2017年04月28日

二つのクイックスタビライゼーションのご紹介!!!

今回は、「二つのクイックスタビライゼーション」というテーマでお届けしたいと思います。


スタビライゼーション・・・


これは、フィットネスの世界では主に「静的体幹トレーニング」のことを指します(^^)


静的体幹トレーニング・・・つまり「じっとしたまま静止して行う体幹トレーニング」なんですが・・・


・・・・クイック?・・・・


なんか違くない?


じっとしているだけなのに?


はい、前回同様、今日も「クィックスタビライゼーション」の紹介です(^^)


今日は、動作自体はそこまでクイックとは言えないですが・・・・


体幹にかかる負荷はある意味クイックと言えるエクササイズです。



まず・・・腕立て伏せのスタートポジョンになります。


はい、腕はもちろん伸ばしたままです。


ここから・・・・


片方の肘を床につきます。


次にもう片方の肘を床につきます。


そして・・・・


片方の腕をまた伸ばして腕立てのスタートポジションに戻します。


そうしたらもう片方の腕も伸ばしてスタートポジションに戻します。


これをリズミカルに連続して行うんです(^^)


肘が床に着地する時の衝撃や、腕を伸ばす時にやや体幹にひねりが入り、それも堪えなければなりません!!!


右ひじから降ろして右腕から伸ばすローテーションを10回やったら、反対の左から行うローテーションでも10回やってみましょう!!!


やってみると分かりますが・・・・


結構きついですよ?(^^)


肘がつく時に痛いので、床に座布団とか置いて行うようにしてください(^^)


これと似たようなエクササイズをもう一つ紹介しましょう(^^)


腕立て伏せのスタートポジション、もしくは両ひじを床に着いた「プランク」の姿勢になります、


脚を少し開いて構えていただきます。


そうしたら両足の間に「椅子」を置きます(^^)


片足のつま先を椅子の座面にに乗せたら、反対の足も乗せて・・・


両足とも椅子の座面に乗ったら今度は片足ずつ降ろしていく・・・


これを繰り返します!!!(^^)


右足から乗せて右足から下ろすを10回やったら、反対のローテーションでも10回やってみましょう(^^)


微妙に動き、着地の衝撃に体幹は耐えなければいけない・・・


動きながらにして、「体幹を固める系」のエクササイズ効果を狙ったトレーニングです(^^)


普段プランクなどの静的体幹トレーニングをやり込んでいて、さらにステップアップしたい!!


そんな方はぜひチャレンジしてみてください(^^)


ではでは!!(^^)




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2017年04月27日

「速く走るための感覚的アプローチ」

今日は、「速く走るための感覚的アプローチ」というテーマでお届けしたいと思います。


前回速く走るために気をつけるポイントとして


カール・ルイスのコーチ、テレツコーチによる


※ 胸・腕などの上体はリラックスさせる

※ 接地面で地面をとらえ、その反動で脚が上に上がってくる

※ 上がって来たあと地面を踏みつけることを意識する

※ 腿を高く上げすぎたり上体を反らせたりしない

※ 脚を前に振り出したりしない

※ 足部を下に踏みつける、地面を踏みつけることに特に注意する


をご紹介しました。


脚を前に降り出さないで「踏みつける」とか、少し感覚的なことも述べていますが・・・


何回か前に書いた「ターンオーバー」のこと(トップランナーの脚は低く出して「鋭く戻す」、後方へのキックも高くけるのではなく低く出して「鋭く戻す」軌道を描いている)と相まって言わなければならないことがあります!!


誰しも「ターンオーバー」を意識したり、「踏みつける」イメージをすれば速く走れるのか?


こういうと、・・・・少し微妙な感じがしますよね?


そう、「感覚」というのは、「千差万別」だということです。


そして、もう一つ大事なのは「主観」と「客観」です。


ターンオーバーが日本人選手より外国のトップランナーの方が鋭い・・・というのは客観的事実です。


しかし、主観で「ターンオーバーを鋭くしよう!!!!」として・・・・


果たして本当にその主観が、ターンオーバーを客観的にみて鋭くするのか?だと、割と思い通りの結果がでないということは、これまたよくある話です。


主観的に「こうしよう」としても、客観的にみると結果に結びついていないというのは、走る競技に限らず、どんな競技にも言えることだと思います。


じゃあ、どうすれば良いの?ってなると思いますが・・・・


これはトライ&エラーを繰り返すことと、必ず「効果測定」を頻繁に行うことが大切です。


つまり、例えば、「脚を下に踏みつける」という感覚で走った場合と、「脚が地面にトントンと乗るように走る」もしくは、「強く踏みつける」「軽く乗る」とかでも良いです。


さらに、地面に脚がついたらすぐに浮くようにするとか、脚が地面についたら弾けるように走る・・・


色々な感覚的アプローチがあると思いますし、「どれが一番正解」を求めていくか?を求める努力は大切です・・・が・・・・


全員同じ答えになるわけがないので、「自分にとって」何が正解かを見極めることに努力するべきです。


つまり「全員に共通する「ど正解の感覚的アプローチ」はない!!!」と理解するべきなんです。


そして必ず「効果測定」をするんです。


この場合であれば「1本1本必ずビデオに残す」ということが大切です。


さらにおすすめなのは、最近のスマホは「スーパースロー撮影」ができるものが多いです。
(iPhoneはできる)


それで「どの感覚で走ったら、客観的事実である「ターンオーバーが鋭くなっているのか?」と照らし合わせる作業が不可欠になってきます。


すると、必ずしも「ターンオーバーを鋭くしよう」と走った時より「トントンと地面に乗るように走る」方が、結果的にターンオーバーが鋭くなっている・・・


こういうことは本当によくあります!!!


「誰しもに共通する感覚的な正解はない」のですが、誰にでも共通する、「その感覚を見つける方法はある」・・・ということが言いたいんです。


速く走りてえ!!!!!!


そんな方・・・・多いですよね(^^)


ちょっと・・というかかなり深いこのテーマです・・・来週もまだまだこのテーマで書きたいと思います(^^)


お楽しみに!!!(^^)





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2017年04月26日

これであなたも自宅でライザップ? 糖質制限色々・・その2 意外と知られていない諸々について

今日は「これであなたも自宅でライザップ? 糖質制限色々・・その2 意外と知られていない諸々について」というテーマでお届けしたいと思います!!


今や、知らない人はいないでしょう!!!


ライザップ!!!!!


以前はこのブログでも伏字で書いてましたが、もうめんどくさいのでやめちゃいます(^^;


そして、ライザップでやっているダイエット法も今や広く社会に浸透しました(^^)


これだけ多く通った人がいれば、そりゃネタもばれますよね(^^;


はい極端な低炭水化物ダイエット&筋トレによるダイエットです!!!


よし、じゃあ俺も筋トレして、炭水化物抜くぞ!!!!


と、心に誓った人・・・今や日本中にあふれているのではないでしょうか?


まあ、筋トレはなんとなく、家で腕立てや、腹筋、スクワットしてるし・・・・


そして、炭水化物は、ご飯とパンの主食を抜いているし・・・


大丈夫なんじゃね?


と思われている方も多いと思います。


確かに、この方法でも徹底してやれば相当痩せるでしょう!!


そこは間違いない思います・・・が・・・・


これだけではない、より「完璧にライザップ」を追い求めるためには・・・


さらにこれ以外での糖質カットについて少し学ぶと良いと思いますので、前回同様今日はその辺について色々書きたいと思います。


今日はかなり穴場的な食品にスポットを当てていきましょう(^^;


まずは・・・・ヨーグルト!!!


ダイエットしている方でも朝食にヨーグルトを食べる・・・


そういう方多いと思います(^^)


そして、ヨーグルトドリンク!! これも多いですよね。


いやあ、両方同じような食品なんでしょ?と思われるかもですが、プレーンのヨーグルトは100中糖質は、約5gに対して、ヨーグルトドリンクはその倍以上の12gに登ったりするんです。


約2倍以上の差・・・・・・


糖質制限したい方にはちょっと見逃せないかもです(^^)
(もちろんプレーンのよーぐるとに蜂蜜かけたり砂糖かけたりしたら元も子もないですが(^^; 0


次に・・・濃口醤油とウスターソース・・・


はい、醤油とソースといえばもう定番とも言えるコンビで、台所にこれがないという家庭はないでしょう(^^;


しかし・・・糖質的に見てみると・・・・


18g中での糖質を比較すると、濃口醤油で1.8g!!


これがウスターソースになると4.8gとなんと3倍以上の差が出ます。


毎日少量ずつでも、積み重なれば大きな差になりますよね(^^)


次は、ダイエットの定番!! こんにゃくと春雨です!!


いやいや、両方ともダイエット食材として使うでしょ?


と思われるかもですが・・・


こんにゃくは正解です(^^) 糖質わずか100g中0.2g!!!


素晴らしいです!!!


これに対して春雨ですが・・・


実はこれジャガイモやサツマイモのでんぷんで作られているので、糖質多いんです!!


その数字なんと、100g中84.5g!!!!!!!!!


その差なんと、422倍!!! いやいや、もうこうなると比較になりません!!!!(^^;


春雨はこんにゃくと同様に考えている方、とても多いと思いますが、実は糖質は多い食材なんです!!


最後は・・お酒でいきましょう!!


ワイン対梅酒!!


どちらも果実から生まれていて、ワインはポリフェノールなどの健康に良い成分も多いということを聞きます。


梅酒もなんかビールに比べたらはるかに健康的なイメージがあると思いますが・・・


ワインの圧勝です!!!


100g中ワインの糖質は1.5g


これに対して梅酒は・・・・20.7g!!!!


その差約14倍!!!


両方とも女性が好みそうなお酒ではありますが、ダイエットしている女性なら梅酒ではなくワインでいただきましょう!!!


ダイエットしている方でも似たような食材を選んでいるようで、実は含まれている糖質の量はまるで違う・・・

よくある話なんです!!


ダイエットをしている方は、よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!



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2017年04月23日

ストロングマン系エクササイズ

今日は「ストロングマン系エクササイズ」というテーマでお届けしたいと思います。


ストロングマン・・・筋肉モリモリのマッチョな人のエクササイズ?


そんなイメージを持たれる方も多いと思いますが(^^;


ちよっと違うんです。


例えば消防士さん、自衛隊の皆さん、建築現場などで身体を酷使するような方々、レスキュー隊の方、警察官・・・・


そのような方々をイメージしてもらうといいと思います。


バーベルやダンベル、トレーニングマシンで規則正しいフォームで大きな力を発揮する・・・


もしくは、ルールが決まったフィールドで、高いパフォーマンスを発揮する・・・


のではなく・・・・


ルール無用のシュチェーション(自然災害や震災、火災現場など)で、人を担いだり、重いものを長時間運んだり・・・・


それこそ極限の状況下で、高いパフォーマンスを発揮する目的で行われるトレーニング・・・


これが「ストロングマン系エクササイズ」です。


今日は、この「ストロングマン系エクササイズ」がどれくらいきついのか? 、というテーマでお届けしたいと思います。


よく見ませんか?


ジムで筋トレして身体はごっついのに、建築現場や引越しの現場、肉体労働を伴う工場などでそういう人が意外と体力がない・・・・とか・・・


それほど筋骨隆々でもない人が、腕相撲させて見たらやたら強くて、筋肉モリモリの人にあっさり勝ったり・・・・


きっとそういう人たちは筋トレをバーベルなどで筋トレしていなくても、普段の仕事現場で自然と行なっている「ストロングマン系エクササイズ」を行なっているから肉体的に強い・・・


これは簡単に想像できると思いますが・・・


ジムで筋トレするより負荷がかかっているのか? ジムで筋トレするよりきつい運動なのか?


そう思いませんか?


そこで前回まで紹介していた、トラックプル(車のトラックを文字通り引っ張る)や、ファーマァーズウォーク(重いものを持って歩く)、タイヤフリップ(大きなタイヤを引き起こしては倒して転がしていく)、などの、典型的なストロングマン系エクササイズがいかにきついのか?


これを研究した事例が色々あるんです。


タイヤフリップに関しては、前回ご紹介したので、今回はトラックプルに関して少しご紹介したいと思います。


実験は1960kgの自動車を400mの平坦なトラックで引っ張る、もしくは押すという運動を男性アスリート6人させたそうです。


・・・・やることと発想がすごいですね(^^;


結果平均タイムは押した場合は6分、引っ張った場合は8分20秒だったそうです。みなさん車が故障してどうしても車を移動させなければならない場合は押しましょう!! いや普通はJAFか(^^;


それとランニングマシーンでのテストと照らし合わせた結果・・・


平均酸素摂取量は、ランニングマシーンの44〜49%、平均心拍数はHRMAX(心拍数の限界)の90〜92%を記録したそうです。


そして、血中の乳酸はランニングマシーンでのテストの131%に達し、垂直跳びをさせたら平均17%も低下してしまったそうです。


要するに・・・・めっちゃきつい!!!!! ということですね(^^;


被験者は筋骨隆々のアスリートにもかかわらず、実験後はめまいと吐き気を催したそうです(^^;


・・・・・・そりゃそうですよね(^^;


そして、研究者が興味を引いたのは、400m行わせたにもかかわらず、心拍数や心理的に最もきついと感じるポイントが全て100m以内に起こっていたポイントだそうです。


なんか・・・わかる気がすのは僕だけでしょうか?


こういう普段したことのないハードなさぎょうって最初やたらきつくて、ある程度すると慣れていく感じしますよね(^^;


さらに、数分間という明らかに有酸素運動の領域にもかかわらず乳酸値が31%も多いということで、ほぼ無酸素運動の領域のトレーニングであることが判明している点で、これが垂直跳びの大きな減少とあいまっていると符合しているそうです。


そして、ジムでの筋トレよりもきついのか?という点では、サーキットウェイトトレーニングを17分間行なった場合、フリーウェイトスクワットを30分間、間欠的に行なった場合と比べた場合・・


最大心拍数や乳酸値を測っても、車を押したり引いたりする方が「きつい運動」になっているという結果が出たそうです。


ただし、この実験のように400mもやるのではなく、2〜30mの短い距離で行うことが推奨されています。


いやいや、でも「車」なんて押したり引いたりできないよ・・・・(^^;


という方は、「そり」だったり、「大きなタイヤ」でも大丈夫です。


実際「そり」をひいた時に体にどのような変化が起こったのかを調べた実験もあります。


そしてこの実験結果に関しては非常に興味をひく内容が書かれています。


つまり・・・「きつい」運動と「筋肉を大きくする運動」は、決して同じではないということです。


これは筋肉を大きくするためにトレーニングしている方なら、経験的にわかっていることでもあると思います。


次回はこのへんをより詳しくご紹介したいと思います(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!




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2017年04月22日

身の回りにあるものでゆがみを予防しよう

今日は「身の回りにあるものでゆがみを予防しよう」というテーマでお届けしたいと思います。


先週は「ベルト」を使ったX脚対策というテーマでお届けしました。


今日は、「X脚」がきたら当然「O脚」の対策で行きたいと思います。


「O脚」・・・・・おじさんに多いイメージがありますよね(^^;


でも実は、割と女性のかたにも散見される症状です。


O脚の原因もX脚同様さまざまではありますが、身の回りの物を使いながら自分で、出来る範囲での対応をしていく事も大事です。


今日はこの対策についてご紹介したいと思います。


まず、O脚の大きな原因は、


※ 太ももの内側の筋肉が弱い


※ 太ももの外側の筋肉が固い


の二つの原因が考えられます。


「身の回りにあるもの」がテーマですので、今日は「クッション」を使って行きたいと思います。


簡単です(^^)


クッションを、両方の膝の間に挟んで座ります。


両膝は曲げて座る様にしましょう!!


そのまま両方の膝でクッションを「ぎゅっ」と挟みつける様にします。


そのまま数秒キープしたらほどき、また「ぎゅー」とクッションを挟む・・・・


これを繰り返します。


太ももの内側を鍛える簡単な筋トレです。


次は、骨盤の外側(股関節の外側)のストレッチです(^^)


これは椅子を使いましょう(^^)


まず普通に椅子にすわります。


そのまま「足を組んで」下さい。


足の組み方ですが、くるぶしのあたりをもう片方の足の太ももの上に乗せるくらいな感じにします。


そうしたら組んだ上の足の膝を外側にぱたんと倒します。


その体制のまま「前屈」しましょう!!


20秒キープを3回繰り返す様にします(^^)


勿論左右の足両方ともおこなうようにします。


最後は、動きながら調整です。


先程のクッションをまた使いましょう。


今度は両膝の間にクッションを挟んで「立ちます」


クッションを両膝に挟んだまま・・・・「スクワット」です!!!


クッションを「ぎゅっ」と挟んだ感覚をもちながら、スクワットの動作で膝を曲げ伸ばしできるようにします!!!


膝周り、股関節周りに対してのアプローチはこの3つをある程度繰り返しながら行うと、家で行う対処としては十分ではないかと思います。


ただ、こと「O脚」に関しては、そのうえの「骨盤」も大きく関与します。


ざっくりした言い方ですが「お尻が落ちた」体制になると「O脚」になりやすいです。


これは一般的に「体幹周り全般の筋力不足」も原因です。


今日のテーマは体幹ではないので説明は省略しますが、毎週火曜日の夜に更新しているテーマが「体幹」になります。


よろしければそちらを参考にして体幹周りの筋肉を鍛えてください(^^)


また、体幹の記事だけを集めたこちらのブログアカウントもよろしければご参考に(^^)


ツイッターフォロワー数フイットネスクラブ業界NO1!?超ベテラン現役インストラクターの「体幹」の授業!



ではでは(^^)




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2017年04月21日

アルコール摂取からの回復は、筋トレに影響するのか?

今日は「アルコール摂取からの回復は、筋トレに影響するのか? 」と言うテーマでお届けしたいと思います。


・・・自分で書いておきながら・・・・・


・・・・・耳が痛え(TT)


実は僕、結構な酒飲みです(^^;


このブログをご覧になられている方もお酒飲まれる方いらっしゃると思います。


そして、飲みすぎた次の日・・・・


トレーニングする気にならないですよね(^^;


僕もたまに失敗します(TT)


では、アルコールをトレーニング後に摂取した場合、それがどの程度、筋肉に影響するのか?


について今日は少しお話ししたいと思います(^^)


まず、激しい筋トレをした後に「適量」のアルコールを摂取した場合どんな変化が体に起こるか?ですが・・・・


2010年にニュージーランドのマッセイ大学が研究したところ「筋肉の回復が遅れる」と言う結果が出たそうです。


足の運動を90分した後、オレンジジュースと、スクリュードライバーというお酒を摂取したグループでは、足の痛みについては差が出なかったものの、筋力の損失については、アルコール摂取グループの方が1.4倍から2.8倍も大きかったそうです。


・・・・・・がーん・・・・・(心の声)


しかしですね・・・・


ここが外国の研究だなと思われるところなんですが・・・


この研究の「適量」って・・・・・


日本人からしたら全然適量じゃないんですよね(^^;


この時の被験者の平均体重が87Kg(この辺も外国ならでは)、摂取したアルコール量はビール6本分くらいに相当する量だったそうです。


ホワッツニージーランドピーポー!!!!!!!!!


ビール6本は・・・・・適量とはとても言えないですよね(^^;


日本では瓶ビール1本と言われていますし・・・・


体格豊かなアスリートの驚異的な飲酒量は、時折それでけで研究の対象にたることもしばしばあります。


とあるラグビー選手チームを研究したところゲーム後の飲酒量がなんとビール22本に登ったケースもあるとか・・・・・・いや、さすが外人さんは違うわ・・・・・


なので、別の研究で運動後のアルコール量を半分にして再び研究したそうです。
(と言ってもビール3本なんですけど・・・・・)


結果・・・・アルコールグループとオレンジジュースグループとでは全く差が出なかったそうです!!


パチパチパチパチ!!!!!!!(^^)


あー、よかった(^^)


ちなみに2003年にオーストラリアで自転車選手を対象にした研究をご紹介します。


筋トレ後に大切なのは水分と炭水化物の補給ですが、トレーニング後の食事でアルコールと炭水化物を普通に摂取した場合は、炭水化物の貯蔵量に変化はな買ったそうです・・・


・・・・・が・・・・・


アルコールが多すぎて食事の量が減った場合、(ビール飲みすぎた?)、8時間後の炭水化物の貯蔵量は半分になってしまい、その状態が24時間続いたそうです。
(摂取カロリーは両者同じにしたらしい)


日本人の適量の範囲で摂取している限りは、バフォーマンスに大きな影響は及ぼさない・・・という結果と相成りました。


ただ、このニュージーランドの選手たちのように5〜6本飲むと筋肉の回復は阻害されます。


日本人だと体重からみて3〜4本が相当かもしれません。


炭水化物の貯蔵も食事の量が減るくらい飲んでしまってはダメです!!!


よろしければ色々ご参考にしてくださいね(^^)


ではでは(^^)




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んー・・・・・どうしよう・・・・(TT)





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2017年04月20日

練習は嘘つかないって言うけど、頭使わない練習は平気で嘘つくよ・・について

今日はみなさんとのやりとりについて詳しくご紹介している日となっております(^^)


今日ご紹介するのはこのようなやりとりです(^^)


Q
突然ですみません。
今年の春から新高校一年生として私学で野球をやる者なのですが。
一つお聞きしたいことがあり、突然ではありますがDMさせていただきました。

野球では冬場にはありえないほどの量のランニングトレーニングを学生ではやりますが、これは野球で使う筋肉の肉体的成長として本当に役にたっているのでしょうか?
短距離を全力ダッシュなどは役にたつのはわかりますが、良く野球でやらされる長距離のタイム走は意味があるのでしょうか?肺活量や精神力が向上するというのは聞いたことがありますが、当然のことですが野球は投手以外は基本的に肉体的スタミナは必要ありません。
つまり、野手にとっては走り込みが何のためにあるのか全く理解ができません。
走るのが嫌いとかそういう意味ではなく、単純に野球が上手くなるための土台としても必要なのかすらもわからない。ということです。

そこで、
野手に長距離走り込みは必要なのでしょうか?
必要なのであれば、具体的にどこの筋肉が鍛えられ、パフォーマンスに影響するのかをぜひ教えてください。
走り込みが必要だということがわかれば普段の自主練習でも、チームでの練習でも、向上心を持って取り組むことができると思います。

突然の長文すみませんでした。
質問に答えていただければ光栄です。



A
長文のご質問に対して短文で申し訳ないのですがf^_^;
野球に長距離の走り込みはほとんど必要ないですf^_^;
その時間があるなら、短距離ダッシュの繰り返しや、瞬発力向上、筋力向上のトレーニングの時間に当てた方が良いでしょう(^^)




Q
返信ありがとうございます。
やはりそうでしたか
では、自主練習では短距離の瞬発系を練習させていただきます。
突然の質問に回答ありがとうございました!
よろしければ色々ご参考にしてください(^^)



というものでした(^^)


いやあ・・・・長文ですね(^^;


熱意のほどが伺えます(^^)


このテーマはこのブログでも何回か取り上げているのですが、如何せん記事数も多く、全てをみている方なんていないと思いますので、せっかくのご質問ですし再び切り口を変えて取り上げたいと思います。


今日言いたいことは「そのスポーツに「あった」トレーニングをしなければいけない」という、恐ろしく単純なことです。


そして、この恐ろしく単純なことが、なぜか出来ていない現実がこのご質問者のように多々あるということです。


でも、どういうトレーニングが自分のスポーツにあっているのかわからない・・・・


そんな方も多いですよね(^^;


ぶちゃけ、どんなトレーニングが自分の行なっているスポーツにあっているのか?を、年間計画を立てて、正確に実施していくにはかなりの勉強量が必要ですし、できればちゃんとしたトレーナーに診てもらうことが望ましいです。


しかし、そんな時間もツテもない・・・・
(うちのジムに来てもらえれば僕が見ますが(^^))


という場合の対処ですが、すごくざっくりした言い方をすれば・・・


下手なトレーニングするくらいなら、その競技自体そのものを行なっている方がまだ良い!!!!!


・・・・です!!!
(うわあ・・なんか各方面から怒られそう(^^; )


下手に体幹トレーニングとか、長距離の走り込みをしているくらいなら、バスケならバスケの試合、サッカーならサッカーの試合、テニスならテニスそのものを行なっている方が「なんぼかマシ」です!!!


プレー時間が長ければ長いほど、その競技に必要な体力、筋力、技術が養われます。


ピント外れなトレーニングするよりよっぽど間違いありません!!!


例えば、身体に良さそうだから水泳を取り入れようとか、ヨガを取り入れようとか・・・
(アモーレをディスっているわけではないですよ(^^; )


そういうのは「余裕」があったらすればいいのです!!


今回のように野球でシーズンオフだから長距離を走る・・・・


のではなく、シーズンオフなら練習時間多いし、疲労も残ってもいいので、普段できないくらいバッティングマシーンで打ち込みをするとか、ノックを受けるとか・・・・
{※ 注 投げるのは肩の消耗があるので、ちょっとそこは考えなくてはいけない)


単純に走っているよりよっぽど「競技に必要な筋力、技術」が養われるはずです。


そして、「余裕」があったら体幹トレーニング、筋トレ、長距離の走り込み、ヨガなどをすればいいのです!!!


ただ、もう少しヒントが欲しい・・・という方にですが・・


自分の行なっている競技の「ワンプレーの時間」を気にしてもらいたいと思います。


※「一瞬」(野球、幅跳び、高飛び、投擲競技、バレー)

※「数秒」(短距離、バスケ、サッカー、テニス)

※「数十秒」(水泳、スキー、スノーボード)

※「数分」(中距離、ボート競技)

※「数十分」(長距離)


などです。
(上記は一例で、ポジションや競技の距離によっても異なります)


この「プレー時間」とあったトレーニングが基本的にオススメです。


例えば「スクワット」一つにとっても、「一瞬」の競技なら、スクワットジャンプを数少なく、さらにより高く、とか、より重いものを担いでジャンプする・・・などです。


数秒なら高重量で数回のスクワットを・・・


数十秒なら中重量である程度の回数を・・・


数分〜数十分なら自重スクワットを高回数で・・・


というトレーニングを中心に行えばほぼ外れないはずです。


これはスクワットに限らず、腹筋にしても上半身にしても同じことが言えます。


プラスあと考えるとしたら自分の行なっているスポーツに必要な「プレー速度」です。


とにかく速いスピードが必要なら、普段のトレーニングも「スピードを速く」行うことを心がけるべきですし、プレーはゆっくりでも強さが求められるのなら、重い重さでゆっくりとしたトレーニングを多く行うべきです。


なので、野球の野手のように「一瞬」の「速い」プレーが多いにもかかわらず、「長距離を走りこむトレーニング」なんてナンセンス極まりないんです。時間の無駄遣いもいいとこです(^^;


コンディショニングの面から100%無駄とは言いませんが、「他にやることもっとあるんじゃない?」とは、はっきり言えます。


このようなことは多分日本中で行われていると思います。


少しでも皆さんの行なっているスポーツにあったトレーニングができるよう、よろしければこの記事を少しご参考にしてください(^^)


ではでは!!



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んー・・・人は見かけによらないというけれど・・・・




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2017年04月19日

捻って固める!

今日は「捻って固める!!!!」というテーマでお届けしたいと思います。


捻って固める?????


どういうこと?と思われるかもですが・・・


世の中には色々なスポーツがあります。


その中で「ゴルフ」「野球のバッティング」のように、「身体をひねる」スポーツって、わりとありますよね(^^)


この「身体を捻る」系のスポーツの「体幹の動き方」ってご存知でしょうか?


いやいや、そりゃ体幹を捻るように動かすでしょう?


と、思われると思います・・・が


本当にそうでしょうか?


右利きの方を例に話を進めていきます。


まず「バックスイング」のときに、体幹(上半身)は右向くように捻っていくと思います。


そして「トップ」まできたら今度は「体幹を左に捻っていく」イメージをもたれていると思います。


実際「フォロースルー」「フィニッシュ」では、上半身は左に捻ってスイングを終了させています。


なので「体幹を左に捻っていく」イメージを持つ・・・・


イメージ的にはそんな感じだと思うのですが、スイングで最も大事なのは「インパクト」の瞬間にどれだけスイングスピードが加速するのか?インパクトの瞬間どれだけパワーを発揮できるか?が最大のポイントになります。


実は「トップ」からこの「インパクト」までの「体幹」は「捻るように動かす」というよりは、「捻った体勢のまま固まっている」ことのほうが圧倒的に多いのです。


ここががっしり「固まっている」ことによって、足から生まれた骨盤を回すパワーを上半身に伝えている・・・・


いわば「下半身のパワーを効率よく上半身に伝える」ための「力の伝達」の役割を担っている性格の方が強いといえるんです。


「体幹」が左に捻られるのは、「インパクト」の「後」に、いわば「惰性」で回っていく・・・といったほうが正確かもしれません。



連続写真などで見ていくと、トップでの「体幹」の捻転とインパクトの身体の捻転では、やや「体幹」を左に捻ってインパクトを迎えているように見える写真もあると思います。


が、この場合「体幹」が左に回るというよりも「肩甲骨が滑っている」、ので、この様な形に見えていることが多いと思います。


「肩甲骨が滑る」とはどういうことか?というと、肩甲骨はあばら骨の上に貝殻が乗っているようにイメージしてもらえると分かりやすいです。


つまり貝殻が、あばら骨の上で滑るように動いているのです。


そして、腕は肩甲骨についています。


皆さんが「肩」と言っている部分ももともとは「肩甲骨」の一部にすぎません。


「腕を右から左に振る」「トップからインパクトまで腕を振る」ときに、肩甲骨も同時にあばらの上を滑って動きます。(肩甲骨上腕リズムと言う)


結果「肩を結んだライン」が、やや左方向に動くので、あたかも「体幹」のねじれがややほどけて見え、あたかも連続写真での、インパクト時は「体幹」をトップのときからやや左に捻っているように「見える」のです。


しかし実際「体幹」・・この場合フィットネス的な腹筋を中心とした腰まわり、胴体まわりを指させていただいています・・・は、トップで作った「体幹を捻った形」のまま、「固めて」スイング動作のパワーを造る働きをしていることがほとんどです。


このため、インパクト時のパワーを上げたい・・・という場合は、「体幹」をスイング中(インパクトまで)にいかに固めるか?がポイントになります。


そして、より実践的にするためには「ひねったまま固める」トレーニングをいかに行うか?・・・がポイントです。


次回はこの辺をテーマに実際にどのようなトレーニングをしたら良いかをご紹介したいと思います。


どうぞお楽しみに(^^)


ではでは!!





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2017年04月15日

今日は「スピードの科学 速く走りたければ足を後ろに蹴らない!!!」と言うテーマでお届けしたいと思います(^^)


今日は「スピードの科学 速く走りたければ足を後ろに蹴らない!!!」と言うテーマでお届けしたいと思います(^^)


前回は「速く走りたければ足を前に振り出さない!! 手前にも引かない!!」と話しました。


今日はさらに「後ろに蹴らない」・・・・・


ホワッツジャパニーズビーポー!!!!!!!!(by 厚切りジェイソン)


・・・・な気分ではないでしょうか?(^^;


いやいや、ほんとどうすりゃいいんだよ・・・


て言うか、それこそ速く走れねえだろ!!!!とツッコミが来そうですが・・・・


論より証拠で行きましょう!!


世界陸上100m銀メダリストのリロイバレル選手の用具契約メーカーが、みなさんご存知「アシックス」だったそうです。


そのアシックスでリロイバレル選手の走行中に地面を蹴る強さを色々測定し、公表した数値があります。


それがこれです。


IMG_2825.JPG



わかりますでしょうか?


上の足の図の下の矢印の方向と長さが、力の入っている方向と強さを表します。


下のイラストは上のイラストとリンクしていて走行中のどのフォームの時かを表しています。


どうでしょう?


足を後ろに蹴る動作の際ほとんど地面を後ろに蹴っていないことがお分かりいただけているのではないでしょうか?(^^)


蹴っている・・・というより「流れている」くらいの方が正確な表現だと思います。


ちなみにこれは40mほど助走したあとのほぼトップスピード時の計測値だそうです。


前回、前々回「足は下に踏む」といった意味もわかりますよね?


トップレベルの選手はトップスピードに乗っている時に地面に最も力を入れているのは、「後方へ」ではなく、「下」であることが、これを見るとよくわかると思います。


日本のかつてのトップアスリート、朝原宣治選手は「要は一歩一歩きっちり接地できるかどうか?であり、「蹴る」ではなく、地面をトントンと「押す」感じ、いや、「乗る」といったほうが適切かなあ・・」と述べています。
「スポーツ名勝負物語」より


カール・ルイスのコーチ、テレツコーチによると、


※ 胸・腕などの上体はリラックスさせる

※ 接地面で地面をとらえ、その反動で脚が上に上がってくる

※ 上がって来たあと地面を踏みつけることを意識する

※ 腿を高く上げすぎたり上体を反らせたりしない

※ 脚を前に振り出したりしない

※ 足部を下に踏みつける、地面を踏みつけることに特に注意する



と述べています。



さらにこれらができたら「腕振り」をつけて行います(^^)


速く走りてえ!!!!!!

そんな方・・・・多いですよね(^^)


ちょっと・・というかかなり深いこのテーマです・・・来週もこのテーマで書きたいと思います(^^)


お楽しみに!!!(^^)


ではでは(^^)



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2017年04月13日

これであなたも自宅でライザップ? 糖質制限色々・・

今日は「これであなたも自宅でライザップ? 糖質制限色々・・」というテーマでお届けしたいと思います!!


今や、知らない人はいないでしょう!!!


ライザップ!!!!!


以前はこのブログでも伏字で書いてましたが、もうめんどくさいのでやめちゃいます(^^;


そして、ライザップでやっているダイエット法も今や広く社会に浸透しました(^^)


これだけ多く通った人がいれば、そりゃネタもばれますよね(^^;


はい極端な低炭水化物ダイエット&筋トレによるダイエットです!!!


よし、じゃあ俺も筋トレして、炭水化物抜くぞ!!!!


と、心に誓った人・・・今や日本中にあふれているのではないでしょうか?


まあ、筋トレはなんとなく、家で腕立てや、腹筋、スクワットしてるし・・・・


そして、炭水化物は、ご飯とパンの主食を抜いているし・・・


大丈夫なんじゃね?


と思われている方も多いと思います。


確かに、この方法でも徹底してやれば相当痩せるでしょう!!


そこは間違いない思います・・・が・・・・


これだけではない、より「完璧にライザップ」を追い求めるためには・・・


さらにこれ以外での糖質カットについて少し学ぶと良いと思いますので、今日はその辺について色々書きたいと思います。


そう、ごはんやパン以外に炭水化物、糖質がどんなものに多く含まれているか?です。


まあ、ラーメン・そば・うどん、いも類に関しては言うに及ばずですが(^^;



例えばこんな食事している方いませんか?


夕食は中華のおかず・・酢豚、八宝菜、青椒肉絲、だけど、ご飯は抜いておかずだけ食べるぜ!!!・・・・と言う方・・・


一見、中華は野菜もたくさん摂れますしいいように思われるかもですが、これらに「とろみ」が加わっている場合は、要注意です。


「とろみ」は、デンプンたっぷりの水溶き片栗粉で作られています。


また、この片栗粉、肉の下ごしらえでも使われています。


また、独特の深い味わいを作るために数々の調味料が使われています。


ケチャップ・オイスターソース・醤油・・そしてスバリ「砂糖」そのものが使われていたり・・


なんだかんだと酢豚1人前で70gもの糖質が含まれていたりするんですよね(^^;


低炭水化物(低糖質)じゃないじゃん・・・・・ってなっちゃいます。


糖質オフ中はおかずのみでも調理法・調味料で糖質が入っているかどうかをチェックするようにしましょう(^^)


別のパターンでは、このようなかたいませんか?


今日の夜ご飯はサラダだけ・・・・よしマカロニサラダにしよう!!・・とか・・


マカロニは原材料は小麦なので立派な炭水化物食品です!!!


もちろんみなさんご存知だと思いますが・・・ポテトサラダも同じですよ!!


立派な炭水化物食品ですからね!!


「サラダ」なんてネーミングに騙されないようにしてくださいね!!!


あとは、まあありがちなのは・・・カレーですか(^^;


みんな大好きカレー・・・
(僕は最近カレー嫌いになりました(^^; これ言うとみんなに驚かれる・・)


カレーのルーには上記に挙げた片栗粉や小麦粉が使われているので、1人前で38gの糖質が入っていて、さらに人参・じゃがいもといったこれまた糖質の多い野菜が入ることが多く・・・


いくらライス小盛りのカレーでも、割と糖質が多くなってしまっていたりします。


でもカレー大好き!!


たまにはカレー食べたい!!!と言う方は・・・


カレーのルーを使わずにサラサラなカレー粉のみで、サラサラなカレーを作ってみてはいかがでしょうか?


入れる野菜もキノコを中心としたキノコカレーで!!!


食物繊維が多く、糖質の少ないカレーの出来上がりになりますよ!!!


最後は焼き鳥・・・・・のタレです。


焼き鳥自体は「皮」以外は高炭水化物低カロリーのお手本のような食材ですが、醤油・みりんを使ったタレは4本で12gほどの糖質を含みます。


これが塩だとその3分の1に減るのですから、低糖質目指しているのならやはり避けられないですね(^^)



あとは、意外と焼き鳥でよく一緒に出てくる「ギンナン」が「隠れ糖質含んでる食品」で、なんとたった1本で8gの糖質を含んでいます。


焼き鳥とくればお酒ですが、ビール・日本酒・・は糖質が多いお酒になります。


ウィスキー・ジン・焼酎のような蒸留酒なら糖質は入っていないので、徹底的に低糖質を目指すのならこの辺も抜かりないようにしてください!!!


主食を制限するのは低炭水化物・低糖質ダイエットのまず基本ですが、他にも糖質を含んでいるものはたくさんあるんだと言うことを理解してダイエットに取り組むようにしましょう(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!!!


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