますよね(^^)


輪ゴムをピンと伸ばしながら・・・・さらに指で輪ゴムの真ん中を押すとどうなりますでしょうか?


「さらに輪ゴムが伸びる」状態になりますよね?


これがコンプレッションストレッチの考え方なんです。


つまり、普通のストレッチをして、さらに、そのストレッチで伸びている筋肉を外側から押してあげて、さらに筋肉をもうひと伸ばしする・・・・・


この「もうひと伸ばし」するアイテムを、空き缶で行います(^^)



簡単です!!!


例えば、太ももの後ろのストレッチは普通に足を伸ばして座って前屈するストレッチですが、空き缶を太ももの後ろに敷いてこのストレッチを行うんです(^^)


これだけで「もうひと伸ばし」できるという寸法です。


大腿四頭筋のストレッチなら、うつ伏せに寝て、足首をもち、そのままお尻に引っ張るストレッチがありますが、このときに太ももの前に空き缶を敷いて、このストレッチを行う・・・


と言った感じです(^^)


太ももの横は、空き缶を太ももの横に敷いて、横に寝るだけでも結構痛いくらい伸びますので太ももの横は慎重に行ってくださいね(^^;


もう一度整理すると、自分の骨盤の傾いている方向の、下側の筋肉に、空き缶を敷いてストレッチをしていく・・・・というのが今日ご紹介している対処法です。


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!



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2017年03月26日

身近なものを使って体の歪みを治していこう!!

今日は「身近なものを使って体の歪みを治していこう!!」というテーマでお届けしたいと思います。


身体が歪んでいるのは自分でもわかっているんだけど・・・・


特に整体に行くほどのものでもないし・・・・


なんかもうちょっと手軽に色々ケアできないかしら・・・・


そんなことを思っている方も大入りではないでしょうか?


そこで今日は、身近にあるものを使って色々と身体をほぐして歪み対策をしていただく方法をご紹介していこうと思います。


まず、歪みのスタート地点てどこだと思いますか?


腰?


骨盤?


肩甲骨?


これですね・・・・「足の裏」なんです。


ここがダメだとその上をいくら色々やってもそれは対症療法でしかなく、根本的な解決にはなりません。


足の裏には土踏まずを代表とする「アーチ」が存在します。


このアーチの高さが左右違った時点で、膝の高さ、骨盤の高さ、肩の高さそれぞれに影響を与えます。


特に片方のアーチが潰れていると、そこから上全体が幸らの方に傾く・・・・のではなく、身体のパーツごとにバラバラに傾くことがよくあるのです。


例えば、右の足の裏のアーチが潰れていて、足の裏レベルでは右が低い、骨盤もそれに合わせて右が低いとしましよう・・・


しかし、そのままでは重心が右に傾くので、上半身を左に傾けてバランスを調整し、行きすきたら最後首を右に倒して調整・・・みたいに、まるで小さい子が積み上げた積み木のようにバラバラに身体の各パーツが傾きあいながら全身のバランスをとっている・・・



なんていうことはよくあることなんです。


これを「代償作用」と言います。


そのまず「身体の歪みのスタート地点」を身近にあるものでケアしてあげましょう!!


まず、足の裏の筋肉が硬くなっている・・・と感じる方は、缶コーヒーなどの空き缶を利用します。

簡単です!!!


空き缶を床に置いて、その上に足の裏を乗せてそのままコロコロ転がしながら「足裏マッサージ」です(^^)


もっとも簡易的ではありますが、何もしないよりははるかに足裏の筋肉をマッサージしてほぐすことができます。


また、ちょっとしたテクニックとしては「1b抑制」というテクニックを使います。


これは筋肉の付け根の部分をじっと押したままにすると、やがて筋肉の緊張がほぐれるという特性を利用したものです。


足裏は筋肉が細かな筋肉が入り混じっているのでピンポイントに押すにはかなりの知識が必要ですが、あくまで簡易的に行いたいのであれば、缶で足裏をゆっくりとじっと押しながら押すポイントをゆっくりと移動させるなどの方法でもいいと思います。


ただ、缶でゆっくりと体重をかけると潰れちゃう(^^;・・という場合、オススメなのは「テニスボール」です(^^)


ゴルフボールでもいいと思いますが、その辺はどちらが身近にあるのか?で判断していただいていいと思います。(もちろん野球のボールでもOK)


これくらいのサイズの「球体」だと、より「ピンポイントで押せる」ので、「1b抑制」もより効きやすくなってきます。


あと代表的なのは、足の裏のアーチの低い方には、「タオルギャザー」と言って、椅子に座って床にタオルを置き、足の指で手前に手繰り寄せる、足裏の筋肉を鍛えるエクササイズがあります。


足裏のアーチが高い方には、缶やボールを使って筋肉の緊張をほぐすようにし、足裏のアーチの低い方にはタオルギャザーと言った具合の処方もいいと思います。


身近なものを使ってこのように気軽に対処できることって沢山あります。


次回もちょっと簡単なアイテムを使った歪みの予報策をご紹介したいと思います


よろしければお楽しみに(^^)


ではでは!!!


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2017年03月15日

肩甲骨を回してほぐそう!!(^^)

今日は「肩甲骨を回してほぐそう!!(^^)」というテーマでお届けしたいと思います(^^)


現代社会ではスマホをいじったり、バソコンのキーボードを打ったり、タブレッドをいじったり・・・・


肩甲骨を離した状態で長い時間同じ体勢でいる・・・・


そういう方とても多いと思います(^^;


そんな方々の肩甲骨周りの筋肉は、きっとガチガチに固まっていることでしょう!!


筋肉は同じ姿勢を長い時間保っているとどんどん固まっていく特性を持っています。


これが肩こりや、筋・筋膜性腰痛の原因だったりするのです。


肩甲骨周りの筋肉は、それ自体が固まってしまっても、腰痛や肩こりのように直接的な痛みにつながる・・・・ということはあまりありません。


しかし、当然「間接的」には、いろいろな影響を与えます。


というかむしろ「肩」と「腰」の「間にある場所」ですので、ここの筋肉が固まることによって「肩と腰の両方」に悪影響を及ぼすのです。


そんな、現代人では固まりやすい「肩甲骨周りの筋肉」をいかにほぐすのか?ですが・・・


今日は「肩甲骨を回す」ように動かしていただくエクササイズをご紹介したいと思います(^^)



簡単・・・・だと思います(^^;


コツをつかむために最初はわかりやすい運動として、まず仰向けに寝ていただきます!!


手はだらっと垂らします。


手のひらは上に(天井の方)、手の甲が床になるようにします。


そのまま手の甲で床に「円」を描くようにしてください。


最初は「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!!!


肘は手が動くことによって曲がってしまってもOKです・・というより積極的にひじを曲げて可動域を大きくしていきましょう(^^)


20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!!


やはり徐々に円を大きくしていき、肩甲骨周りの筋肉がいろいろな軌道を描くように動かします(^^)


これが終わったら・・・


手をくるっと返します(^^)


つまり手のひらが床にの方になるようにします。



そして・・・同じです。



そのまま手の甲で床に「円」を描くようにし、やはり「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!!!



20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!!



これで動作になれたら・・・



今度は「立って」行います(^^)


この時のポイントは、「胸を張って」「手はやや後方に引いたポジション」で行います。


足はさきほどの動作を「エアー」でやってください(^^)


今度は床という制限がないのでより自由に大きく動かせると思います。


大きな円を描くように行いましょう(^^)



やって見るとわかると思いますが・・・


肩甲骨が色々な方向に「ギシギシ」と動くのがわかると思います。


普段動かさないような方向に繰り返し筋肉を伸び縮みさせるので、肩甲骨周りの細かな筋肉を色々とほぐすことができます。

筋肉をほぐすのは、筋肉の伸び縮みを繰り返してあげるのがとても効果的です!!


ぜひ「肩甲骨を回して」、普段凝り固まっている周辺の筋肉をほぐしてあげてください(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!




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2017年03月08日

いろいろミックスして肩甲骨周りをほぐしていこう!!!!!(^^)

今日も具体的な肩甲骨周りの筋肉へのアプローチをご紹介しょうと思います。


前々回PNFストレッチというものを、ご紹介し、前回はダイナミックストレッチをご紹介しましたが・・・・


今回は・・・・・ミックスします!!!!(^^)


まずタオルを用意しましょう(^^)


タオルを肩幅にもち、腕を伸ばして前方、ざっくり胸の高さくらいにあげます。


そのままタオルを横に引っ張りましょう!!!!


コツとしては肩甲骨同士を寄せるイメージで引っ張ります。


6秒ほどキープした後、タオルをおき、肘をもち、もった肘を胸に引っ張ります!!


片方20秒行ったら反対も20秒ほどグッと伸ばします。


そうしたら今度は腕を前に伸ばし、両腕を肘を曲げながらグッとひいては伸ばしてを繰り返します。

動作としては少し脇を開けて、前方にパンチをしたら(両腕同時に)、今度は胸を張るようにパンチした腕を引く・・・これを繰り返します。


引いた時は胸を張るように(肩甲骨同士は寄せあうように)、腕を伸ばした時はできるだけ伸ばして背中が丸まるくらいが良いです(^^)


腕の曲げ伸ばしの回数は20回をベースに行ってください(^^)



PNFストレッチした後、ダインミックストレッチを繰り返して肩甲骨周りの筋肉をほぐしてあげましょう(^^)



次は、タオルを肩幅に持つのは同じですが、両腕を万歳するように頭上にもちあげます。


腕を伸ばしたままやはり今度は頭上でタオルを横に引っ張ってください!!!


6秒ほどキープした後、タオルをおき、再び肘をもち、もった肘を今度は「頭の後ろ」に引っ張ります!!


片方20秒行ったら反対も20秒ほどグッと伸ばします。


この広背筋のPNFストレッチが終わったらまたダイナミックストレッチです(^^)


腕を「万歳」するように両腕とも斜め上に伸ばします!!!


次に肘を曲げながら腕を下ろしていき、肘同士が、体の後ろでぶつかり合うくらいのイメージで腕を引いてみましょう。


腕を下ろし切ったら、再び万歳を繰り返します。


これは肩甲骨の「上方回旋」と「下方回旋」という動作の繰り返しです。


回数はやはり20回をベースに行ってください(^^)



最後はタオルを踏んで両端をもち、立ちます。



長さが足りなかったら片方でも結構です。


そのまま肩を「すくめるように」してタオルを引っ張ります。


腕は伸ばしたまま肩の力だけでタオルを引きましょう(^^)


6秒ほどキープした後、タオルをおき、引っ張っていた腕の手首をもち、もった手首を今度は「腰のあたり」に引っ張ります!!


この時に同時に首も引っ張っている方向に倒して僧帽筋の上部もグッと伸ばしてあげると良いです(^^)



この僧帽筋や挙上筋群のPNFストレッチが終わったらまたダイナミックストレッチです(^^)


タオルを引っ張っていた腕を肩をすくめるように「上げ下げ」を繰り返してください(^^)


回数はやはり20回をベースに行ってください(^^)


PNFストレッチという、数秒筋肉に力を入れた状態から脱力して力の入っていた筋肉をグッと伸ばし・・・・そして最後はその筋肉を動かしながら血流を良くしてく・・・・


はい、こうミックスして各ストレッチをしていただくと、かなり筋肉がほぐれていくこと間違いありません!!!


肩甲骨周りや肩周りの筋肉が硬くなっている・・・と感じている方は、よろしければ是非お試しください(^^)


ではでは!!!



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2017年02月28日

肩甲骨をダイナミックストレッチで剥がしてみる


今日は「肩甲骨をダイナミックストレッチで剥がしてみる」というテーマでお届けしたいと思います。


肩甲骨を剥がす・・・・なにやら痛そうな気が・・・


と思われると思います(^^;


また、そもそも肩甲骨を剥がすって何?と思われる方も多いと思います。


まず肩甲骨というのは、「アバラ骨の上」に「貝殻が2枚乗っている」・・・


そんな感じでイメージしてもらえればいいと思います。


そしてそのアバラ骨の上を貝殻が滑っている・・・


という感じで捉えていただくと、肩甲骨の動いている図をなんとなく想像してもらえると思います。

そう、肩甲骨はアバラ骨にくっついているというよりは、「浮いている」んです。


その浮いた空間に色々な筋肉が両者をつないでいて、その細かな色々な筋肉の収縮で肩甲骨は、色々な方向に動きます。


しかし、現代社会では、学校や家で机に座って長時間勉強する、長い時間読書をする、スマホやタブレッドを長時間扱う、バソコンを長時間扱うなどで、「背中が丸まっている時間が長い」状態が続きがちです。


そうなるとどうなるか?ですが、腰と同様筋肉というのは、長時間同じ姿勢を続けているとやがて固まってしまう性質を持っています。


これは肩甲骨周辺の筋肉も同様で、長時間「肩甲骨同士が離れた状態」が続くと、そこで筋肉が固まってしまい、いわゆる「猫背」で体勢が固まってしまうようになってしまいがちになります。

そこで、肩甲骨と肋骨をつないでいる筋肉が固まっている状態を柔らかくして、肩甲骨を動きやすくする・・正常な位置に戻してあげる・・・・


これを「肩甲骨を剥がす」と表現しているんです(^^)


というところまでは毎回ここの所何度も書いております(^^)


で、今日も具体的な肩甲骨周りの筋肉へのアプローチをご紹介しょうと思います。


テーマにも書きました「ダイナミックストレッチ」です。


ストレッチには大雑把に2種類のストレッチがあります。


「じっと止まってじっくり伸ばすストレッチ」(静的ストレッチ」と、



「多少軽く動きながら筋肉を伸ばすストレッチ」(動的ストレッチ)です。



静的ストレッチを「スタティックストレッチ」、動的ストレッチを「ダイナミックストレッチ」と言います。


前回は静的ストレッチの一種であるPNFストレッチをご紹介したのですが、今日は動きながら肩甲骨周辺の筋肉をほぐしていきたいと思います。


まずは・・・・


ピコ太郎のPPAPです!!!!!(^^)


いきなり何言ってんだこのオッサンと思われるかもですが、かなり真面目に話しています!!(^^;


PPAPの振りで、肘を軽く曲げて、腕を開いて閉じてを繰り返す振りがありますよね(^^)


あれです!!!


ピコ太郎が振りを誰かにPPAPの振りを教えるときに「オープンクローズ、オープンクローズ」と言いながら教えていますが、まさにあの動作をしてみます。


回数は20回くらいでいいでしょう。


しかもあの振りの秀逸なところは「手首の向き」まできっちりオープンクローズしているところです。


こうすると肩甲骨が「内転」「外転」を繰り返すので、内転に必要な肩甲骨周りの筋肉を色々と動かしてほぐしていくことができます!!!


ポイントはオープン・・つまり腕をぐっと開くときに肩甲骨同士がくっつくくらい肩甲骨同士を引き寄せるようにしましょう(^^)


次に同じリズムで構わないので、腕を「万歳」するように両腕とも斜め上に伸ばします!!!


次に肘を曲げながら腕を下ろしていき、肘同士が、体の後ろでぶつかり合うくらいのイメージで腕を引いてみましょう。



腕を下ろし切ったら、再び万歳を繰り返します。


これは肩甲骨の「上方回旋」と「下方回旋」という動作の繰り返しです。


回数はやはり20回をベースに行ってください(^^)


最後は、「肩をすくめる」ように両肩を持ち上げて、そこからストンと落とします!!!


「挙上」と「下制」という動作になります。


腕はだらっと下に伸ばしたまま行ってください(^^)


全てPPAPの曲でもかけながらリズミカルに20回ずつ行っても楽しくていいと思います(^^)
(通常バージョンだと1分しかないので、全て20回ずつできないのでロングバージョンがおすすめです(^^)

よろしければお試しください(^^)


ではでは!!!


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