2017年02月19日

計画な「昼寝」の仕方

今日は「計画な「昼寝」の仕方」というテーマでお届けしたいと思います。


昼寝・・・・していますか?


ちなみにうちのクラブのスタッフは誰もが知っていることなんですが・・・


「野上さんは休憩室で必ず休憩の時は寝ている」というのが公然の事実になっています(^^;


食事をして、ちよっとすると・・・・眠くなっちゃんですよね(^^;


昼寝をするのは疲労回復のため、もしくは疲労対策のためにとても大事であるということは、最近ではよく知られてきていることと思います。


しかし、この「昼寝」をより効果的にするコツとでもいいましょうか、戦略的な方法があるので、今日はそれを3つご紹介したいと思います。


まず一つ目は・・・・(僕はこれ全然できていません(^^; )


午後3時以降は昼寝をしない!!! です!!!!


どういうことかというと、連続覚醒時間・・・・つまり連続して起きている時間が長ければ長いほど夜になって深い睡眠に入れるデルタ派が発生するといわれています。


しかし、午後3時以降に昼寝をしてしまうと、連続覚醒時間が短くなり、夜の睡眠が浅くなってしまいます。



すると、疲労回復の本番の夜の睡眠の質が低下してしまうんです。


もしくはなかなか寝つけなかったり、入眠の障害要素にもなったりします。


二つ目は・・・・


昼寝の寝ている時間です!!!


睡眠物質を分解するには6〜15分の仮眠がベストとされています!!!


その時に関係のない映像が脳内に浮かんだり、まどろんだ状態の時に起き上がると、その後の作業効率が上がることも明らかになっています。


逆に長すぎると、かなり大変な思いをします(^^;


僕もあんまり疲れている時にうっかり昼寝してそのままガツンと深く眠って慌てて起きた時はしばらくフラフラが止まらなかったりします(^^;


ん?眠った?なんか微妙にまどろんでいるだけだっんだけど・・・くらいな方が調子が良かったりしますね(^^)


昼寝の時間は15分以内がベストです!!!



そして3っ目は・・・


垂直に座ったまま頭を固定して眠ることです!!!



ん?どいうこと?と思われるかもですが・・・


飛行機を思い出していただくと思い浮かぶと思いますが、首に巻くタイプの枕ありますよね(^^)


それを巻いていると首はポキッと折れずに、垂直を保ったまま眠る体制になります。


この状態で眠ると夜の睡眠の質を落とすことないような深い眠りまでは到達せず、脳の疲れを取ることができるそうです。


睡眠や疲労に敏感なタクシー運転手などには広く伝わっている方法とは聞いていますが、タクシー運転手さんどうでしょうか? 実施されていますでしょうか?



皆さんもよろしければ、この首に巻くタイプの枕で、15分以内、さらに午後3時以前という、「計画な昼寝」を実施して見てはいかがでしょうか?




よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは(^^)


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posted by てっちゃん at 00:20| 疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする